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ベビーコーンだよ! 赤ん坊でも若者でも大人に負けないよ! 

アップロードファイル  次は、ベビーコーンに取り組んでみました。
日本では、ヤングコーンという呼び方も一般的なようなんですが・・・
アップロードファイル  が? 
アップロードファイル  ベビーコーンって、日本語の資料、ほとんどないんですよねー、ネットで検索してもあんまりデータが揃わなかったんです。
アップロードファイル  タイは、ベビーコーンを世界中に輸出しているからな、日本は、大のお得意様だが、生よりも缶詰の水煮が多いな。
しかしまあ、輸出となると、決まっていろいろ問題が発生するもんだな。

アップロードファイル  えっ? また何か残留農薬とかですか?
アップロードファイル  いやいや、農薬ではないよ、しかしなぁ、、、私は、タイの農家も応援したいからなあ、それにベビーコーンだったら、日本の農家とバッティングするものでもないし、大いにタイのベビーコーンの宣伝をしたいところだし、、、あとでこっそり教えてあげるとしよう。
アップロードファイル  なんだか気になりますねぇ、とりあえず、さっさと紹介しちゃいますね。

ベビーコーン


【野菜の名前】  ベビーコーン
【学名】  ZEA MAYS LINN
【英語】  BABY CORN
【タイ語】  カーオポー(ト)・オーン (柔らかいコーン)
【植物学上の分類】  イネ科 トウモロコシ属
【その他の名称】  MINIATURE CORN, ヤングコーン、ミニコーン
【原産地】  熱帯アメリカ、キューバ
【生産地】  ナコンパトム、ナコンラーチャシマー、ロッブリー、スパンブリー、カンチャナブリー
【食べ頃】  年中
【購入場所と値段】  
TOPS 220g 21本炒り 29B, アスパラガスとコーンのセットで35B、皮付き6~7本 9B、

【野菜の歴史など】  
とうもろこし自体は、紀元前に新大陸で栽培されたほとんど唯一のイネ科穀類と言われています。
コロンブスが新大陸に上陸した時に、アメリカインディアンが栽培していたことは判明していますが、起源は、アンデス地方かメキシコからグアテマラにかけての地域という2つの説があります。

【見た目の特徴】
淡い黄色で細かい粒がビッシリ、整然と並んでいます。

【味の特徴】  
大きなトウモロコシほどの甘みはありませんが、その分、料理に幅広く使えます。
歯ごたえが特徴です。

【一般的な料理方法】
タイでは、野菜炒めを頼むと必ず入ってきます。
他に、ゲーン(スープ)、海老や豚と炒めたり、ナムプリック、サラダ、などにします。
また、中華料理でも炒め物やあんかけなどによく使われます。

【取り扱いのポイント】  皮がついているものは、根本を切り落として残りを剥きます。
生の状態ではわかりませんが、茹でると黒っぽくなるものがあります。
多分、古いのだと思いますが、生の状態での見分け方はよくわかりません。
10本に1本くらいあたることがありますが、食べても特には問題はありません。

【保存の仕方】
ポリ袋かラップで包んで冷蔵庫で保管します。茹でてから冷蔵したり冷凍すると長持ちします。

【栄養性・機能性】
心臓消化によく腸の働きをよくします。
生のベビーコーンは、100gあたり29kcal、 カリウム230mg、 カルシウム19mg、ビタミンB1 0.09mg、 ビタミンB2 0.11mg、 ビタミンB6 0.16mg,、 ビタミンC 9mg,、 葉酸110mg、食物繊維2.7g,。


アップロードファイル  今回は、皮付きを買ったんですが、どこまでカットしたらいいのかわからなくて困りました。
ケチって切ると、結局、毛がぱさぱさしちゃって扱い、大変なんですよねー。
アップロードファイル  剥いて売ってあるものが一般的だが、壊さないように剥かなきゃいけないから、農家も大変な作業だろうな。
アップロードファイル  ネットで調べた程度だと、とうもろこしの若い部分だから、あんまり栄養がないんじゃないかって書き方してるものが多くって、ひどーい! って感じなんですよー。
芯までまるごと食べられるのだから、もっと栄養があると思うんですけど、とにかく調べる手段があんまりなくて・・・。
アップロードファイル  日本では生食用甘味種の2~3番雌穂を若取りして利用しているから、余計そういう発想になるんだろうな。
タイでは、多穂型の専用品種で作られていて、大きいとうもろこしとは、もはや別物のイメージでもあるんだが・・・。

アップロードファイル  文部科学省の「五訂増補 日本食品標準成分表」に準拠したという大修館書店の「新ビジュアル食品成分表」で見ますと、100グラムあたりで比べたら、カルシウムやビタミンB6、葉酸は、ふつうのコーンよりベビーコーンの方が圧倒的に多いし、カリウムやビタミンB2、ビタミンCだってひけをとらないんですよー。
アップロードファイル  日本でもっと一般的な食材として扱われない限り、なかなかデータも集まらないかもしれんなー。
アップロードファイル  日本では、水煮の缶詰が一般的なようで、なかなか本当の生のおいしさが伝わらないのも残念ですね。
日本では、ベビーコーンが苦手だった人が、タイに来てからおいしく食べられるようになったという人もいますし。
アップロードファイル  まあ、これからレシピをいろいろ紹介すれば、ベビーコーンに興味を持つ人も出てくるだろう。
アップロードファイル  私も中華の食材ってイメージが強かったのですが、そこを脱却していろいろ考えてみましたよー。
アップロードファイル  あんまり言いたくないベビーコーンの話は、ランキングバナーの下でちょこっとしておくことにしよう、興味のある人だけ見ておくれ。


参考:
 

第一三共株式会社 eヘルシーレシピ 「ヤングコーン」


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アップロードファイル  日頃、ベビーコーンを食べててもなんとも思わないんだが、ベビーコーンの缶詰と聞くと、思い出すのがヤモリ事件、200年8月、三重県の主婦が、「ヤングコーン」の缶詰を開けたら、ヤモリの死骸が入っていたんだそうな。タイの工場で混入したんだろうけど、販売会社は、26,000個を自主回収したそうだ。
タイでは、家の中でもヤモリをいくらでも目にするから、さもありなん、って気もするんだが、缶詰を開けた主婦は、びっくらこいただろうなー。
最初、メーカーにトカゲが入っていると連絡したんだが、メーカーが缶詰の中で生きているわけがないと言って、まともにとりあわなかったもんで、主婦が激怒したらしいよ。
その人は、その後、ベビーコーンを食べているんだろうか?
その頃は、他にも食品に異物混入が相次いでいたので、あんまり大きなニュースにならずにすんだんだというのか、そもそもベビーコーンって、やはりそれほどメジャーな食べ物じゃないから関心が薄かったのかもしれんな。

あと、タイ産ベビーコーンというと、今年の9月、デンマークとオーストラリアで発生した赤痢菌感染の原因ではないかという疑いがあって、同じ包装業者が出荷した日本向けの分は、回収になったんだよな。
日本では、別に問題になっていないが・・・。赤痢菌は、70度で1分以上加熱すればなくなるから、さっと茹でるのが大事かも知れんな。
ってことで、私は、タイ産ベビーコーンをもっと世界にひろめたいんで、こういう悪いイメージを植えつけるようなこと教えたくなかったんだがなー、一応、知識として入れておいてくれ!
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