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トロトロとろろ風オクラソースやっこ

アップロードファイル  もう何年も前ですが、タイは、山芋がとても高いので、とろろご飯をなかなか食べられなくてさみし~って言ったら、おにいさんがオクラでとろろご飯を作ってくれたんですよー。
オクラがネバネバするのは知ってましたが、とろろご飯みたいに食べられるなんて知らなかったので、すご~く感激したことがあるんです。
アップロードファイル おにいさんは、マメだねぇ。
アップロードファイル  その時は、細かくしてからすり鉢で擦ってくれたんですが、その後、私が試すときは、メンドーだったのでミキサーにかけてみたら、やっぱり、ちょっと違いましたねー、ネバネバトロトロっていうより、トロロロローって感じで軽い感じになっちゃいました。
アップロードファイル  そりゃ、繊維がブチ切れまくるからな。山芋だってミキサーにかけたりはしないだろ。
アップロードファイル  同じ細かく潰れた状態だと思ったんですが、違うものなんですねー。
でも、人によっては、そっちのトロロロロー状態が好きな人もいると思いますよ、シャブシャブとろろご飯みたいな感じになりますから。

アップロードファイル  それで、そのおにいさんのオクラとろろ飯は、うまかったのかね?
アップロードファイル  ダシの加減も絶妙でしたし、オクラのほのかな甘みが山芋とは違った魅力だし、何より見た目もきれいだし、すごく気に入っちゃいました。
でも、難点がひとつだけあるんですよねー。
アップロードファイル  なんなんだい
アップロードファイル  いくらでもスルスルとご飯が入ってきますから、調子に乗ってガフガフと満腹以上に食べちゃって、でも、さすがに山芋ほどには消化が早くないので、しばらくお腹が苦しくて大変でした。
アップロードファイル  ハッハッハ、なるほど、つい食べ過ぎで困ってしまうというわけだ。
オクラとろろの話が出たってことは、オクラとろろを紹介するのかね?

アップロードファイル  いえ、、、それこそやっぱりメンドーだったので、、、

アップロードファイル  こらっ! さっきもちょっと気になったんだが、料理人は、メンドーなんて言葉を使っちゃダメじゃないか! 真心ってのはないのかね?
アップロードファイル  いや、料理人って、そんな、私、、、だけど、時間がない時とか、誰でも簡単に作れるもの、ってことで考えたら、私の「メンドー」って思う感覚も大事ですよ、誰もがいつでも丁寧に料理ができると限らないわけだし・・・。
そや、メンドーっていう言葉が悪いのかもしれませんけど、でも、私が紹介したいレシピは、レストランの紹介じゃないですからね、家庭で誰でも作れるものなわけで、手抜きと言われたってなんだって、それなりにおいしかったらそれでもいいじゃないですかー。
限られた時間や労力で工夫をすることを心がこもってないだのなんだのと言われると、家庭で料理をする人には、つらいですよー。
アップロードファイル  わ、わかった、わかった、そんなにムキにならんでも、、、 そうか、じゃあ、オクラをとろろ風にしたあの料理を紹介したかったわけだな、だったら最初からそう言えばいいのに・・・。
アップロードファイル  はい、こちらです、オクラをソースのようにしていただく冷奴です。

オクラトロロ  by ☆青☆

アップロードファイル  とろろ風とはいっても、味は、すっきりさっぱりレモン味で、洋風でもあるよな。
アップロードファイル  この時は、オリーブオイルを使ってみたんですよ、ちょっとだけ、まあ、コクを出すためなんですが、ごま油で中華風にすることもできます。
これは、玉ねぎも入っているので、サラダ感覚で楽しめますでしょ?

【材料】
オクラ 10本
玉ねぎ 小1(大半個)、 豆腐 1丁、 白ゴマ 大さじ 3(たっぷり)
マナオ(レモン) 大さじ1、 塩 小さじ 1/2、 お好みでごま油またはオリーブオイル 小さじ 1/2

【作り方】
(1) オクラは、塩でもんで洗ってから、熱湯で2分茹でて、冷まします。
(2) 玉ねぎは、みじん切りにし、白ゴマは、炒っておきます。
(3) オクラをみじん切りにしてから、さらに細かく包丁で粘りを出すように叩きます。包丁を2本使ってもいいでしょう。
(4) オクラと玉ねぎを混ぜ、マナオの汁とごま油かオリーブオイル、塩を加えて混ぜ、食べやすい大きさに切った豆腐に混ぜます。
(5) ゴマを上からどさっとかけて出来上がりです。ゴマは、最初から混ぜ込んでもよいと思います。パクチーやミントなどで飾ってもいいでしょう。


アップロードファイル  うむ、塩分も控え目だし、オクラのトロトロとうまみで豆腐をたっぷり食べられるからまさに健幸料理だな! 私は、別に油はいれなくてもいいかもな、他で十分油をとってるから。
アップロードファイル  これ、ホントに時間がない時にささっと作ったものなんですが、たしかにもうちょっと丁寧に細かくするとか、すり鉢を使うくらいのことをしてもよかったのかなぁ・・・とも思ってはいるんですよ、なので時間に余裕のある方は、そのようにしてみてください。
あと、出汁を加えてもっとソースっぽくするとか、レモンを少なくして和風にするとか、いろいろ応用はあると思いますので工夫してみてくださいね。
アップロードファイル  似たような料理を料亭で食べたことがあるけどな、オクラの種をとってたぞ。
アップロードファイル  その方が上品に仕上がるでしょうけれど、オクラの種は、コーヒーに代用されていたくらいですから、うまみもあるでしょうし、ビタミンEがいっぱいって話もあるんですよ、もったいないじゃないですか~! それにあのコロコロ、なんかかわいいでしょ?
アップロードファイル  かわい~いだと??? あんま、そうは思わんが、コロコロはそんなに気にならんし、むしろゴマと一緒になって面白い食感を作ってるともいえるな。
しかし、タイのオクラの種は、日本のに比べて大きいような気がするんだが。

アップロードファイル  日本のオクラの種がどんなだったか、、、もう覚えてないですよー、そもそもタイは、オクラ自体が大型のが多いですよね。
そういえば、サラダで種をそのまま使ったら、何人かがエノキが入ってるんだと思ったみたいですよ。
アップロードファイル  ハハハ、たしかに、エノキの頭にそっくりだな! エノキの味がしなくて不思議だったんじゃないか?

アップロードファイル  そうそう、大事なことを忘れてました。
オクラの基礎編で、ネバネバさせるためにテキトーに長く茹でちゃえばいいって言っちゃった気がするんですが、あんまり加熱し過ぎると、粘り成分が溶け出してしまうんですって!
なので、やはり2分くらいがちょうどいいのではないかと思います。
それか、煮汁ごと使う場合は、じっくり煮ちゃっていいらしいんですが。
アップロードファイル  なるほどなあ、茹で加減とういのは、大事なものなんだなあ。
アップロードファイル  今回のオクラとアスパラガスは、茹で時間についていろいろ考えられたので収穫が大きかったですね、他の野菜もいろいろ試して理想の茹で加減というのを持てるようにしようと思います!


参考: 第一三共株式会社「eヘルシーレシピ・オクラ」

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