チェンライのんびりステイ最後の日

チェンライ2泊3日ののんびりステイ、のんびりしててもあっという間に時間が過ぎてもう最終日。

やっぱりチェンライまで来たのだから市場をみておきたかったのだけれど、街の中心部まで行かないとないようで、おにいさんがその気になってくれないので断念。
でもランチを食べに行く途中に、店じまいしかけている小さなタラートを発見。
野菜は、見慣れたものが多かったのですが(しかもほとんど売れ残りだったので写真はなし)、面白い売り方をしていたのが目にとまりました。

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ザルに入れるでもなく、野菜のかたまりを山盛りして並べています。
左は、タムルン(カラスウリの葉)かなぁ? キノコと一緒で、これでおすすめのセットなんでしょうね。
右側は、先日も紹介したカヌンオーン(ジャックフルーツの未熟果)とチャプルーの葉とナス、トマトですね。

ホテル近くの散歩、地図上は通りの名前はタイ語とタイ語読みの英語で記載されていたのですが、標識には中国語が併記されていて、いかにもチェンライらしい気がしました。
標識にも英語表記がありますが、英語を読んでもわけわかりません、日本人も中国語を読んだ方がよくわかるかも!?
(タイ語は、写真をクリックすると拡大して見られます。)

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RONG KHASAT ROAD,  屠宰場路  
RONGTOM ROAD,   蒸煮場路
ALADIN ROAD,   阿拉丁路

RONG(ローン)というのは、ローンリアン(学校)、ローンレム(ホテル)など、大きな場所を表します。
KHASAT(カー・サット)のカーは、殺す、サットは動物、だから屠場なんですねぇ~。
近くにそういう場所があるんでしょうねぇ。
RONGTOM(ローン・トム)のトムは、そのまんま煮るって意味ですけど、これは何が近くにあったんでしょう!?
ALADIN通りには、イスラム寺院がいっぱいあって、ナルホド、と。

こうした小さな道路だけでなく、大きな道路の標識にも3ヶ国語が併記されていたりします。

さてさて、前日、ツイッターで呼びかけた、、、と思っていたのですが、そういえば、呼びかけたのではなくって、チェンライ在住の方に直接おうかがいしたのでした。
おうかがいしたのは、チェンライでコーヒーの栽培をされているORIENTAL FA’S Co., Ltd.の今中さんです。
おすすめいただいたお店がちょうどホテルから徒歩圏、しかも前日、クイティアオを食べた店のすぐそばで、看板を見て気になっていたのでした。
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サルンカム(SALUNG KHAM RESTAURANT)
834/3 Paholyothin Road Muang Chiang Rai, ChiangRai, Thailand 57000
Contact : 6653-717192 (地図はコチラ

メニューがとにかく豊富で、特にゲーン(スープやカレー)がいっぱいで目移りして大変!
ああああ、なんでおにいさんと2人きりなの!? と、限りのあるお腹がうらめしくなりました。

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とにかく野菜、野菜、、、と頼んだのですが(キノコは野菜じゃないけど)、あっ! カメラのバッテリーが…
あと1品、野菜炒めみたいなのを頼んだはずですが、、、2人だとこれにご飯とビールでもう一杯なんですよねぇ。
本当は、バナナの花料理など珍しいのもあったのですが、おにいさんに却下されました。

その後、ホテルに戻ってまたのんびり、4時までチェックアウトを待ってもらったのですが、飛行機は午後8時半頃。
早目に空港に行くとしても、7時に出れば十分で、それまで時間がたっぷりあります。
5時頃から早目の夕飯をとることにしても、まだ時間があるので、チェックアウトした後もホテルでボーっとしておりました。

川を見ながらデッキチェアに寝転んでカメレオンと遊んでみたり…あっ、カメレオンではなくトカゲですね、よく区別がつきません。
(爬虫類好きの方は、別ブログ「のんきにトカゲの写真でもどうぞ」)

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そのうち、のんびりムードをぶち壊すような音楽と騒ぎ声が聞こえてきてなにごとかと思えば、ペーがやってきました。

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ペーというのは、タイ式屋形舟ですかね、クルーズとはいわないでしょうしねぇ、なんともシンプルな船ですが、結構な人数が乗れそうです。
うるさいなぁと思いつつも、実は、とってもうらやましい私。
ペーで宴会をするのは、私のあこがれなんですけど、、、一度、社員旅行でソムタム作って食べたりしましたけど、お酒がなくて宴会はしてません、宴会をしてみたい、やっぱり船は宴会です!

船を見送ったあたりから、あれれれれれ? 空が…と思って間もなく降り出しました。

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カメレオンの写真から30分くらいだと思うんですけどねぇ、ホントにあっという間。
ホテルの中に戻って、スコールみたいな雨をまたまたボーっと眺めておりましたが、夕食に出かける時にはやみました。
雨の写真を撮るの難しいですね、激しいスコールは、気持ちがいいくらいなんですよ、一歩たりともたとえ傘をさしても歩けないって感じですけど。

さてさて、チェンライ最後の晩餐、ホテルの近くにリバーサイドレストラン風に何軒か並んでいるのですが、一番、にぎわっているお店に入ってみました。
このお店、ランチタイムもずいぶんと人が入っていたし、ついさっきの大雨にもかかわらず、さらに、私たちは飛行機に合わせて早い時間に入ったつもりなのに、すでにお客さんがいっぱいでした。
ここでも2人しかいないことがうらめしくなるほど、、、

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私が揚げものを注文するってあり得ないのに、えーっ、おにいさんっ! 
どうもおにいさんも想像と違うモノが出てきたようです、、、これ2人で食べたら、これだけでもういっぱいじゃないの~!
おいしかったんですが、半分残しちゃいました、ホテルに戻るならお持ち帰りしたかもしれないけど、、、。

あと2品、最後なので大きい写真にしておこうかしら。

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パックワーンパーのスープ、北部では蟻の卵入りパックワーンスープも有名ですが、メニューにはありませんでしたねぇ、、、あったら食べたかしら!?

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春雨と豆腐の蒸し物。
2人だと3品までかぁ、、、と、ぶつぶつ言いながら飛行機の時間もせまってきたので、これにて終わり。
最後の日は、昼も夜も大満足の食事になって、チェンライのイメージもまたさらによくなりました。

空港でチェンライ土産を物色。
昔は、名物のソーセージを買って帰ったりしたんですけどねぇ、家では肉類禁止だし。
なので珍しげなお菓子をゲット、白い繭みたいな砂糖菓子の中にパフパフのシリアルみたいなのが入っていて、おいしいけど食べづらい面白いお菓子でした。

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あんだけ食べたのに機内食でディナー(ビジネス)が、、、。
北部名物のソーセージ、サイウアがのっかったご飯、これも完食してしまいました。

この旅行からすでに3ヶ月、もうチェンライが恋しくなっております。
なんか素朴でいいんですよねー、秋田の田舎を思い出すからかしら。
今度は、乾季に行って寒さを味わってみたいですね、タイでもホントに寒くなるんですよー。
でもって今度こそ葉っぱ系モリモリをしよう! と、たくらんでおります。
ああでも、ゲーン(スープ)を何品も食べるのもよさそ~、次回は、友達誘ってこないと、2人じゃグルメツアーは、難しいことを実感しました。


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