未知の食材はまずスープ!? バナナの茎の酸辣湯

数日前からツイッターを連携させてみました。
1日のつぶやきをまとめてアップしれくれるサービスなんですが、まとめてみると、、、くだらないつぶやきが多いことに気がつきます。
でもまあ、それがストレス発散だったりするのでいいかしら。
仕事中、眠くて意識が失われそうな時などに重宝しています。
近況報告も兼ねてるつもりですけど、読まされる方は、何コレ? って感じかもしれませんねから、読み流してくださいませ~。


★今回のテーマ★ ― ☆バナナの茎☆

   バナナの茎入り酸辣湯


さて、ほんの2品ほどですが、バナナの茎のお料理を紹介します。
今日から3連休でやっとゆっくり! と思ったら、、、レシピは会社に置いてきてしまいました。
でも、写真はあるし、早くアップしてしまいたいので記憶でまいりまする。
いいのかしら、こんないい加減で、、、スミマセン。

バナナの茎は、ほとんど無味無臭、かすか~にバナナの花に似た風味はありますが、バナナの花のような苦みはありません。
最大の特徴は、サクサクというのかシャリシャリした食感かしら。
ほとんど中が空洞なので、なんかパフパフしているような、、、とにかく軽いのです。
食感だけなら、タマネギの薄切りに近いかも。

味はないので、いろんな料理に使えそうですが、それって使う意味あるの? みたいな状態になってしまいそうなので、この食感のよさを活かせる料理を考えてみました。
な~んて、考えたというのかなんというのか、私は、どうしたらいいかわかんないと、すぐスープにしちゃいます。

バナナの茎の酸辣湯

見た目でわかります?
中国の四川料理、酸辣湯、すっぱからスープですね、暑い時にもフーフー食べたくなるスープです。
日本では、サンラータン、スーラータンと呼ばれています。
多分、中国語だとスアンラータンって感じの発音だと思います。
本格四川料理の酸辣湯って、ほんっとおいし~ですよねー、大好物です。

でも私の酸辣湯は、おうちで作る即席スープっぽい手軽さなのです。
ナント、この時は、豆板醤がないという致命的な状態だったのですが、それっぽくできました!
…というか、今、レシピが手元にないので記憶が定かではありませんが、なんか、写真を見る限り、かなりシンプルなスープになっちゃってますね、せめてパクチーでも散らして飾ればいいものを…
もっと具を入れたらよかったのに、、、バナナの茎がない方でもきっと参考になると思います、要は、どんな材料でもOKってことでしょう。


 バナナの茎入り酸辣湯

[材料]
バナナの茎 10cm分
ヤシの新芽(タケノコでもOK) 5cm、 干しシイタケ(みじん切り) 1~2枚
トウガラシ(みじん切り) お好みで、 ニンニク(みじん切り) 1片
卵(溶いておく) 1個、 しょう油 大さじ1、 紹興酒 大さじ1、 酢 大さじ1~2、
ケチャップ 大さじ、 ごま油 大さじ1、 水 500cc
片栗粉 大さじ1~2 (同量の水で溶いておく)、 コショウ 適量

[作り方]
1. バナナの茎は、薄切りにします。ヤシの新芽は、千切りにします。
2. 鍋でゴマ油とニンニクを熱し、トウガラシと干しシイタケ、ケチャップを加えて炒めます(豆板醤があればここで加えます。)。
3. 水を加えて沸騰したら、ヤシの新芽とバナナの茎、しょう油と紹興酒を入れて、再び沸騰したら水溶き片栗粉でとろみをつけます。
4. 片栗粉がなじんだら、溶き卵を流し入れ、コショウをふって火を止めて酢を入れます。


酢は、最後に入れるのがポイントです。
中国酢があればより本格的ですね、流行りのラー油を最後にトッピングしてもいいですね。
具は、豆腐やニンジンやキクラゲや春雨、ネギ、パクチーなどなど、あったらいろいろ入れちゃってもいいと思います。
それから動物質OKなら、鶏ガラスープとか豚さんスープとかを使ってもいいですよね。

このテキトーそうなスープ、なんかそれなりにおいしかったんですよ。
バナナの茎をいっぱいいれて、不思議な食感を楽しみながら食べることができたからかもしれませんが。

みなさんも未知の食材に出会って、どうしようかと途方にくれたら、まずスープに使ってみたらいかがでしょう?


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