ニガウリの苦み度チェック

ニガウリは、苦さがウリ、とはいうものの、苦味にもいろいろあります。
いろいろな状態での苦み度チェックをしてみました。

生ニガウリ味比べ


マラ・チーンとキーノックの生のまま、熟しかけた生、塩もみしたもの、縦切りしたもの、上記の他に、マラ・キーノックを水、塩水、酢水、砂糖水につけてみたりしました。
一番苦いマラ・キーノックの生を10にして判定しました。


マラ・キーノック 縦切り  <10>
   〃     塩もみ  <8>
   〃  30分水にさらす <9>  1時間でも<9>
   〃   薄い塩水にさらす <9> 1時間で<8>
   〃   砂糖漬けにする <8>
   〃   酢水にさらす  <15> 口が曲がったー!
   〃  30分以上ゆでる <9>

マラ・チーン 生   <6>
   〃   塩もみ <4>
   〃   熟しかけ生 <5>
   〃   縦切り   <5>

マラ・キーノックの酢水は、強烈でした。苦味に輪がかかった状態です。苦味が酢に溶け出したようで、でも、ニガウリ自体の苦さはそのままという・・・。
苦味と酸味は、仲が悪いのでしょうか?
ためしにマラ・チーンで甘酢和えをしてみましたが、やっぱりニガーイ!
たしか、ニガウリの酢の物というメニューをよくみかけますが、あれは、だいぶ、苦味を消してから酢であえているのでしょうね、そうでないと、強烈過ぎます。

できあがった料理ごとにもマラ・チーンの生を<5>として判定しています。
それは、料理の紹介のときにあわせてお知らせします。
では、明日は、いよいよお料理の紹介です!
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