ヤシの新芽のおかか炒め煮

★今回のテーマ★ ― ☆パームハート(ココヤシの新芽)☆

   ヤシの新芽のおかか炒め煮


5月の健幸料理研究所のテーマは、パームハート=ココヤシの新芽と他にも難敵(もっと後で紹介します)に挑戦! (もう7月なんですねぇ~)

タケノコ料理を応用できそうなヤシの新芽、タイではまさに見た目がタケノコ(孟宗竹)のようにどーんと売られていることがあり、部分によってビミョーに食感が違ったりします。

タケノコのように料理できますが、タケノコのように下処理も不要でとってもラクラクお料理ができます。

ヤシの新芽のメンマ
by cinnamon


 ヤシの新芽のおかか炒め

[材料]
ヤシの新芽 170g
サラダ油 小1、 酒 大1、 砂糖 小2、 
しょう油 大1、 削り節 3g

[作り方]
(1)  ヤシの新芽をカットします。
(2)  フライパンを熱し、サラダ油で炒めます。
(3)  調味料を入れ、汁けがなくなってきたら削り節を入れます。


簡単料理はうれし~ですね!
削り節が入ることでダシ入りのような深みのある味になるのもうれしいです。

ヤシの新芽は、タケノコ料理のレシピを応用できますので、逆にヤシの新芽が手に入らない方はタケノコでお試しくださいませ~!

そうそう、削り節、私はあえて鰹節という言葉を使わず、削り節ということが多いのですが、ともかく、鰹節でも削り節でも、トリプトファンという必須アミノ酸を含んでいて、セロトニンを作るとても手軽で優秀な食材なのだそうです。

セロトニンとういのは、脳の中にある神経伝達物質のひとつで、不足するとうつ病になったりします。
要は、幸福感とか絶望感とか、人の感情にとても大きな働きをするのです。
感情ってその人の性格の問題だと思うでしょうが、こうして食べ物が影響していることって多いんですよ~。
ついでにいうと、肉をとり過ぎると、トリプトファンが脳に入りづらくなるそうですから、やっぱり肉の食べ過ぎは問題なんですね~。

削り節がセロトニンを増やす効果があると知って、日本からたくさん仕入れてきました。
軽いからいいですね。
できるだけ料理に使おうと思ってますが、こういうレシピはありがたいです。
それにしてもヤシの新芽と和の食材の削り節の出会い、、、面白いものですねぇ。



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