椰子の新芽のメンマ風

今日から7月なんですねぇ~。
もう2010年の半分が過ぎたことになります。
何か新しいことを始めたい気分! でも、ペンディングもいっぱいなんですけど…


★今回のテーマ★ ― ☆パームハート(ココヤシの新芽)☆

   椰子の新芽のメンマ風


5月の健幸料理研究所のテーマは、何を血迷ったのか!? 思わず難しいテーマに挑戦してしまいました。
難しいと言うか手に入らない食材じゃぁ、どうにもならんじゃーん! ってなくらいだったのですが、とりあえずパームハート=ココヤシの新芽はゲットでき、無事に料理ができました。
(もっと後で紹介しますけどね、もっとすごい食材も登場するのよ~!)

ポリネシアなど世界のあちこちでも使われているパームハート、レシピを検索するとほとんどサラダなんですよねぇ~。
タイは、炒め物やスープに入っていることが多いです。

さて、研究所で集まった料理は!?

ヤシの新芽のメンマ風
by cinnamon


 椰子の新芽のメンマ風

[材料]
ヤシの新芽 250g
ごま油 大1
 A: 酒 50cc、水 50cc、しょうゆ 大1/2、塩 ひとつまみ

[作り方]
(1)  ヤシの新芽を薄切りにして、熱したフライパンか厚手の鍋に入れます。
(2)  Aの調味料を左ら順に入れ、中火で10分くらい煮込みます。
(3)  味を見て、塩を入れ、最後にごま油を入れます。お好みでラー油もどうぞ。


あら! まさになんだかなつかしいメンマ風!!
あああ、ラーメンが食べたくなってヤバイです~!
いやいや、メンマは、おつまみにもなるから、お酒でもいいんだけど~ 

メンマって、漢字にすると麺麻とか麺碼って書くんですねぇ。
ああ、やっぱりラーメン食べた―い!!
まさかラーメンにヤシの新芽を入れて食べるなんて思いもしませんよねぇ~。

メンマは、シナチクとも言いますよね。
ウィキによると、「年配者はシナチク、若年者はメンマと呼ぶ傾向がある」だそうですよ~。
あら、私は、見栄をはってメンマと呼んでるわけじゃあないですよ、、、多分、、、どっちで呼んでるかなぁ? どっちも使ってますねぇ。
メンマって言うと、某社の瓶詰めの製品を思い出します。
おつまみでも食べられるのがメンマ、ラーメンに入れるのがシナチク、みたいな?

メンマは、麻竹のタケノコを乳酸発酵させたものだそうで、だから「麺麻」は「麻」の字が使われていたり、シナチクは「支那竹」と、支那(中国)から来たタケノコって意味で使ったりしていたようです。

さて、椰子の新芽で作ったこのメンマ風のお料理は、なんと名付けましょうか!?



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