パームハートってご存知ですか?

今日で6月が終わりです。
W杯も終わってしまった気分、、、いや、それにしてもスポーツっていいですねぇ。
スポーツに限らないでしょうが、がんばってる人にはいい刺激をいただけますね。
私もがんばるぞ! (何を!? まずはダイエット!?)

ただいま募集しておりますビーツ料理、今日が締切となりましたが、いかがですか~?
日本ではなかなか手に入らなくて試せなかった、、、という方、まだ紹介するのは先になりそうですので、こっそり(?)送っていただければ受け付けますよ~!

さて、ビーツ料理、早く紹介したくてムズムズなのですが、その前にまだまだ研究料理がありますのでそちらをサクサク紹介してまいりましょう。



★今回のテーマ★ ― ☆パームハート(ココヤシの新芽)☆

さて、これからまたしばらく新しい食材をテーマにレシピを紹介していきます。
パームハートと呼ばれるとなんともかわいいですが、ヤシの新芽のことです。
新芽を食べられるヤシはいろいろありますが、タイは、ココヤシを使っています。

ヤシの新芽は、先の方をとってしまうとそのヤシはもう実がならないといわれていますので、ちょっと贅沢な食材です。
えっ? ひょっとしてパームハートのハートって心臓部のこと!? (違うでしょ)

タイだけでなく世界のあちこちで食べられているようです。
スペインでも缶詰めを発見!
たしかタイでも缶詰め、瓶詰めを見たことがあり、いいお土産になるなあと何度か買ったことがあるのですが、それもかれこれ10年以上前で、今回、探してみたらみつかりませんでした、、、

ヤシの新芽

そういうわけで生を手に入れて挑戦!
私はいつものタラート(市場)に8時ごろに2度行ったのですが、1度目は置いてないといわれスゴスゴ帰り、2度目もなくって、季節でないのか、たまたま売り切れなのか、どうにか手に入るかと聞いてみたら「来るのが遅いよ! もっと早い時間においで」と怒られてしまいました。
いや、怒ってないんでしょうけど、怒られた気分になるのよね、コワイのよー、おばちゃん。
(上の写真は、以前にいつものタラートで撮ったものです。)

もう時間もなかったので、そうだ! クロントイのタラートがあるではないか、、、あそこなら1日中やっているんじゃ!? と思い立ち、初クロントイタラートに挑戦!
いやぁ~、クロントイ、すごいですねー。
タラートシリーズのレポートしようと写真を撮ったんですが、大き過ぎたのと日差しが強過ぎるのとでわけわからない写真ばかりになってしまいました。

ヤシの新芽もさんざん歩いて、あっちだこっちだと教えられながらやっと探し当てました。
その時にはすでに興奮し過ぎて他の食材も買いこんでヘロヘロ、両手もふさがり、、、やっぱり写真、撮れてません
この帰り、出口もわからなくなり、砂漠で遭難したくらいの気分になってやっとの思いで帰りました。
クロントイ、恐るべし! 

そんな必死の思いで買ったヤシの新芽、、、なんのことはない、FUJIスーパーに売ってるんですねぇ。
なんだったの、あの苦労は…

ヤシの新芽2

これは、後日、買って来たものなのですが、小さく使いやすいサイズで売られてます。
特に若い部分のようですね。

ココヤシの新芽は、タイ語で「ยอดมะพร้าว(ヨートマプラオ)」と言います。
学名は、Cocos nucifera、ヤシ科ココヤシ属で、マレーからポリネシア原産説が有力です。
ポリネシアの方では、パルミットと呼ばれて親しまれているようですね。
南米で使われているのは、ココヤシではなく、ビンロウジ(アレカヤシ)やアサイヤシ、モモヤシなど別の種類のヤシになります。

さて、このヤシの新芽、どう料理したらいいのでしょうか?
味は、ちょっといかにもヤシという甘味がありますが、それほどきつくはなく、さすがに木の若い部分だけあってタケノコのようなかための食感、シャキシャキ感が魅力です。

これは、もうほとんどタケノコレシピの応用かな~?
ということで、次回からヤシの新芽のレシピを紹介しま~す!


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