グアバのまるごとコンポート、、、ファルシかな?

ここんとこ予約投稿で、ちょっとそっけなくレシピだけ投稿してましたが、、、予約分がなくなってしまいました。
実は、野菜の本の原稿書きも大詰め、、、でもないか、、、ハイ、狼少女と呼ばれています、まだまだなんですが、気分は、常に大詰めなんですよー。
レシピはまだあるけど、今日は、またまたおにいさん料理の紹介です。 (初めての方、おにいさんとは、旦那のことですのでヨロシク)

そうそう、実は、日本野菜ソムリエ協会のホームページで、私、紹介いただいておりますです。
こういうのを自分で紹介する神経ってどうかな~と、ちょっと悩んでいたんですよねぇ~。
でも、ただいま、ジュニア野菜ソムリエとベジフルビューティーベーシックのバンコクでの試験日が決定し、応募受付中ですので(詳細はコチラ、まあ、タイにもこういう人間がいて、なんかそれなりに活動してるのよーということを伝えておいた方がいいかと思いまして、、、、 (…と、なんだかいいわけがましく、、ハイ、コチラ

で、おにいさん料理ですが、ファランのコンポートというのかファルシというのか・・・!?

ファランコンポート

あっ! ファランといっても白人って意味じゃないですよん。
(注: タイ語で白人のことをファランといいます。フランスから来てるんかしら~?)

ファランはファランでも、果物のグアバのことです。
(なんでグアバがファランっていうのか、、、中が白いから???)

ファランファランは、今年3月に在タイ野菜ソムリエたちで開催した「もっと楽しくベジフルライフ! in Thailand」セミナーでとりあげた果物です。
ファランの詳細は、野菜ソムリエコミュニティBangkokのサイト 「セミナーレポート シカクマメ・ファラン」で紹介しています。
特徴としては、レモンよりもビタミンが多い! 
暑い国、暑い季節にはありがた~い食べ物です。
(右の写真は野菜ソムリエ仲間のkyokoさんのを拝借!)


さて、このファラン、セミナーでお出ししたブルーチーズとのピザは、ほんっとに絶品でした。
かなりハマってしまって、思い出したように家で作って食べてます。(これも上記のコミュニティのサイトからレシピを見られます。)

ファランは栄養があるという私のつぶやきに洗脳されたのか、野菜ソムリエに対抗しようとしたのか、とにかくここんとこ、ファランがよく登場します。
おにいさん特製のファランのジャムは、おいし~ですよ~。
ファランってリンゴより上品ですよね~。 (あっ、タイのリンゴと比べて、という意味ですが)

あと、日本酒で蒸すとふんわ~ってまろやかになっておいし~!!
白ワインで煮込むよりずっとおいしくできる気がします。
白ワインだと、まあ、安いワインを使っているのがいけないのかもしれないけれど、たまに苦みを感じることがあるんですよね。
でも日本酒だと安い日本酒でもうまみをすっかり包みこんでくれるような、そんな感じなのです。

いろいろ研究したおにいさん、ついにファランまるごとコンポートにしちゃいました。
1度は、バターとハチミツで蒸し煮にしてましたが(撮り忘れ)、次に登場したのがコレ。

ファラン肉詰め

まるごとだけど、中はナント! 掟破りの肉詰め~ 
いつの間に肉買ってたの!? おに~さ~ん! (注:我が家は肉・魚を買わないことにしてるのです、原則)

でもおいしいかったので特別許してあげましょー。
皮ごと食べられますし、皮のかたさは全く気になりません。
ただ、このファランは、ちょっと大き過ぎた感あり、もう少し小さい方が肉詰めって意味ではよかったかもしれません。
あと、お肉は、わざとパンパンに詰めなかったみたいですが、割ってみるとバラバラになってしまってちょっと残念。
口に入れるのに一緒に入れちゃえばいいんですけどね。

さらに次の日、肉も使っちゃったし、毒皿だ~! 
(注:毒を食らわば皿までを省略して、我が家でよく使う言葉です。も~、こ~なったら皿まで食べちゃおう! みたいな)
ーーーということで、チーズものっけてしまってました。

ファラン肉詰めチーズ

う~ん、でも冷蔵庫に残ってたモッツァレラはイマイチで、イマイチなのにファランによく合うので、おいしいチーズ使ったらどんなんかしら~と夢見ながらいただきました。

え~っと、レ、レシピ? 
あ、そろそろ仕事に戻らなくてはいけないので、これにて失礼します。
(まあ、男の料理なのでテキトーってことで、、、レシピ知りたい方、リクエストください。)

今日は、やけに注意書きが多かったような、、、



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