真っ赤なビーツの赤ワイン煮

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★今回のテーマ★ ― ☆ビーツ/ビート บีทรูท ☆
   ビーツのコンポート


栄養たっぷりなビーツを利用したお料理を紹介しておりますが、前回からおやつ・デザートのシリーズになってま~す!
野菜を1日350g、果物を150g以上とりましょうとはいうけれど、食事だけでとるのが難しいこともありますよね、特に食が細い人とか子供たちは。
そんな時におやつやデザートに野菜や果物が使われていたら、無理なくしっかり食べられていいですよねー。

ビーツの基礎知識については、コチラをご覧ください。→ 「ビーツ、ビート、ビートルート!
そうそう、ビーツ料理、これまでもいっぱい紹介しておりますが、ピンクのポテトサラダがとても評判いいようです。
ただ、前回紹介した時にポテトサラダにドレッシングをなじませて、冷ましてからビーツを混ぜると書いてしまったのですが、ポテトが冷めると混ぜにくくてムラになるそうですので、あったかいうちに混ぜてください。
教えてくださったソーニャさん、ありがとうございます!

さて、今回紹介するのは、コンポートです。
これまで、「リンゴのコンポート」や「トマトの紅白コンポート」、「葡萄とプルーンのコンポート」、さらに!「ヒョウタンのコンポート」なんてものまで紹介してまいりましたが、ビーツもなんとかなるんじゃないかと閃いて、試してみました。

ビーツのコンポート
by ☆青☆


ビーツの土臭さが苦手な人がいますが、せっかく栄養のあるビーツなのでなんとかおいしく食べてもらいたい。
だったら甘くしちゃえば、、、という単純な発想でもあるんですが、大当たり~!

 ビーツのコンポート

[材料]
ビーツ 1個(100g)
赤ワイン 60cc、水 120cc、 黒砂糖 大さじ2、 塩 ひとつまみ、
シナモンパウダー 少々

[作り方]
(1) ビーツは、ペーパータオルか新聞紙を濡らして包みさらにアルミホイルで包んで160度のオーブンに30分かけます。
(2) 赤ワインと水を煮立て、黒砂糖、塩、シナモンパウダーを溶きます。
(3) ビーツの皮を剥いて適当な大きさに切り、赤ワイン液に入れて一煮立ちしたら、火を止めて冷まし味をなじませます。


コンポートを作る時は、お酒と水の割合は、大体1:2くらいにしていますが、1:1の時もあるし、1:3の時もあるし、食べる人の好みでもいいんじゃないでしょうか。
お酒を使っても1:3くらいだとあまり気になりませんので、お子さんでも大丈夫かと…。

ふつうの野菜は、生で煮こみますが、ビーツは、皮を剥いて煮ると赤い汁が流れ出てしまうので、先に加熱して最後にちょっと加えて、時間をおいて味をしみ込ませるようにしました。
すでに柔らかくなっているので、味がしみやすかったようです。

赤ワインのコンポートを作る時は、いつもついでにプルーンを入れちゃいます。
プルーンがぐぐっと品よくおいしくなりますよ。

このビーツのコンポート、アイスクリームをのっけて食べたらもっとおいし~かも! (そりゃそうだ)



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