菜の花とフルーツの白和え

W杯の対オランダ戦、日本は惜しかったですねぇ~。
勝ち負けはともかく、テレビで観戦しながら、一体どれだけの人がドキドキワクワクしながらこの試合を見ているのだろうかと考えてしまいました。
W杯の場合は、世界規模ですもの、すごいことですよね。
スポーツってどんだけの人に感動や勇気を与えているのか、見えないところにいろんな物語があるんでしょうね。
今は、遼くんを見ながら書いてますが、オリンピックにしてもそうだし、がんばってる人ってステキですね。
スポーツ選手に夢を壊すようなことをしないで欲しいと求めてしまうのも仕方ないのかなと、それだけしっかり応援していかなくちゃとも思いますが、、、相撲、結構好きなのに残念話が続いてホントに残念です。
(個人的には朝青龍がいなくなったのがホントに残念、彼の場合は不祥事を許せてしまう私って矛盾!?)


★今回のテーマ★ ― ☆菜心(サイシン)/広東菜(カントンナ)☆

   菜の花とフルーツの白和え


サイシンをテーマにお届けしていますが、タイトルは、菜の花にしちゃいました。
サイシンの菜の花が手に入らなかったのですが、本当は、花つきのサイシンで試したかったのよ~! ってことです。
このレシピは、菜の花やコマツナなど青菜料理に応用できると思います。

中国野菜の菜心、タイでは広東菜(パッククワントゥン)と呼んでいます。
小松菜にとてもよく似た野菜ですので、日本の方は、小松菜で代用してみてくださいね。
ただいまのテーマ、サイシン/カントンナの基礎知識はコチラ
この時から大分知識がたまってるのですが、詳しくは、本を買っていただくことにしましょう(って、いつだ~!?)


実は、直前にチバソムの「精進料理教室」に参加して作った料理の応用なのです。
精進料理教室もレポートしようと思っていっぱい写真を撮ったのに、、、もうムリかしら、、、。
一緒に参加したyangziteaさんが、棚橋先生とゴマスリの様子をアップしてくださってます。→ 「棚橋氏の胡麻擂り」

菜の花白和え
by ☆青☆


 菜の花とフルーツの白和え

[材料]
サイシン(カントンナ) 100g 
パパイヤ 100g
豆腐(絹) 1丁、 ピーナッツバター 大さじ3、 塩 少々、
しょう油 大さじ1、 米酢 大さじ1

[作り方]
(1) 豆腐の水切りをしておきます。(余裕があったら裏ごししておくといいです。)
(2) サイシンは、塩茹でして4cmくらいに切り、パパイヤも一口大にカットしておきます。
(3) 豆腐とピーナッツバターをすり鉢で混ぜ合わせ、しょう油、塩、酢を加えてさらに混ぜ合わせます。
(4) サイシンとパパイヤと和えてできあがりです。


果物を白和えにしちゃうって、私には、とっても斬新に思えちゃいました。
何の果物でもいいようで、先生は、チバソム側にお任せ状態で用意していただいてたようです。
なので私もたまたまあったパパイヤを使いましたが、いろいろ挑戦してみたいですね。
イチゴなんかもおいしいらしいですよ。

そうだ、そうだ、ここであの時の料理を紹介すればいいんだ!
精進料理白和えゴマスリ 精進料理白和え裏ごし 精進料理白和え
(それぞれ写真はちょっと大きくなります。)

お教室では、白ゴマを炒ってえんえんと擂って、豆腐はしっかり裏ごしして丁寧に作りましたねぇ。
精進料理は、料理をすること自体が修行なのだ、ナルホド、スリスリゴマを擂っていると心が落ち着いてくるものです。

私のは裏ごしもせず、胡麻擂る暇もなく、しかも胡麻ペーストもなかったのでピーナツバター使ったりと、まったくもう邪道なんですが、、、それでもそれなりにおいしかったですよん。

ちなみにふつ~の白和えも作ってました。

菜の花白和え


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詳しくは、上のリンクをご参照くださいませ。


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