韓国料理のランチ&タイのこと

タイの情勢が深刻になっています。
うちは、家も会社も本当に恐縮するほど静かなのですが、バンコクの中心だけでなく、各地に飛び火しているようです。
幹部が出頭して状況がかわるのかどうか???

家族を一時帰国させる会社も出ています。
なんだか1997年のジャカルタを思い出しますが、おにいさんは、92年の5月の流血革命を思い出すと言っています。
あの時は、戒厳令が出て、今よりひどかったとのこと。
当時は、情報網もなく、報道統制が敷かれて、わけわからないままの日本人もいたようです。
でも、おにいさんや私の友達などは、やはり情報がないまま出勤し、弾丸が飛び交うヤワラート近くの職場から命からがら逃げて来たのだそうです。

そういう話を日頃から聞かされていたので、私は、今回のことで、特別にタイにショックを受けたり幻滅したりはしませんが、そういうタイを知らない人たちには、ずいぶんとショックが大きいのかもしれません。
微笑みの国のはずなのに、、、とみんな言いますが、微笑みの裏にいろんな表情があることを感じながら、そういう思いでタイに暮らしてきました。

この先、タイがどういう情勢になっても、私は、やっぱりタイが好きなのでしょう。
多分、自ら選んでタイにいるので、タイに住まわせてもらっているという気持ちが大きいように思います。
これからもしっかりと、タイという国をみていきたいと思います。

タイの情報は、私のツイッターで 在タイ日本人のつぶやきをまとめたリスト(←クリック) がありますので、ここをみていただくと、リアルな情報が手に入ると思います。
全然、関係ない書き込みもありますけどね。

(*後日談: これ書いた後にデモ隊の一部が暴徒化して、街の中心、タイ人だけでなく外国人にとっても愛すべき場所セントラルワールド(旧ワールドトレード)が燃やされたり、あちこちで暴動がひろまって、まさか、そんなことが…と、さすがに茫然としてたりします。


さてさて、今日は、久々に食べた韓国料理の話。
シーロム・サトーンは、危険地帯となっていますが、ナラティワートを隔てただけで、まるで別世界のような静かな状態です。
ただ、その地域から川側にかけて平和なだけで、その地域の中で動くしかなくなっていて、もともと日本人が住んでいないような地域なので、日本食に飢えそうです。
この安全地帯の中で、何を食べようかと、ちょっと前の日曜にランチに訪れたのが韓国料理のアリラン
本店は、今、まさに煙があがっている()アソークですが、私が行ったのは、うちから歩いて行けるサトーン店。

メニューをみると、ランチセットがとってもお得!
あれもこれも食べたくって困ってしまいましたが、、、とりあえず2人でシェアをしようとオリジナルビビンバを注文。
ビビンバは、世界に誇れる健康食だと宣伝してました。

韓国料理ビビンバ

お店の人が、しっかりかきまわしてくれました。

韓国料理ビビンバ2 韓国料理ビビンバ3

でもタイ人の知り合いは、このグチャグチャかきまわすのが、犬の餌みたいでイヤだと言ってます。

おにいさんは、私が注文しようと思ってた豆腐チゲを先に注文してしまったので、私は、断念。

韓国料理豆腐チゲ

ちょっとつまんでみたけれど、チーズが入っているようなクリーミーな感じでおいしかったです。
卵がクリーミーな感じを作り上げてるようでした。

私は、悩んだ挙句、とっても暑い中を歩いたので、シンプルな冷麺。

韓国料理冷麺

これまたお店の人が、ハサミを持って現れました。
なぜにハサミ!?

韓国料理冷麺2 韓国料理冷麺3

ナルホド、こうやって麺を切るんですねー。
上に乗ってるのは、大根ではなくって、マンゲーオでもなく、梨でした。
バンコクでよく梨が売られるようになってますが、韓国人にも需要があるんですね。
あっさりしたスープとシコシコツルツル麺、お酢を多めに自分で足して食べたら、スッキリ!!

韓国料理にランチで来たことがなく、夜は、お酒を飲むので炭水化物をあまりとらないので、こうしてしっかり食事をしたのは、初めてのような気がします。
これで2人で1000円くらい、1品100バーツ、このほかに、韓国料理につきものの小皿のサービスがたんまり。
すごくお得なランチでした。


それでは、、、実は、今日は、なんだか落ち着かなくって、まるで仕事が手についてないのですが、、、いい加減、戻りたいと思います。
バンコク在住のみなさんは、お気をつけてくださいませねぇ~!



読んでくださってありがとうございます! にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ 人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。