カッパドキアからイスタンブールへ トルコ旅行記(その11)

今ごろでなんなんですが、2010年明けまして、、、という、ハイ、新年1月1日の記事です。
新年は、スパークリングワインで乾杯して迎え、幸先よくスタートした私ですが、他にも素晴らしい経験で元旦を過ごした方がおります。
オプショナルツアーで「気球に乗ってカッパドキアで初日の出!」というのがあったんです。
1人25,000円だそうで、こりゃ大変なお年玉って感じですが、一生に一度は気球に乗ってみるの、おすすめです。
私は、ケアンズで気球に乗って、朝異常に早起きなのとか、命の保証はしないってサインさせられるとか(オーバーですけどね、でもホント)、寒いに違いないだろうってことで遠慮申し上げました。
でも乗った方たちは、すごく楽しくていい経験をしたとおっしゃってましたよ!


<2009年12月31日(木)> トルコ4日目

前夜から「元旦はお屠蘇だ~!」と約束をしていたので、8:30にレストランに集合。
トルコでお屠蘇!? そりゃ、もちろんトルコのお屠蘇ラクです!

トルコお屠蘇 トルコお屠蘇 トルコお屠蘇

さすがの私もすきっ腹にラクは、、、と言い訳しながら、スープとパンにつまみ系をちょこちょこいただきました。

トルコお屠蘇 トルコお屠蘇 トルコお屠蘇

レストランは、すっかり見慣れた光景のチーズとオリーブとパンが充実!
久々というか、このツアーで初めてなんじゃないかと思うゆっくりした朝を過ごし、イスタンブールに向けて移動。
でもその前に、前日、時間がなくて見られなかったラクダ岩へ。

トルコラクダ岩 トルクラクダ岩

ホントにラクダだ!
ラクダ岩の他にもキノコ岩や奇岩群がツクツク。

トルコラクダ岩 トルコラクダ岩

トルコラクダ岩 トルコ赤い河

おにいさんが「ほらっ、ドナルドダック岩だよ!」と指さしますが、あまり同意を得られず…
川の写真は、「クズル川」と言いますが、「赤い河」という意味です。
車窓から一瞬通り過ぎるところをあわてて撮ったのですが、どうしても撮りたかったそのわけは…。

  天は赤い河のほとり(小学館文庫) 全16巻セット

この漫画「天(そら)は赤い河のほとり」は、ちょっと王家の紋章っぽく、現代の子が過去のヒッタイトの時代に行って王妃になるという話なのですが、ちゃんと完結しています。
「ヒッタイト」「赤い河」の言葉が聞こえる度にこの漫画の話をするのでおにいさんも呆れてましたが、面白いですよ~、ハラハラドキドキ、少女の心に戻りたかったらこれを読むべし! トルコに行く、行ったらこれを読むべし! です。
行けるものなら、この舞台となっているハットゥシャまで行きたかったですねぇ~、すぐそばまで来てるのに…って気分。
まあ、それは、この後の楽しみとして。

さて、空港から国内線でイスタンブールへ出発です。
トルコ富士にも別れを告げます。

トルコ飛行機 トルコ富士

11:45発 13:15着 ---それってビミョーな時間ですねぇ。
また機内食が出るのかしら??? でも着いたらランチなんですよねぇ。ランチ、何時になるの???
あれこれ心配しながら搭乗したら、やっぱり出ました!

トルコ飛行機 トルコ飛行機

離陸の時って私寝ちゃうんですが、そうだ! と慌てて外を見たのですが、すでに遅し。
ひょっとしてカッパドキアの奇岩群がみられたかもしれないのに…
機内食はどこまで食べよ~とぶつぶついいながら、半分以上食べてしまった私、後でみんなに聞くと、みんなは一口しか食べてないようで、少なくともサンドイッチは食べなかったそうで、、そういうもんなんですね。

さてイスタンブールに到着、まずは旧市街でランチです。
店に到着したのは、14:40なんですが、他にも西洋人のお客さんいっぱいいました。

トルコBUHARA93 トルコBUHARA93 トルコBUHARA93

このお店、ブルーモスクの近くにある「Buhara 93」という店なんですが、料理はどれもこれもおいしく大満足。
パンみたいなのは、何なんでしょうかねぇ、じゃない、ナンなんでしょうかねぇ?
風船みたいにぷく~っと膨らんだのがテーブルに運ばれてきて、アツアツを食べましたが、よく食べるより薄くておいしかったです。

さて、ここで大問題が! ---って大げさですがね、ブルーモスクのそばなのでお酒は売っていないんですって。
まあランチですしね、たまには酒を抜けってことで、健全にこれまたトルコ名物の飲みもの「アイラン」を注文しました。
アイランは、ほどよい塩味の飲むヨーグルトですね。
トルコはヨーグルト発祥とも言われているわけで、そこで愛飲されているヨーグルトドリンク、ずっと飲まなきゃと思っていたのですが、やっと機会が巡ってきました。

トルコBUHARA93 トルコBUHARA93 トルコBUHARA93

アイランは、さわやかでおいしいです、日本やタイでも売ったらいいのに~、日本のもちょっと甘いですよね、自分で作るといいのかしら…。
こういうのを飲んでたらヘルシーだと思うんですけどねぇ、トルコ人、、、。

すっかりお腹が満たされたところで、旧市街巡りです。
ここから世界遺産「イスタンブール歴史地区」を歩くことになるので、やっぱりじっくり書くことにしてまた次回ということにします。



上記の写真のほとんどは、クリックすると拡大します。下手な写真ですが、興味のあるものは拡大してみてくださいませ!
それから「続き」でウチヒサールの写真などをアップしています。



 トルコ旅行記(その1) 出発の日 
 トルコ旅行記(その2) 初日のランチ 
 トルコ旅行記(その3) 初日チャナッカレ、トロイ
 聖母マリアの家 トルコ旅行記(その4)
 古代遺跡エフェス トルコ旅行記(その5) 
 世界遺産パムッカレ トルコ旅行記(その6)
 今夜はコンヤ トルコ旅行記(その7)
 世界遺産カッパドキアへ トルコ旅行記(その8)
 世界遺産カッパドキア巡り トルコ旅行記(その9)
 カッパドキアで新年! トルコ旅行記(その10)
 カッパドキアからイスタンブールへ トルコ旅行記(その11)
 イスタンブール歴史地区巡り トルコ旅行記(その12)


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