イモレシピ 読者参加最終版

  • カテゴリ:イモ類
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★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ 

11月から新しい試みで読者のみなさまのレシピを募集してみました。
ナッキーさんとcozyさんの第1弾はコチラ → ネット参加イモレシピ 第1弾!
第2弾 なほちゃんのマンゲーオレシピはコチラ → 読者からのイモレシピ 第2弾!
第3弾は、クロアチア在住のタヌ子さん → ネット参加イモレシピ 第3弾!

11月30日の締切に滑り込みで届きました!
毎日、すっごくお忙しそうな「ゆみぴいの『Yummy Yummy キッチン♪』」のゆみぴいさんが、わざわざメールで送ってくださいました。
ゆみぴいさんは、いろんなモニターにトライしていて、それが高じて(?)セミナー講師をしたり、アロマ・クッキングアドバイザーとして活躍中です。

 里芋のめんたいシソ和え♪

イモゆみぴいさんサトイモ簡単でしかもすごくおいしそ~。
私の次に来るセリフ、もうみなさん想像がつきますでしょ?
ハイ、やっぱり  これが欲しくなります。
明太子が手に入ったら試してみたいですねぇ、、、誰かお土産で買って来てください!

ゆみぴいさんレシピ: 里芋大1個分

(1) 里芋を洗ってお皿に並べてラップを軽くかけ、約3分(レンジにもよります)チンする。
(2) 皮をむいて食べやすい大きさに切り、明太子大さじ2、大葉細切り1枚分、醤油少々を全体にからめる。
(3) 器に盛り、大葉細切り1枚分、刻みのりを飾って出来上がり♪


ゆみぴいさん、ありがとうございました!
おいしそうなサトイモ料理をご紹介いただいたところで、サトイモの基礎知識を簡単に紹介しておきます。

【サトイモ】
サトイモ科 東南アジア原産 学名: Colocasia esculenta Schott
茎(塊茎)、葉柄(芋茎=ズイキ)が食用とされます。
小芋用品種(土垂、石川早生など)、親芋用品種(タケノコイモ、田芋など)、親子兼用品種(セレベス、八つ頭、海老芋など)などがあります。
タイでもよく食されているタロイモの種類で、北限で栽培されている品種です。
日本には、稲よりも早く縄文時代に伝わり、ヤマイモに対して里で栽培されることからサトイモと名付けられました。
親芋から小芋、孫芋とどんどんできる事から、子孫繁栄を象徴する縁起のいい食べ物としてお正月料理にも使われます。

栄養: サトイモの特徴であるヌメリは、消化促進作用のあるムチンと免疫力向上作用があるガラクタンという成分によるもので、その他にも食物繊維が豊富で低カロリーですのでダイエット、メタボ予防に最適です。

取り扱い: 電子レンジで調理する場合は、洗った後に皮をつけたままラップでくるんでレンジにかけます。
ヌメリは、先にも書いたとおり薬効成分ではありますが、味がしみにくいので、料理によっては皮を剥いた後に塩もみするか、下茹でするといいでしょう。
剥く時にかゆくなる人は、塩や酢水をつけながら剥くといいです。

保存: 新聞紙に包んで室温に置きます。暑過ぎても寒過ぎても長期の保存は難しいようです。
冷凍法にはいろいろ説があります。皮を剥いて生のまま、あるいはさっと茹でてから冷凍するというもの、皮つきのままレンジに3分ほどかけて皮つきのまま保存するというもの。
いずれにしてもジッパーつきの袋でまとめて保存できるようです。

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