読者からのイモレシピ 第2弾! 

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★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ 

今月から新しい試みで読者のみなさまのレシピを募集してみました。
ナッキーさんとcozyさんの第1弾はコチラ → ネット参加イモレシピ 第1弾!
今日は、第2弾、野菜ソムリエの卵のなほちゃんからメールでご投稿いただいたレシピを紹介します。

みなさんもメールにレシピと写真を添付して送っていただければ、どんどん紹介していきますよ!
ブログのない方もこれなら発表の機会を持てますよね。
ヘルシーな料理を作ってみようというきっかけになればと思いますので、ぜひ、挑戦してみていただけるとうれしいです。

クズイモさて、なほちゃんが使ったイモは、マンゲーオです。 (写真→)
日本語では葉の形が葛(クズ)に似ているのでクズイモと呼ばれます。
中国語では豆科のイモなので「豆薯」(ドウシュウ)、生で食べて爽やかなので「涼薯」(リアンシュウ)と呼ばれます。
熱帯アジア原産で寒さを嫌うせいか、日本ではあまり栽培されていないようです。
生で食べるとちょっと粉っぽい梨みたいな感じで、タイ人は、果物のように生で食べています。
加熱しても甘味が増しておいしいです。

なほちゃんは、最初、キッシュにしたそうなんですが、バターやらチーズやら健幸料理とは言えないので・・・と、他に考えた料理を2品、メールしてくれました。


 マンゲーオとサーモンのカナッペ

イモマンゲーオなほちゃんコメント
「マンゲーオのシャキシャキと瑞々しい甘味、サーモンの食感と塩気がバッチリあって、パーティー料理として面白いのではと考えました」

「カナッペにのせただけです」とのことですが、すごくおしゃれですね♪
マンゲーオを食べたことがないって方が多いでしょうから、パーティーでの話題にもなりそうです。
12月は、クリスマスパーティーをおうちで開く方、お呼ばれしている方など、ホームパーティの企画もあるんじゃないでしょうか。
これは、見栄えもいいし、ちょっとつまむのにいいですね、私も早速ホームパーティの企画がありますので試してみます。
何より簡単がうれし~!
キュッと冷えた白ワインかスパークリングワインでいただきたいですね。


 マンケーオの野菜ディップ

イモマンゲーオ2これはビックリ!
マンゲーオをディップにしてみたんだそうです。
オニオンサワークリームのディップのようなイメージだそうです。
なんかイメージできます、これはいい!
生で食べられる特性とシャキシャキ感、甘味をうまく活かしたレシピですね。

<材料>
マンケーオ 小1個(130g)
オリーブオイル 100cc、  白ワインビネガー 少々、  
ライム汁 少々、 塩・こしょう 少々、  
ナンプラー 小さじ1/4、 玉ねぎ 10g
  
<作り方>
すべてフードプロセッサに入れて滑らかになるまで合わせます。
温野菜と合わせていただきます。

なほちゃんより
「本当は野菜がもりもり食べられるマンケーオのドレッシング作ろう!! と思っていたんですが、出来あがってみるとディップになってました。食べた後のオニオン臭が若干気になりますがサワークリームのよりカロリーも抑えられるしカクテルなどのお酒にも合うのではと思いました。」

ナンプラーが入ってるのがちょっと驚き! 試してみたいですね。
ドレッシングにするのもいいアイデアですね。
マンゲーオは大きいので、たとえば上のカナッペを作ってもきっと余ってしまうでしょうから、こうしてディップにするとたくさん食べられていいですね。
このディップをカナッペに使ってもいいかも!


なほちゃんありがとうございました!
みなさまもメールでのご投稿もお待ちしております。
12月のテーマは、「豆」と「春菊」です。
春菊については、WOMBangkok12月号に掲載していますので、手に入る方は、ご参考になさってみてくださいね!


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