サツマイモのソテーと甘煮 - 芋料理最終回

  • カテゴリ:イモ類
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パッタリお休みしてしまって失礼いたしました。
5日に実家から電話があって祖母の容態があまりよろしくないということで、でも15日以降に急に葬式と言われても忙しくて身動きできないので、どうせなら生きているうちに会っておいた方がいいだろうと、ちょうど10日がタイの休日で、そこに合わせて、とにかく一時帰国することにしたのでした。
ところが、9日の夜にまさに家を出ようとしたその時、やはり亡くなってしまったとの連絡がり、急きょ、喪服を詰めて出かけ、その後はバタバタと通夜から葬式と続いたのでした。
この時期、和尚さんが忙しくて、葬式の日程が日曜日になったので、タイに戻るのが月曜日になってしまいました。
日本にいる間は、ネット環境がよろしくなく、そもそもそんな時間もなく過ぎてしまいました。
いやはや、田舎の葬式は大変です。(って、あんまり何にもしてないですけどね、、、)
・・・ということで、久々の更新、みなさまのところへは追々訪問させていただきます。

★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ サツマイモ
   「サツマイモのソテー」
   「サツマイモの甘煮」


すっかり間が空いてしまった芋シリーズ、今回が最後です。
長い間、おつきあいいただいてありがとうございました。
他にもいくつか料理が出ていたのですが、レシピが見当たらないものや紹介するほどでもないというものもありまして、その辺は、写真だけ載せておきますので、いろいろ想像してみてください!?

イモソテー
by cinnnamon

 サツマイモのソテー
<材料>
サツマイモ、バター、シナモン、グラニュー糖 すべてお好みで

<作り方>
(1) さつまいもは、乱切りして水にさらしておきます。
(2) 下茹でしてから、バターでソテーし、シナモン、グラニュー糖で味付けします。



イモサツマイモソテー
by cinnnamon

 さつまいもの甘煮

<材料>
サツマイモ 250グラム
醤油 大2/3、 水  1と1/2カップ、 砂糖 大1と1/2カップ

<作り方>
(1) さつまいもを乱切り、または 1.5センチくらいの輪切りにし、水にさらします。
(2) 鍋にさつまいもと調味料を入れて中火にかけ、落としブタをして汁けがなくなるまで煮ます。


甘みの少ないタイのサツマイモですが、調理するにはむしろ好きな味付けができるので便利といえるかもしれません。
日本でも甘くないサツマイモにあたったら、お料理するのを楽しむといいですね。
他に出ていた料理、、、もはや作者(?)が不明なものもあるんですが、、、

イモキンピラ  イモソテー
サツマイモのキンピラとソテーですね。

イモタロイモ味噌  イモグラタン
タロイモを茹でて、特製味噌で食べるというもの、手軽でいいですね。
もう一つは、タロイモのグラタンだったかと、、、あまり美しくなくってスミマセン。

さてさて、これで芋シリーズは終わりですが、しつこいようですが、1日に摂取して欲しい芋の量は100g!
現在の日本人の平均は、60g程度です。
このうちカレーやポテトチップス、ポテトフライで食べられている部分が結構あるでしょうねぇ。
昔は、もっと食べてたんです。
それで食物繊維やカリウム、ビタミンCをしっかり摂っていたわけです。

そういえば、私が子供のころに祖母がよく話してくれましたが、昔は、食べ物がなくてドロドロの芋粥ばかり食べていたと・・・。
よくよく考えると、それって余計なもの(インスタントなど加工品)を食べずにすんで、それなりに栄養がとれていたんじゃないかと。
食べている本人は、貧しい気がして情けなかったかもしれませんが、食べ過ぎの現代人からみたら、実は、理想的な食事かもしれません。
貧しい飢えの時代を経験したという祖母ですが、96歳の大往生でしたしねぇ。

芋の消費量が減ってるのと現代病が増えているって、やっぱりちょっと関係があるようですね。
芋は太るってイメージで避けられちゃってますが、たしかにポテトチップスやポテトフライにしたら太るでしょうが、揚げ物にしなければ、それほどカロリーは高くないのです。
同じ重さでご飯の半分です。
100g(中くらいのジャガイモ1個)食べたら、結構、おなか一杯になりますよね。
ヘルシーな料理はいっぱいありますし、ぜひ、1日100gをめざして食べてください!


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