ブルネイ旅行記(5) テングザルツアー

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健幸575 No.334  「テングザル 君の生き方憧れと」  

ブルネイテングザルツアー先日から、とびとびで8月に行ったブルネイツアーの様子をお届けしています。
今日は、あんまりお料理や食べものの話はありませんので、あらかじめご了承を。
8月14日(金)にテングザルツアー、マングローブ・リバー・サファリに行ってきました。
サファリっていうけど、2時間程度、ロングテールボートで行って帰ってくるだけでなので、ツアーに頼まなくても、川で船止めてるおじさんと交渉すれば、連れてってくれたかも・・・です。

ブルネイテングザル4テングザルの話、会社で発行している月報に書きましたら「私もテングザルのようになりたい」というメールをお客様からいただきました。
テングザルって平和をこよなく愛する動物で、闘いを嫌い、逃げるが勝ちを貫いてこれまで子孫を反映させてきたのだそうです。
ちょうどNHKでやってたんですけどね、その戦わずにすますために、自分の食習慣まで変えてしまって、他の動物が食べない未熟や毒のある果実を食べるようになったのだそうです。
ところが、そのせいで胃腸の消化機能までかわってしまって、逆に熟した果実を食べられなくなってしまったんだそうで、動物園で熟したバナナをあげたら、死んでしまったという哀しい話があります。

延々と続くマングローブの川を船で走り、1時間もしないうちにテングザルがよくみられるという場所に到着。
人家からあまり離れていないのにビックリです。
最初のところは、あまりに遠くに見えていて、動いてる! って程度にしかわからず、近づいて来てくれそうにもなかったので、次の群れを探してまた移動。
次の群れは、かなり近くにたくさん見れて、思わず興奮しちゃいました!
 ブルネイテングザルツアー ブルネイテングザル2
 ブルネイテングザル1 ブルネイテングザル3
いやぁ、いくらおとなしいとはいっても、やっぱりサルなんですねー、木から木へとピョンピョンです。
テングザルの立派な鼻は、オス特有のモノで、オスは、群れに1匹しかいませんので、オスをみつけなくては、本当にテングザルを見たとはいえません。
おーい、オス! ボス! どこにいるのー?
ブルネイテングザル6 呼んだ~?
さすがボスらしく、どっしり構えておりました。

マングローブの森には、他にもいろいろな生物がいます。
 ブルネイテングザルツアー2 ブルネイテングザルツアー3
テングザルを見るためにとめていたボートのそばに、悠々とやってきた鳥。
ふと気がつくと、その鳥を狙っているオオトカゲ。
ガイドは、オオトカゲが珍しいのか、やや興奮気味に写真を撮っておりました。

約2時間でツアーが終わったので、その後、ガドン地区にあるザ・モールというデパートに行って来ました。
ホテルから5キロ以上あるようで、ホテルの人には、タクシーで行くように散々言われましたが、どうせ暇だし・・・と、歩いて行って来ました。
 ブルネイガドン地区 ブルネイニューモスク
ブルネイガドンデパートたしかに遠かった、、、というか、暑かった、、、まあ、タイと同じくらいなんですがね、タイで真昼間から散歩するなんてないですからね。
上のモスクは、ニューモスクでちょうどお祈りの時間だったのか、ものすごーーーい量の車が止まっていました。
あまりにすごい量の車なので、単なる駐車場として利用されているのかな? とも思ったのですが、帰りに見た時には、車がなくなっていたので、みんな車でお祈りに来てるってことですね。
このモスクは、5,000人収容できるそうです。

ザ・モールは、ブルネイで唯一のマクドナルドがあるそうで、ザ・モールを探すのに思わずマクドナルドの看板を目印に探してしまいました。
ここは2004年にできたばかりの新しいショッピングコンプレックスで、若者もたくさんいました。

ブルネイガドンデパート2おしゃれな雰囲気いっぱいなんだけど、、、売っている女性向けの服は、ほとんどこんな感じで・・・。
たまに若者向けのジーンズやTシャツも売ってますけどね、8割がこんなお店なので、どうにも何かを買おうって気にはなれず、、、でも、見てて楽しいので、デパートの上から下までくまなく歩いてみました。
スーパーもホテル近くのスーパーよりも充実していて、かなりの時間を過ごしてしまいました。
向こうのスーパーは、カビが生えた野菜も平気で並んでいたのですが、こちらはまだまとも。
この日の夕食は、ここでゲットした塩とマヨネーズで、キュウリとトマトとセロリでした。

食べ物の話題がないのもなんなので、翌日の食事を紹介しておきましょう。
この日は、結婚記念日だったので、一応、儀式ってことでホテルのディナーを食べようかと。
ブッフェだったんですが、まあまあ、それなりだったんですけどね、、、酒がない。
しかもお酒にピッタリなおつまみ風が並んでるじゃないですか!
これならアラカルトでドーンと一品食べた方がよかったかなと、、、禁断症状が出そうなところを必死に抑えていただきました。
 ブルネイディナー1 ブルネイディナー2
 ブルネイディナー3 ブルネイディナー4
このラムだかマトンだかが、お祝い気分を盛り上げてくれましたが、、、一切れ食べたけどかたかったです。
ホテルのボールルームでは、盛大なパーティーが2つ開かれていて、スタッフは、ちょっとてんやわんやしてましたが、、、でも当然のようにお酒のないパーティーなんですよね。
どうにも想像がつきません。
でも、酒ありパーティーに比べたら、給仕から後始末から、ホスト側はさぞや楽なんでしょうね。
酒飲みってグダグダ後ひくし、、、う~ん、酒を飲まない立場になって初めて気がつくんですが、、、また飲んだら忘れるんでしょうね。

ブルネイ土産ブルネイの旅は、おすすめかどうかよく聞かれますが、動物好きの私は、このテングザルを見られるだけでも行く価値あり! と、たとえ酒が飲めなくたって2泊くらい我慢してでも行くべき!! と答えます。
まあ、1週間もいる必要はないと思いますけどね、、、ひたすらのんびりしたい人、お酒を抜きたい人にはいいかも・・・。
今回のお土産、テングザルのぬいぐるみ。
おにいさんは、バンコクに戻って、彼(ぬいぐるみ)専用の小さな籐の椅子を買ってあげてました。
ではでは、次回、最後にもう一度、市場レポートをお届けする予定です。

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