ブルネイ旅行記(2) 市場(その1)

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健幸575 No.330  「青空と白亜のモスク 祈る声」  

とびとびですが、ブルネイ旅行記をお届けしております。
8月9日(日) 2日目は、とにかく街を歩いてみよう! ということで、ひたすらお散歩。

ブルネイオールドモスク ブルネイロイヤルレガリア
左が街の中心にあるオールドモスク、1958年に完成したもので、今ももちろんここでお祈りが行われています。
イスラム教徒以外でも入場可能だそうですが、なんとなく遠慮しました。
右は、ロイヤル・レガリアという王室博物館のようなものですかね。
豪華な財宝がダーッと並んでいましたが、館内は、撮影禁止です。

ちょこっとブルネイのミニ知識。
日本からの直行便がないこともあり、日本人には、あまりなじみのない国というイメージですが、日本は、石油や天然ガスを輸入していて、とてもご縁のある国なのです。
ブルネイの国名は、Negara Brunei Darussalam(ネガラ・ブルネイ・ダルッサラーム)、英語やタイ語では、ブルナイと読んでいます。
ブルネイは、414年には存在していた国家ですが、いろいろあって(と、すごい飛ばし方)、1984年にイギリスから完全独立を果たしました。
面積はほぼ三重県と同じくらい、首都は、Bandar Seri Begawan(バンダル・スリ・ブガワン)で、ダウンタウンは余裕で徒歩で周れるくらいの大きさです。

ブルネイタラート ブルネイタラート2
ブルネイタラート5 ブルネイタラート4
滞在中に何度も訪れたのが市場。
ショッピングモール以外では、、、ひょっとするとショッピングモールより、街の中でもっともにぎやいでいた場所だったように思います。
でもこの日は、お昼近くに訪れたので、すでに店じまいしているところもあって、まだまだ本当のにぎやかさを見ていません。

ブルネイタラート6 ブルネイタラート7
このへんまでは、タイの市場でもよく見かけるものですが、、、でも、タロイモもバナナも大きいのがあります。
バナナの大きさは、指先からひじくらいまでありそうなほどでビックリでした。

ブルネイタラート3 ブルネイタラート8
タイでも見たことのないようなものがいっぱい並んでいました。
「わかんないもん写真に撮ったってしょうがないだろ」とおにいさんに言われながらも、とにかく後で何かわかるかもしれないからと、撮ってみました。

左の写真、奥にはノニが写っていますが、真ん中の青い柿みたいなのは、タイ語で「ルークランペーン(ลูกลำแพน)」という木の実のようです。
生でも食べられますが、若いのは酸味があるのでナムプリックに入れて食べたりするようですが、熟すと甘みが出るようです。
タイ語の本には、英語も学術名も一切書いていないのですが、根性で調べてみましたら、日本語では、「ヤマプシキ」という種類のようです。

右側の写真は、なんかのウロコみたいに見えますが、椰子の種類のようです。
日本語では、「トウヤシ」というようですが、酸味があって種が大きく、ジュースにするといいようです。

ブルネイタラート9 ブルネイタラート10
野菜売場と別に乾物売場がたくさんありました。
雑魚類がたっくさん、それぞれの山は、違う種類の雑魚のようです。
買いたくなったらいけないので、あまり真剣に見ないようにしてました。

市場は、この後も何度も足を運びまして、まだまだ面白い食材が出てきますので、また後ほどお届けします。

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