ハヤトウリのグラタン

★今回のテーマ★  ― ハヤトウリ
   「ハヤトウリのグラタン」
 

「ウリ系」をテーマに料理をお届けしております。
今回は、ハヤトウリです。
ハヤトウリは、タイ語でファクメオ、英語でCHAYOTE(チャヨーテ)と呼ばれています。
ハヤトウリの基礎知識は、コチラ → 「知れば知るほど魅力的! ハヤトウリ!!
ハヤトウリの料理は、コチラ → 「ハヤトウリ 目次のページ


ハヤトウリをテーマに・・・と思ったら、健幸料理の研究日当日に集まった料理は、前回紹介したピクルスの1品だけでした。
実は、ハヤトウリ、手に入りそうで入らないんです・・・。
私がいつも利用するTOPSスーパーマーケットでは、ここ数年、とんとみかけなくなりました。
かわりにこれまで目にしていなかった、ハヤトウリの若芽の方がよく売られるようになってます。
若芽の方が売れ筋になっちゃってるみたいです。
実の方は、私は、サイアム・パラゴンのスーパーで買うことが多いのですが、市場に行くチャンスがあれば、市場で買います。
スクムヴィット界隈では、チラホラと出没情報はあるのですが、常備というわけでもないようです。
う~ん、日本で流通しないのはなぜ? って思ったのですが、タイの流通状況もなんだか心もとないですね。

今回は、研究日に出した料理ではないのですが、とっておきの料理を紹介します。
ハヤトウリのグラタンなのですが、これは、6月と7月に開催のヘルシーランチ会のメニューの一つです。
6月の会では、おかげさまで喜んでいただけたようです。
7月の会は、これから開催されるので、ひょっとして参加者でこのブログを見る方には、ネタバレっぽいですが、逆に楽しみにしていただければありがたいです。

ハヤトウリのグラタン3
by ☆青☆

これは、初回の試食会の時のもので、皮付きにしていますが、ナイフとフォークがないと食べるのが大変なので、簡単に食べたい場合は、皮は、調理の段階で剥いてしまう方がいいようです。
その場合、食べる人は簡単ですが、作る人は大変、、、どこに手間をかけるかですね。

・・・この料理、何も考えずに「グラタン」としてましたけど、どっちかっていうと「ファルシ」ですかね?

マイペディアによると「グラタン」は、「焼付料理。魚介、野菜、マカロニなどをあらかじめ加熱しておき、ホワイトソースなどのソースとあえ、上に生パン粉、粉チーズ、バターなどをかけて強火の天火で焼き、上部に焦げ皮をはらせる。ふつうは長円形のグラタン皿を用いるが、帆立貝の殻に盛ったものをコキールという」そうです。
「ファルシ」は、、、マイペディアにはないのですが、大辞泉によると「料理で、詰め物をすること」と、ゆで卵の例が出てますが、別の本では、ロールキャベツの話が出てきて、話が長くなりそうなので省略。

とりあえず、ホワイトソースは使ってませんが、パン粉とチーズが登場して焼きますので、グラタンってことですすめます。


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  ハヤトウリのグラタン by ☆青☆

[材料]
ハヤトウリ 1個、
タマネギ 1/4個、キノコ(エリンギなど) 20g、ニンニク 1片、オリーブオイル 適量、
パン粉 20g、モッツァレラチーズ 大さじ2、パルメザンチーズ 大さじ1、適量、塩・胡椒 適量

[作り方]
(1) ハヤトウリの皮をよく洗って、塩を加えた熱湯で丸ごと30分程度柔らかくなるまで茹でます。水にとって冷まし、縦半分に切り、皮を剥きます。種ごとスプーンで中身を1/2すくい、残りを器として利用します。
(2) 取り出した中身とタマネギ、ニンニク、キノコを全てみじん切りにします。
(3) フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて香りが出たらタマネギ、キノコを加えて炒め、強火にしてハヤトウリの中身を入れて水分を飛ばします。
(4) 塩胡椒で軽く味付けし、パン粉とチーズを加えて適度なかたさにしたら、ハヤトウリに詰め、さらにパン粉をふりかけて200度のオーブンで20分焼きます。


ハヤトウリのグラタン1

なんかわかりづらいですが、この写真が2度目の試作品。
皮を剥いて、ランチ会用に大きさは、4等分にしてあります。
お客様にお出しするものでもあるので、パン粉は、パンから作っています。

1回目と2回目で、使うチーズが違ったのですが、チーズによってやはり味がかわりますねー。
お好みでいろいろ試すと、チーズを変えるだけで、ちょっと別な料理を味わってる気分になれます。
ランチ会は、ハヤトウリの上品な甘みを味わっていただくように、モッツァレラとパルメザンにしてみました。
タイで気軽に手に入るチーズでもありますからね。
チーズが加わるので、塩は、チーズにあわせて調節してください。

そうそう、ハヤトウリの種もしっかり利用してくださいね。
茹でた種は、お豆のような美味しさです。(生を試したことがないんですが・・・・)

ハヤトウリを丸ごと茹でるのと、皮を剥くのにちょっと時間がかかりますが、あとは簡単料理ですので、ぜひ、試してみてください!
ハヤトウリの新たな魅力を知ることができますよ!!

それでもやっぱりメンドーだと思う方は、最初から皮を剥いて茹でて、適当な大きさにカットして、一部をみじん切りにしてソースにし、グラタン皿に並べてもいいかと思います。
なんてったっておいしい野菜ですから!

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