おいしいフアヒン、旅日記(2) 最初のランチ

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健幸575 No.322  「オリジナル知らずに食べるフュージョンや」  

フアヒンに着いた日は、前回アップしたお弁当で夜中まで宴会しておりました。
翌日の午前中は、久々にゆっくり読書が出来ました。
せっかくゆっくり寝ていられるのに、なぜかこういう日は、早く起きちゃうんですよね。

この日のランチは、別荘のすぐそばの「Let’s Sea」というレストラン。
店内は、とても洒落ていて、何が気に入ったって、トイレがとっても素敵なんですよ。
さすがにここでアップはできませんが、個室の中に池があって開放的なのです。

海辺にあるお店は、夜になるとさらに雰囲気がよくなり、若いカップルに特に人気だそうで、夜は、家族連れは、ちょっと遠慮したくなるようです。
なので、ランチに出かけたわけですが、明るく開放的な店内で気持ちよく食事ができました。
難点は、シンハービールの小瓶しかなかったので、4人で30本くらい空けたんじゃないかってことですね。

注文した料理を並べてみますね。

フアヒンカナサラダ フアヒンヤムヌア
ヤム・カナ(中国ケールのサラダ) = カナは、さっぱりして酸味が利いたソースが美味しかったです。
ヤム・ヌア(牛肉のサラダ) = ヤム・ヌアもタイビーフにしては、いいお肉を使っていて柔らかく、ソースも工夫していました。

フアヒンナムトック フアヒンバナナの花
ラープ・ムー(豚肉のサラダ) = おしゃれに盛り付けてますが、これもタイの定番サラダですね。
ヤム・フアプリー(バナナの花のサラダ) = 甘辛いソースで、ヤム・トゥアプーと同じようなココナツをベースにしたコッテリタイプです。コッテリし過ぎて甘くて、これは、う~ん、、、って感じでしたが、誰も手をつけなくって、私が注文責任でいっぱい食べました。

フアヒントートマンクン フアヒントートマンプラー
これまた両方ともタイ料理の定番。
トートマン・クン(タイ風海老フライ?) と トートマン・プラー(タイ風さつま揚げ)
どっちも上品においしく揚がっておりました。
トートマン・プラーは、ふつうのと違って、この店のオリジナルっぽいです。

フアヒンパッタイ フアヒンソムタムトート
パッタイ(タイ風焼きそば) = おにいさん大好物
ソムタム・トート = 青パパイヤのサラダですが、青パパイヤを揚げてからサラダにしている変り種です。

フアヒンカノンパン フアヒンサテ
カノンパン? = フランスパンに何かのっかってるんですが(肉かな?)、ハッキリしない味で、タレをつけて食べます。子供たち向けにと注文したものでした。
サテ(串焼) = 隣の席が注文したもの。うちらと同じくらいの人数なのに、これがもう4皿くらい運ばれてました。

このお店、タイフュージョンってことでしたが、盛り付けが洒落ているけど、フュージョンまではいってなくて、ほとんどタイ料理だったと思うんですが・・・、タイ人にとっては、タイ料理とは違う! ってことになるのかしら・・・。
でも、とにかくおいしくって、友達も買ったコンドーのすぐそばにこの店が出来てラッキー! と言ってました。

そうそう、このお店、最初は、小さなお店だったんだそうですが、どんどん人気が出て、店が大きくなり、やがて隣にリゾート(ホテル)まで作っちゃったんだそうです。
料理や内装の隅々に真摯さが出ていて、繁盛するのも納得って感じがしました。

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