おいしいフアヒン、旅日記(1) お弁当

  • カテゴリ:旅行記
健幸575 No.321  「旅支度 弁当作りで盛り上がり」  

タイでは、陰暦8月の満月がワン・アサーラハブーチャー(三宝節)、陰暦8月の十六夜の日がワン・カオパンサー(入安吾=いりあんご)という日で、どちらも仏教にとって大事な日とされています。
この日から僧が僧院にこもって修行に入ることになっています。
あっ、お酒が飲めない日ですね、一応。
私の友達は、オークパンサー(出安吾)まで約3ヶ月、禁酒するそうですが、そういうタイ人、結構いるようです。
今年は、7日が三宝節、8日が入安吾にあたるのですが、当初のカレンダーは、7日が祝日となっていました。
どっちが祝日になるかは、年によって違うのでよくわかりません。
カレンダーによっては、2日とも祝日のものもあったようです。
タイは、政府のお休みと銀行や一般企業の休みが違ってていいってことになっているので、一般企業は、企業任せです。
今年はさらに、政府が、タイ人の旅行を推奨する目的もあり、6日を政府関係の休日として(銀行も?)、中には5連休になった人も多いようです。
さらに、新型インフルエンザが流行りだしているので、学校も8日がお休みになりました。

さて、連休の人も多い中、私は、別に連休ではなく、6日もお仕事をしたのですが、4日(金)の夜から友達の誘いで2泊3日でフアヒンに行って来ました。
金曜の夜からでかけると、それなりに長い旅行をしてきた気分になれます。
これから何度かに分けて、フアヒンを記事を書きますね。
8日の夜から13日まで日本に行く関係で、今後の記事は、予約投稿となります。
コメントは、最終回の記事にお願いします。
それでもお返事が遅れると思いますがご了承ください。

フアヒン記事といっても、、、今回は、ほんのさわりです。
金曜日は、17時に仕事を終えて、車でフアヒンに向かいました。
フアヒンは、バンコクから車で約3時間。
ちょうどお腹のすく時間なので、車の中で晩御飯を食べられるようにと、前日からおにいさんと2人でお弁当の用意をしました。
ほとんどおにいさんが作ってくれたのですが、作ったというのか、まあ、並べたというのか、見た目、とってもヘルシーなお弁当です。

フアヒン弁当

でも、すごいボリュームでしょ。
車の中でだけ食べるのではなく、その日の昼ご飯と、到着してから先に着いて待っている友達との宴会分まで兼ねております。
さすがにそれでも食べ切れず、ミカンとリンチーは、翌日まで持ち越してました。
これは、出発前のお昼ご飯に撮ったものです。
左側がゆで卵、マナオ、リンゴ、粉ふき芋、緑豆、右側が、ソムオー(POMELO)、ミニトマト、チョンプー、キウイ、ミカン、リンチー です。

5年ぶりくらいで行ったフアヒンは、ずいぶんと発展しててビックリでした。
昔は、おいしいイタリアンがなかったのですが、今は、いっぱい立ち並んでいて、大きなショッピングセンターもあり、全く退屈せず、不便も感じず過ごすことができそうです。
シーフードのお店は、もともとパタヤよりもずーーーっとおいしいので、フアヒン、かなり魅力的なおいしい場所になっています。
近ければもっと気軽に出かけたいのですが、、、なんせ、とにかく道が悪いし、渋滞するしで、帰りは、雨に降られたせいもあり4時間近くかかりました。
これが問題なんですよね~。

フアヒン景色 フアヒンプール
(部屋からの眺めとコンドーのプール)

フアヒンは、王様の避暑地というか、現在、王様は、ほとんどフアヒンにいらっしゃることの方が多いと思うのですが、それだけ気候もよく、静かな所なのです。
別荘地として理想の場所のようです。
泊ったコンドーの周りにもいっぱい別荘用コンドーが出来ていて、他にも口をあけて眺めてしまうような個人の大邸宅風の別荘もありました。
タイ人の大金持ちは、計り知れませんねー。
私の友達は、それと比べたら中金持ちくらいですかね、親の財産ではなく、自分で稼いでお金持ちになった珍しいタイプです。(タイの金持ちは、ほとんど親の財産、相続税がないですからね)

フアヒン花 フアヒン蓮
友達が持っている別荘は、ちゃんと管理してくれる人がいるので、別荘保有につきもののわずらわしさはありません。
そこは、自分が使用しない時は、管理会社の方でコントロールして賃貸にするそうです。
西洋人は、長期で借りる人も多いので、それなりの収入にはなるようです。
掃除も管理会社でやってくれます。
そういう話を聞くと別荘もいいなぁ・・・と思わなくもないですが、私は、やっぱりいろんな所に行きたいので、別荘にかけるお金があったら、豪勢なホテルに泊ろうと思っちゃいます。

イチバンいいのは、別荘を持ってる友達を持つことじゃないかしらん?
私が泊った部屋は、友達の友達の部屋で、2ベッドルーム、2人には広すぎるくらいでした。
友達は、自分たちの部屋に泊ってました。
彼がその別荘を買ったのもすごいけど、友達同士で同じところに買ってしまう、買えてしまうっていうのもすごいですよね。
彼らは、メイド兼ベビーシッターも一緒に連れて来てました。
たしかに滞在中、子供の面倒を見てくれるので、お母さんもゆっくり食事ができるし、部屋で食べても片付けてくれるし、ありがたかったです。

さて、次回からフアヒンのおいしい記事をお届けします。

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