オクラのギリシャ風煮込み

★今回のテーマ★  ― オクラ
   「オクラのギリシャ風煮込み」
 

しばらくオクラをテーマに料理をお届けします! 
オクラの基礎知識については、こちらをご覧ください。 →「ネバネバ大好き! オクラ基礎編

オクラは、納豆やらおひたしやらで食べるイメージがあまりに強く、日本の野菜だと、オクラは日本語だと思いこんでいる人もいまだにいるのではないでしょうか。
実は、アフリカ原産で世界中で食べられている野菜なのですが、日本料理以外のオクラ料理って、なかなかポッと浮かばないですよね。
私もタイに来てから、アフリカ・中近東系の料理を食べに行く機会ができて、オクラのスープを知ったり、インド料理でオクラのカレーやから揚げを食べるようになって、やっと世界中で食べられているとわかりました。
でも、どうもいわゆる西洋料理のオクラ料理というのがピンと来ませんでした。
サラダくらいしか思いつきません。
トマトの煮込みがありそうな気はしますし、まあ、そんなイメージで作っちゃっていいんでしょうが、実際にどうやって食べられているのかそのレシピ通りに食べてみたくなりました。

―――ということで、料理本に頼ってしまいました。
その名も「西洋野菜料理百科」、この中の「ギリシャ風オクラの煮込み」に挑戦しました。

オクラギリシャ風
by ☆青☆

この本では他にも「キプロス風ラムシチュー」「冷製ガンボービスク」「ガンボー」「チキンガンボー」「缶詰オクラの簡単な料理」が載っています。
缶詰のオクラなんてものが売られているんですね、この本の著者はイギリス人で、ギリシャからの輸入のオクラを使うことがあるようなのです。
ガンボーーのレシピは、肉や魚を利用するので、ギリシャ風の煮込みに挑戦したわけです。

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続きは、コチラ ↓↓↓ 
  【ギリシャ風オクラ煮こみ】  by ☆青☆

[材料]
オクラ 100g(約10本)
タマネギ 1個(みじん切り)、ニンニク 1片(みじん切り)、オリーブ油 大さじ2、
トマト 中3個、マナオ汁 2個分、塩・胡椒・黒砂糖 適量、パセリ

[作り方]
(1) オクラは、塩もみして洗っておきます。ガクの部分も削ぐように取り除いておきます。
(2) フライパンまたは厚手の鍋にオリーブオイルとニンニクを弱火で熱し、香りが出たらタマネギを加えて5分ほど炒めます。
(3) 強火にしてオクラを加え、火が通ったら、ざく切りにしたトマトを上にかぶせるようにのせ、塩、胡椒、マナオ汁を加えます。トマトの水分が足りないようであれば、水を少々加えて焦げないようにします。
(4) 弱火にして時々鍋をゆすりながら(かき混ぜない)20分ほど炒め煮し、オクラを取りだしてソースを煮詰めます。
(5) 皿に盛ったオクラにソースをかけていただきます。冷たくても熱くてもおいしいです。


オクラギリシャ風煮込み

さすが、レシピ本!
分量は、ちょっと調整しましたが、おいしいです。
オクラっておひたしなんかだと2分くらい茹でるのがおいしいといいますが、これだけ煮込んでもおいしいんですねー。
この料理の前にオクラのぬめり取りをするのかどうか定かではありませんが(西洋人は、ヌメリを嫌うらしい)、私は、そのまま料理しました。
柔らかくなったオクラは、味がしっかりしみてました。
今回、私が作ったオクラ料理の中で、おにいさんは、この料理がイチバンおいしかったと言っております。
私が褒められたわけではないような、ビミョーな気分ですが、喜んでおきましょう。
ですから、自信を持っておすすめできます!!

そうそう、このレシピを拝借した本の著者もいろんな国の料理の本などを参考にして作っているわけですが、オクラをどれくらい用意するかがムズカシイと。
地中海料理の本では、6人で1kg、アメリカのガンボーはもっと少なくて、著者はさらに少なく500g~750gを用意したそうです。
さすが地中海人は、たくさん食べるんだなーと感心しますね。
今回の私のレシピは、2人分で100g、あらら、全然足りません、もっとたっぷり使わなくっちゃいけなかったのね・・・。
オクラが足りなかったのよ、、、と弁解、おいしいお料理ですから、みなさんは、もっとたっぷり使ってください!

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