バナナの花の白和え

健幸575 No.289  「怒りたいけれど怒れぬ弱みあり」  

今日の午前中は、バムルンラート病院で行われたセミナーを聴きに行って午後からの出社。セミナーは面白かったんですが、それはまた別の機会があったら・・・ってことで、とにかく午後から出社で仕事がたまっておりました。でも、このブログをアップしてなかったので、おにいさんに頼まれた仕事を放っておきながら、いきなりブログを書き始め、速攻で終わらせようと、、、しかし、レシピがレシピと言えるほどものものではないので、バナナの花の基礎知識も書こうかと、ちょっと思ったより時間をとられながら、ほとんど書き終えたところで、スタッフと二言、三言話をしたところで画面に戻ったら、真っ黒、真っ暗!? 一瞬、何が起こったかわからず呆然、停電もしてないのに、なんで、なんで!??! 机の下にあったコンセントが、いつの間にかおにいさんの足元に接近していて、どうやら足で蹴ったようで、私のPCのコンセントだけがはずれたのでした。事態を把握して、おにいさんに文句を言いたかったけれど、彼も全く気がつかずにしたことだし、いや、それより何より、仕事さぼってたのがバレるので、怒るに怒れず・・・ガックリです。 




★今回のテーマ★  ― 食用花
    「バナナの花の白和え」
 

そういうわけで、レシピといえるようなレシピじゃなくって、なんかこの状況にあると、料理までヤケになってるのかと思われそうな料理なんですが、、、。

花バナナ白和え
by ☆青☆


とりあえず茹でてみたバナナの花をどうしようかと、途方にくれた末、たまたまあった豆腐の味噌漬けで和えてみたのでした。
ちょっと和風のアレンジというのもしてみたかったので。
なので、とっても手抜きメニュー、レシピもいりませんね?
バナナの花を酢水で茹でて、豆腐の味噌漬けを潰して和えるのです。
ふつうに白和えにしてももちろんOKです。
OKっていうか、そもそもバナナの花と白和えって合うんですか? って声が聞こえてきそうですが、、、合います、合わなくないです。
なぜならば、、、バナナの花ってそれ自体の味を楽しむというより、食感を楽しむものですので。

ただ、茹でてなぜだか黒くなる部分があって、その黒くなった部分は苦いので、豆腐のやさしさがホッとします。
苦味は、それが好きって人とイヤって人がいるでしょうから、キライな人は、黒い部分は、取り除いたほうがよさそうです。
続きで、もっと苦いレシピが・・・!

この後、レシピに続きますが、その前に応援の3つクリックをお願いします!
にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ     ブログランキング    FC2ranking

いやもう、完全なる失敗作。
そんなものわざわざ紹介しなくても・・・って感じなんですが、ハイ、ちょっとヤケになってますので、勢いつけて紹介しちゃおうと思います。

花バナナソテー

アーティチョークのソテーっぽいイメージだったんですが、そもそもそんなもの食べたこともないくせに、、、その辺からして失敗の始まりでしたね。
茹でてからニンニクとコショウでソテーにしたんですけどね、黒いのが粒コショウなんですが、なんか全体に黒っぽくなっちゃって、見た目にも・・・。
みんな、恐々食べて、口に入れて固まってました。。。ゴメン
おかげではっきりとわかったのは、黒い部分が苦い、渋いということ。
同じ花びら(苞)でも黒くなる部分とならない部分があったり、どういう部分がなぜ黒くなるのかは謎のままなのですが、苦味や渋味がダメな人は、きれいなところだけ食べた方がよさすです。

もう時間がありません、今度、しっかりバナナの花の基礎知識を書いてみたいと思います。
ではでは!!


(↓) 上で押されていない方、3つポチポチポチっとクリックお願いします!
にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ     ブログランキング     FC2ranking

関連記事
スポンサーサイト

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。