ゴマの香りに魅かれてパヤパヤ

アップロードファイル  青パパイヤは、あまりクセがないので、どんな料理にも、どんな調味料にも合いますね。
MR.CHIN1  だからといって、クセがないというのは、個性がないというのでもないんだよな、味がしなければ使う意味もないわけだし。
ソムタムもグリーンパパイヤだけでなく、いろんな野菜でアレンジされているけれど、それはそれで美味いんだが、やっぱりグリーンパパイヤがイチバン美味いんだよね。

アップロードファイル  そう思うと、青いパパイヤをシンプルに味わってみたくなりますね。
・・・ということで、これなんかいかがでしょう?


パパイヤ胡麻和え by ロハコ

アップロードファイル  ん~、胡麻の香りが香ばしくてたまらん!
パパイヤに歯ごたえがあって、しっかり噛んでるうちに旨さがどんどん広がるんだよな。

アップロードファイル  そうそう、こうして食べると、余計なダシなんて入らない! って感じですね。

【材料】
パパイヤ 100g~ しょう油、ゴマ

【作り方】
(1) パパイヤの皮を剥いて、切込みをいれてスライス、または、ささがき状態にする。(ソムタムと同じ切り方)
(2) しょう油とゴマで合える。


アップロードファイル  ホントにシンプルだな、ソムタムみたいにポクポク搗いたりしないのかね?
アップロードファイル  この時に食べたのは、切ったままの状態でしたけど、おいしかったですよ。
ポクポクしてみたり、さっと湯がいたりしても、またちょっと違った感じになるかもしれませんね。
いずれにしても肝心なポイントは、炒りたてのゴマを使って、できれば軽く摺って使っていただきたいですね。
ゴマの健康効果は、いろいろ言われていますが、摺った方がより体に吸収しやすいのです。

MR.CHIN1  タイでは、炒る前の洗いゴマが大量に袋に入って売られているから便利というか贅沢というか。
アップロードファイル  逆に炒りごまやすりごまを探すのが大変で、以前は、不便だなーって思いましたよ。
でも、使うたびにささっと炒ればいいだけですし、香ばしさが全然違うわけですから、今では炒りごまが売っていても手にしなくなりました。

アップロードファイル  日本の売り場では、炒ってあるゴマの方が多いんじゃないか?
アップロードファイル  便利なのは、確かですしね。
炒りゴマを買った場合でも、使う直前にちょっと火を通していただくと、ゴマが活き返りますので、焦がさない程度に炒り直してみるとよいのではないでしょうか。

アップロードファイル  ゴマが活きるとパパイヤもうれしそ~だぜ、パヤパヤ~♪

 (↓) クリックありがとうございます! ランキングがUPしました~!! 

    にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ     
関連記事
スポンサーサイト

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。