バンコク中華街&ジョクキッチン

健幸575 No.279  「腹ふくれご馳走食って口さみし」  

もうさんざん食べてお腹いっぱいで、これ以上入らない! って思うのに、、、何か口直しが欲しい時ってありますよね。口直しといっても、別にまずいものを食べたわけではなくって、十分においしいものを食べた後でも欲しくなることがあったり・・・。人によっては、それがデザートだったり、最後の〆といってラーメンやお茶漬け、そばうどんとか・・・。単純に習慣的なもので、脳がなんかおかしな司令を出しちゃってるんですよね。ホントに腹八分にしたいって思ってるんですけどねぇ・・・。



先日の「バンコク中華街探検」の続きです。
当地のフリーコピーDACOの中華街特集で紹介されていたJOK KITCHENに行って来ました。
お客から注文することはできず、新鮮な材料で作るJOKおじさんのお料理です。

ヤワラートジョクキッチン  ヤワラートジョクキッチン2
ヤワラートジョクキッチン3  ヤワラートジョクキッチン4

え~っと・・・野菜は、ほとんどありません。
タイ人も中国人も、、、いや、日本人もか・・・、ご馳走といえば、肉か魚介類! なんでしょうね。
まあ、たまのことなので、私も堪能しました。

上からプリプリ海老入りワンタン、ダックの燻製の甘煮、その向こうに写ってるのは、魚の揚げ物ですが、これまた味がよくしみててジューシーでカラッとしてておいしかったです。
下が揚げた海老と銀杏&広東菜(だったかな?)、メインが蟹の爪の蒸し煮、醤油と香味油がけってところでしょうか。
ドドドーンって感じで出てきて、あまり説明はなく、こちらも呆然と見ながら、ガガガーッと食べてしまう・・・って感じで、あっという間に食べ終えてしまいました。

4人なので、これだけで十分にお腹がいっぱいになったのですが、やっぱり最後に炒飯か麺料理が食べたいなあと・・・、見ると、隣のテーブルに炒飯とスープが運ばれて来ています。
早速注文したら、モッレーオ!(売り切れ)だって・・・。
馴染みの客があらかじめ頼んでおいたのか、人数にあわせて出してきたのか・・・。
多分、あらかじめ頼めば出してくれると思うので、お客は注文できないとは言ってますが、交渉の余地はありだと思います。
それから酒類はビールのみなので、持ち込み必須です。
私たちは、1人が近くのセブンイレブンまで走ってシーバスを仕入れてきました。
ちなみに、、、、このお料理で、たしか1人1,000バーツくらいだったかと・・・ああ、私が払ったんじゃないので忘れちゃいました。

ヤワラートソイこのお店ですが、友人たちが怪しくって入れなかったというソイ(路地)にあります。
ソイの名前は、Trok Issaranuphap で、入口には看板があったと思います。
怪しくてもなんでも、このソイを入らないとたどり着きません。
このソイは、先日書いた乾物屋の並ぶソイの対面とういのか続きにあるのですが、食料品店は少なくなって、不思議な中国グッズがいろいろ売られています。
もうすぐ日本人のお彼岸のような中国人の墓参り行事(清明節)があるので、それに関連したグッズが多かったのだと思います。
ソイを出た大きな通りにもそういうお店がズラーッとならんでいました。
おままごとのようなセットもありましたが、みな、あの世で使えるようにとお供えするようです。
ヤワラート飾りもの

大きなソイには、こんな店もありました。
ヤワラート仏壇  ヤワラート置物
仏像屋さんかと思いましたが、ガネーシャなどヒンズーの神様の像もあったので、なんでも像屋?
なぜか、キリンやシマウマまで・・・。

おまけ
ヤワラート栗  なんか目が回りそうな写真ですよね。
ヤワラート栗売り中華街では、焼き栗のお店があちこちにあります。
店によっては、「ガオラット・イープン(日本栗)」とうい名前も、、、日本人が勝手に「天津甘栗」と言ってるのと同じようですね。
日本の栗を使っているわけではなくて、日本でポピュラーな焼き栗ってことだと思います。

バンコクの中華街は、日本の中華街とも違うし、中国そのものとも違う、混沌とした不思議な世界でもあります。
久々の中華街でしたが、刺激をもらいに、もう少し頻繁に訪ねてみようかなとも思いました。
その時は、またレポートしますね!


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