おつまみ風白菜料理 味噌漬け&辣白菜

健幸575 No.276  「マスクして帽子眼鏡の街歩き」  

今日は、仕事が終わった後、スポーツクラブに行くつもりだったのですが、「どうせ歩くなら外を歩こう!」とおにいさんが言い出しました。健康にめざめる前は、常に美味しい店を探し求めていて、あちこち歩き回っていたのですが、外食が減ってすっかりご無沙汰となっていました。
チョンノンシー駅からラマ3方面に向かったのですが、目新しい店もなく、かれこれ1時間、、、空気は悪いは、お腹はすくはで、あたりも暗く人気もなくなり、だんだんと機嫌が悪くなってきた頃 、おにいさんが「もうどんな店でも次にエアコンのきいたレストランがあったら入ろう」と提案してきました。何もありそうもない暗い道を歩き、最後は、タクシーに乗って家の近くの店に行くことになるかも・・・と思いながら歩き続けたら、やっと明かりが見えました。全く期待しないで入ったら、なかなかの老舗のタイ料理屋、辺鄙な場所なのにそれなりに混んでました。「ルアントーン」というお店ですが、ネットで探してもみつかりませんので、宣伝する必要もないのでしょう。なつかしい正統タイ料理って感じです。(興味がある方、ラマ3交差点「タワンデーン」の対面の店です。)
タイヤムタクライ  タイパックブントート  タイプラムックカイ
(レモングラスのサラダ、空芯菜の天ぷら、子持ちイカのレモン煮)
歩いてきた甲斐があったということでメデタシ、メデタシ。しかし、、、バンコクの中でもナラティワートは特に空気が悪い! おにいさんは、街歩きを復活させたいようですが、ナラティワートに限らず、マスクをしないとどうにも健康に悪そうです。これから暑くなるので、サングラスも必要だろうし、帽子もかぶるとなると・・・かなり怪しいですよね。花粉症の人の散歩も同じようなものでしょうか、花粉症の人は、散歩自体ムリですか・・・?  



★今回のテーマ★  ― 白菜
   「白菜の味噌漬け」
   「辣白菜(ラーバイツァイ)」
 

―――ということで(!?)、今は、とーーーってもお腹がいっぱいの状態なので、、、白菜料理も軽いつまみ系を紹介します。

ハクサイ味噌漬けⅡ
by ♪B♪
ハクサイラーパツァイ
by ☆青☆

お腹がいっぱいでもこれならついつい箸が出てしまうかも・・・。
白菜の漬物というと、なんとなく塩漬けのイメージですが、味噌漬け、おいしかったです!
辣白菜も一応、白菜の甘酢漬けと訳されることもありますので、今日は、白菜の漬物2品のご紹介ってことでしょうか。

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 【白菜の味噌漬け】 by ♪B♪

[材料]
白菜 お好みで
味噌床(味噌:味醂=2:1で混ぜたもの)

[作り方]
(1) 白菜を洗って漬けやすい大きさ(3分割ぐらい)に切ります。
(2) 味噌→白菜→味噌→白菜→味噌と重ねていきます。
(3) ラップに包んで冷蔵庫で保存します。2~3日で食べごろになります。
(4) 水で軽くゆすいで味噌を落とし食べやすい大きさに切っていただきます。


ハクサイ味噌漬け

お味噌の味って、なんてやさし~んでしょ。
でもね、味噌臭さはないんですよ、白菜の水分が塩の作用で出たのか、さくさくっと軽い食感の面白い漬物です。
この時は、タイで売ってるふつ~のお味噌を使ったそうですが、十分に美味しかったです。
もし漬けてて水分がいっぱい出るようだったら、鍋で水分をとばすといいそうです。


 【辣白菜(ラーバイツァイ)】 by ☆青☆

[材料]
白菜の茎の部分 300g
塩 大さじ1/2、 花椒 5~10粒 (なければ山椒や生姜など)、赤唐辛子 1~2本 
ごま油 少々、 調味料: 黒砂糖 大さじ1~2、 酢 大さじ1~2 (合わせておく)

[作り方]
(1) 白菜の芯を幅1cmの繊維にそった棒状に切って、塩をまぶして重石をしてしばらく(10分以上、3~4時間がベスト)おきます。
(2) 唐辛子を小口きりまたはみじん切りにし、調味料は合わせておきます。
(3) フライパンにごま油、花椒、唐辛子を入れて弱火で熱し香りが出たら、強火にして水気を切った白菜を加え、調味料をいれて火を止めます。すぐに器にうつして冷まし、味をなじませます。冷めてから、あるいは、冷蔵庫で冷やしていただきます。


ハクサイラーパツァイⅡ

レシピの量が結構、アバウトですみません、酸味も辛味も甘みもお好みだと思うので・・・。
花椒(わからない方や買いたいと思う方はコチラ→花椒(ホワジャオ) 0309PUP10M)を入れると、ちょっと本格的な中華風ですが、なくても美味しくできます。
山椒やショウガなど、好みのスパイスを入れてもいいですね。
今回は、食感を楽しむために芯のみを使いましたが、葉を入れてももちろんおいしいですし、ニンジンを入れて彩りを楽しんでもいいですね。

余談:
先日の「ミネストローネ」と「ミネステローネ」の話じゃないですが、、、この料理、「辣白菜」という中華料理で、日本では一般に「ラーパーツァイ」と呼ばれていて、私もそのように覚えていたんですよね。
でも、今回、あらためて漢字を眺めたら、「ラーバイツァイ」ですよね、中国語的には・・・。
ただ、中国語はいろいろありそうだし、中国人が話すの聞くとラーパーツァイって聞こえるのかもしれないですね、詳しい方がいたら教えてください。


(↓) 読んでくださってありがとうございます!
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