白菜たっぷりイタリアン鍋焼き!

健幸575 No.268  「ひな祭り 乾杯したらどこへやら」  

昨日は、ひな祭りということで、ちょうどメールした従姉に「関東は、すっかり春でしょうね」なんて書いちゃったんですが、、、なんか、ニュース見てると雪になるのか、とにかく寒波が来ているみたいですね、お気をつけください。 今日は、みなさん、雛人形をしまうのに忙しいのかしら・・・?
ひな祭り料理をいろいろ紹介してきたおかげか、ひな祭り料理ということで検索された方が多かったようで、ここ数日、急にアクセス数が増えて驚きました。検索してこられた方のお役にたててたらうれしいのですが。 
当の私は、ずっと「大人のひな祭りをしよう!」と言っていたのですが、4日に自宅で宴会をすることになったので、その作戦会議と準備、それに次の研究会の試作で、おにいさんと2人で赤ワインを飲みながら実験料理ばかり食べてました。実験料理、不味いし・・・優雅なひな祭りは、乾杯の瞬間に消えました。今晩の宴会でリベンジなるか??? まあ、何か理由つけて乾杯できるってことがうれしいんですけどね。

あーーーっ! 忘れてました。 ひな祭りの日って父の誕生日だったのにおめでとうの一言も言ってません、親不孝な娘でスミマセン 実は、この日、従妹の結婚式もあったんですよね、父が列席してて忙しいだろうから・・・と、電話し損ねてしまったのでした。なんかとにかくおめでたい日だったのに、、、やっぱり今晩、まとめて乾杯しちゃおー!



★今回のテーマ★  ― 白菜
  「白菜たっぷりイタリアン鍋焼き」

 
日本から、まだまだ寒いというニュースを聞いたので、安心してあったか料理を紹介します!
ちなみに常夏の国のタイは、年中、アツアツ鍋料理を食べていますので、どんな時期に鍋料理を紹介してもマイペンライ(大丈夫)なんですよ。

そばやうどんが食べたくなってレストランに行くと、おにいさんは、シンプルにざるそばなんぞを頼んだりするのですが、私は、ど~しても鍋焼きうどんにしてしまいます。(たまにカレーうどんもありですね。)
鍋焼きの何が魅力なのか・・・?
具沢山具合ですかねー、やっぱり野菜を食べたいんですよー。
タイでは、たまにうどんより白菜が多いでしょー! っていうような鍋焼きうどんがありますが、私は、それでうれしかったりします。

さて、今日紹介するイタリアン鍋焼きもひょっとすると白菜の方がうどんより多いかも・・・どっちが主役!?
このうどん、水をほとんど入れてないんです、白菜からでる汁でこんなにおいしそ~なスープになるんですよ!(作った自分でカンドー!)

ハクサイ鍋焼き

食べたみなさんからは、受験生にピッタリ! なんて声もありましたが、、、もう受験シーズンって終わってます!?
来年の受験をめざしてがんばってる子もいますよねー。
そういえば、東京にいる友達のお子たちは、小学校受験だの中学校受験だので本気で大変そうで、東京ってホントに大変な所だなーって思います。
このうどんを食べて是非とも家族でがんばっていただきたいものです。

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【白菜たっぷりイタリアン鍋焼き】 by ☆青☆

[材料] 2~3人前 (ちょっといい加減かも・・・)
白菜 200~300g
トマト(中) 4~5個(500g)、 タマネギ(中) 1個(100g)、
オリーブオイル 少々、 塩 小さじ1/2、 ローリエ 1枚、粒コショウ 5~6粒
ニンニク 2片、 パセリ 2本(50g、 お湯 適量
うどん 1~2人前
味付け: 塩胡椒、味噌などお好みで適量

[作り方]
(1) 白菜は、葉と軸に分けてきり、軸は、削ぎ切りにします。葉は、2枚分だけとりおきしてざく切りにし、塩で軽くもんでおきます。残りも大きめにざく切りします。
(2) トマトは、大きめの乱切りにして(好みで湯剥きしてください)、タマネギとニンニク、パセリは、みじん切りにします。
(3) 厚手の鍋(または土鍋)にオリーブオイルとニンニク、ローリエ、粒コショウを入れ弱火で熱し香りが出たら、タマネギとトマト、白菜(2枚分の葉をのぞく)を入れて強火にして油をからませます。
(4) 再び弱火にして、塩をまぶしてそのまま蓋をして約15分蒸し煮します。
(5) 蓋をとってかき回して、水分が少なければお湯を加えます。うどんを入れ(うどんの種類によって、かために別茹でしたものを加えます)、2枚分の葉を加えます。
(6) 塩コショウ、または味噌で好みの味に調えて、最後にパセリをちらしていただきます。お好みで卵を落としたり、チーズをかけてどうぞ!

       (6)を追記しました。味噌もまたよく合いますよ!
ハクサイ鍋焼き2

トマトで十分にウマミが出ているので、スープの素を入れる必要はないですよ。
鍋からあふれるほどに野菜を入れるんですが、小さくなりますので大丈夫です。
その野菜から出る水分を贅沢にいただくんです。
私は、この白菜&トマトの組み合わせ、うどんを入れずに単に白菜を楽しむ時にもよく作ります。
白菜がトマト色になってトロトロになるのがたまりませ~ん!

ちなみに鍋焼きうどんではなくって、野菜たっぷり鍋バージョンもあります。
途中過程なのであんまり美しくないというか、ホントの完成形を取り忘れちゃいましたので小さめに・・・。
ハクサイ鍋 ハクサイ鍋2 ハクサイ鍋3
まず、トマトとタマネギをゴロンゴロンと豪快に炒め、そこに白菜をどさーーーっと入れて(多過ぎて炒められないので、そのまま蓋)、白菜が小さくなって汁が出てきたらキノコ類を入れてウマミをアップ! いよいよ汁がグツグツたっぷりになったら、味を調えて、豆腐や他に好きな野菜を入れていただきます!(この写真の後にもっと汁がたっぷりになるんですよ、このときは、餃子まで入れて楽しみました!)


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