ひな祭りに菜飯はいかが?

アップロードファイル  「秋田から戻る鞄は酒ばかり」  (健幸575 No.265)

日本に帰る度、買って持ち帰りたい物はあれやこれやいろいろあるんですが、スーツケースには限界があるんですよね、、、いや、スーツケースというか、飛行機の預け荷物にも制限があるし、お酒の本数は、国によりますが制限があったりしますし・・・。  航空会社にもよるんでしょうが、アジア線エコノミーだと20キロというのが基本のようですね。一度、祖父の形見の古本を大量に持ち帰ったとき(山菜や野草の本)、超過料金で3万円近くとられて泣きたくなりました。以来、体重計にスーツケースを持って重さを量り万全にしているんですが、、、20キロなんてあっっっという間です。今は、タイ航空のマイレージ会員ってことで35キロまではOKになりまして、これだと余裕で日本酒を4本くらいいれられるので有り難いです。6本でもOKの時もありました。ただ、タイの入国持ち込み制限というのがあるので、大きな声で言えませんが・・・。先日は、機内映画見たさに日系の航空会社にしたのですが、タイ航空の系列ではあってもそこの会員ではないってことでオーバーだといわれ、、、、チェックインカウンターでスーツケースから荷物を出して背中にしょって帰るという羽目になりました。




★今回のテーマ★  ― タイで楽しむひな祭り料理
   元気の源・玄米ご飯「菜飯&小豆ご飯」
 

今日は、「タイで楽しむひな祭り料理」をテーマに開催したランチ会でお出ししたご飯について紹介します。
玄米推進委員会委員長の私、ランチ会もご飯を担当させていただきました、ハイ、ひな祭りでももちろん玄米ご飯です。
でも先月の「和食」のテーマでちらし寿司をお出ししましたので、さすがに同じのは芸がないですし、でもひな祭りってことで華やかにしたいし、、、と、ちょいと悩ましい事態になりました。
ひな祭り茶巾まあ、ちらし寿司は前回でお出ししたけど、ちらしでなく茶巾寿司や手毬寿司でいいんじゃないかと、こんな感じで試してみました。(→)

この茶巾の中が菜入り酢飯、手毬の中がニンジン入酢飯なんですが、、、今回は、豆腐バーグをはじめ、スイートポテト、カボチャサラダなどおかずも充実しておりますので、せっかくのおかずを邪魔しないよう、シンプルな味付けがいいんじゃないかという意見があり、ナルホド・・・ってことで、路線変更。

で、最初は、お茶碗に盛って出す予定だったんですが、やっぱりひな祭りということでお子さんも来られるし、ひな祭りらしく楽しんでいただくようにってことで、くまさんとうさぎさんの型で抜いたのでした。
うっ、、、でも、前にも書いたように当日の写真はありませんで、家で作ったものです。
くまさん&うさちゃんは、Sakkoちゃんが60バーツショップでみつけたものらしいんですが、うちには、別バージョンのくまさん型しかありませんでした。
なので、2種類ともくまさんになっちゃいましたが、、、おにいさんに言わせると「これ見て、ふつ~、熊ってわかる? わっかんねーよ」だって。。。(今日のお弁当だったのよ・・・)

ひな祭り菜飯くまさん   ひな祭り赤飯くまさん

熊かどうかってわからなくても、とりあえず、菜飯となんか赤いご飯ってのは、わかってもらえます?
この赤いご飯は、気合を入れて大々的に(?)これだけをスペシャルレポートしたかったくらいスゴイご飯なんですよ!
赤米や紫米を使ったものでも何か色をつけたものでもありません。
炊き上がりは、菜飯と同じ薄茶色、しかもランチ会では小豆&緑豆でしたが、この写真は、緑豆ONLYです。
なのになんで緑豆がこんな色になっているの~!?

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 元気の源・玄米ご飯「菜飯」 by ☆青☆

[材料]  4人前
玄米 2合、  酒 大さじ2、 
広東菜(パック・カントン) 200g、 炒り白胡麻 適量、 塩 適量

[作り方]
(1) 玄米にお酒を入れてふつうに炊きます。
(2) 広東菜は、塩を加えた熱湯でさっと茹で、ざるにあげて水を切り冷まします。冷めたらみじん切りにして、塩を加えて軽く揉んでおきます。
(3) ご飯が炊き上がって蒸らしたら、広東菜を加え、炒りゴマを混ぜます。


ひな祭り菜飯

菜飯は、以前に広東菜をテーマにした時に、袱紗寿司&海苔巻きとして紹介しています。
この時は、寿司というイメージで酢を加えていますが、今回は、シンプルに塩だけです。
ご飯をメインに食べる場合で物足りないって方は、、、広東菜にごま油を加えて揉んでから混ぜると、そりゃもちろん、おいし~ですよ。

広東菜寿司広東菜は、日本の方は、コマツナで試してみてくださいね、茎のシャキシャキが菜飯にぴったりです。
そもそも菜っぱの旬ではなくても、「菜飯」って響きで春っぽい感じがしません?

今回は、葉の部分にほんのすこ~し苦味があるので、子供向けも意識してあえて茎だけ使ってシャキシャキ感を楽しむように作ってみましたが、大人が食べるのであれば、葉っぱもしっかり入れて、もちろんおいし~ですよ♪
酢を加えない酢飯でなくても、シンプル塩味でも薄焼き卵で茶巾や袱紗に包んだり、葉っぱで包んでも、やっぱりおいし~ものですね。

ああ、、、ここで赤いご飯の方をアップしようと思って、ちょっとネット検索してみたら・・・これは、もうちょっと気合を入れて書いた方がよさそうなので、、、次回にします。
なんだかもったいぶっててすみません。 (ホントにもったいぶってるんですがね・・・・)


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