春菊の玄米押し寿司

アップロードファイル  「妖怪と言われてもいい若作り」  (健幸575 No.247)

たまにいるじゃないですか、50代なのに40代前半に見られる人とか、40代なのに30歳って言われる人とか。そりゃ、うらやましいですが、たまに、ものすごーい努力の後、外科的に手を加えてるとか、そいうのが見え見えの人がいて、その努力を感心しつつも、ちょっと哀しいような気にもなったりします。外見の若作りではなく、腸がきれいで心身ともに健康であれば、自然な若さが手に入ると思うのですが、それじゃあ、満足しないんでしょうかねー。何がそこまでさせちゃうのかしら。ナンテ、私は、お肌もほとんどケアしないようなズボラ人間なので、多分、そういう人たちとは価値観が違うんでしょうけれど、、、。でも、私も顔が美しいかどうかは別にして、オーラというのか、雰囲気がいつまでも若々しくあって、80代で60代、100歳で70代に見られる人になるっていうのは、ちょっと目標ですね。



★今回のテーマ★  ― 春菊
  「春菊の玄米押し寿司」
     VEGETARIANVEGAN  

前回は、春菊手まりご飯を紹介しましたので、流れで(?)またご飯もの。(別に連想ゲームじゃないんですが・・・)
しかし、、、ちょっと失敗気味。

春菊寿司
☆青☆

押し寿司って上手に切るのが難しいですねー。
なんだかボロボロになってしまいました。
でも、気持ちは、わかってもらえますでしょうか?
みなさまは、もっときれいに上手に作ってあげてくださいませ。


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【春菊の押し寿司】
[材料]  
大葉春菊 300g (上に飾る分として何枚か別にしておきます。)
玄米 2合、酢 1/3~1/2カップ、 日本酒 大さじ2、 塩 小さじ1/2、
ニンジン 1/2本、 白ゴマ 適量、
ゆで卵の黄身(飾り用)

[作り方]
(1) 玄米ご飯に酢、日本酒、塩を加えてかために炊きます。
(2) 春菊は、飾り分は蒸し煮にして、残りは、さっと塩茹でして、水気を絞ってみじん切りにします。
(3) ご飯が炊き上がったら、みじん切りにしたニンジンと春菊、炒った白ゴマを加えます。
(4) 押し寿司の型があればそれを利用し、なければ細長いタッパーなどにラップをしいて、残りの春菊の葉を敷きつめます。その上にご飯を入れて、器より少しはみ出るくらいにご飯を入れて押しかためます。
(5) ご飯を取り出して切り分け、卵の黄身を茶漉しを使って振り掛けます。


春菊寿司3これは、ちょっと手抜きな酢飯です。
最初から酢を入れて炊いちゃうのです。
そうすると酢の甘みが出て、ツンとした感じがなくなって、お砂糖なしでもOKなんです。
その分、酢をたっぷりとれるので、なんか体にいいイメージです(イメージであって、実際のところどうなのかは、存じません)。
もちろん、ふつうのお寿司の容量で作られてもいいと思います。
具は、あまり多いと、玄米ご飯の場合は、バラバラ事件になってしまいますので、ほどほどに、別にニンジンも何もなければなくてもいいと思います。

レシピは、2合分で多かったので、型にはめなかった分は、ふつうに供してみました(手抜きといいます。)
春菊寿司

このご飯で手まりにしてもいいですね。
実際のところ、葉っぱが容器の方にくっついたり、切る時にヘナヘナとなったりで、押し寿司として美しくするのは、難しかったです。
でも美しくできれば、やっぱり華やかご飯で見てるだけでも楽しいですよね。

春菊の葉、この時点では、私はMOKOちゃん方式の蒸すという技を知らなかったので、茹でてセコセコと苦労して葉を広げました。
蒸した方が色もよく栄養も残りますので、蒸すのをおすすめします!

手まりご飯同様、春うららなご飯でした。


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