生で美味しい! パリパリ春菊のサラダ!!

アップロードファイル  「冬の鍋 菊菜(きくな)に春を求めんと」  (健幸575 No.244)

「鍋旬ぎく」という品種もでているほどの春菊、またの名を菊菜とも呼ばれます。中国・九州地方では、特にフグチリに合うと人気のようです(春菊も食べたいけど、フグチリもっと食べたい!)。ふつうのお鍋でも独特の香りを楽しみ、緑が生えるので重宝されてますね。冬野菜においしい野菜ですが、春という名がつくだけで、なんだかあったかい気分になれます。これから春菊を使ったお料理を紹介していきますので、お楽しみ!



★今回のテーマ★  ― 春菊
  「パリパリ春菊のサラダ」
     VEGETARIANVEGAN  

これからシュンギクをテーマにお届けします!
春菊と言えば鍋! というイメージですかね。
タイ語の本では、「スープにするか、炒め物にするが、日本人は天ぷらにする」と書いてました。
春菊の天ぷら、食べたことあります? 
うん、たしかにおいしそ~ですよね。

いずれにしても、春菊って火を通して食べるものだと思っていたのですが、生でも食べられると知って驚き!
ところが本にそう書いてあってもなかなかできないもので、、、料理前に生で食べて、うん、たしかに食べられるかも・・・と思いつつ、私は、生の料理に挑戦しませんでした。

でもちゃんと生で料理してきてくれた人が2人おりました!
う~ん、見習わなくっちゃねぇ。
まずは、衝撃のサラダから紹介しましょー!!

春菊サラダ
♪B♪

何が衝撃って?
ロケットサラダのようにバリバリといくらでも食べられる、驚きの発見!
春菊は、生の方がクセが少ないのだそうです。
口の中にフワッと柔らかい葉が入ってきて、噛むとパリパリシャキシャキのサラダの楽しい食感、おまけにほのかな香りが口から鼻に抜けるけど、まったくイヤミがなく快感!?
このサラダを出して、春菊だってわかる人、少ないと思います。
春菊と聞けば納得ですが、知らずに食べたら、ロケットサラダの変種かと思われるかもしれないですね。

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【春菊のサラダ: 材料】 
[材料]
春菊(タンオー) 適量
くるみやアーモンドなどナッツなど お好みで
調味料: 酒・みりん・しょう油 各大さじ1、
 オリーブオイル 大さじ2、 おろしニンニク 1片

[作り方]
(1) 春菊はきれいに洗って水気を切ります。
(2) 酒とみりんを鍋に入れて煮切り、しょう油とおろしニンニク、オリーブオイルを加えてかき混ぜます。
(3) 春菊にお好みでナッツを散らし、ドレッシングをかけていただきます。


春菊サラダ2

なんかですね、写真だけ見たら、青い葉っぱのサラダって感じで、人によっては食欲がわかないかもしれないですが、まあ、とにかく食べてみてくださいな! って、お節介おばさんみたいになっちゃいますよー。
ドレッシングもさりげにおいしいんですよねー。

春菊、生でいけます!
っていうか、どんどん生で食べたいですね、おいしいし、栄養いっぱいだし!
日本の小葉や中葉春菊でも生でOKとありますので、多分、大葉よりはクセがあるでしょうが、それがまたさわやかに口の中に広がると思いますので、ぜひ、挑戦してみてくださいね。
中葉をちょっと生では、、、と、どうしても抵抗がある方は、さっと熱湯をかけるだけにしてみてください。

買ってきた春菊が元気がなかったり、翌日以降に食べる場合は、冷水で洗ってポリ袋に入れて冷蔵庫に立てて保存するといいです。
ぜひ、パリパリのおいしさを味わってください!


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