ミニトマトの紅白コンポート

アップロードファイル  「煩悩も無礼講かな 師走入り」  (健幸575 No.201)

元来お祭り人間のせいか、自分の首が絞まっているにもかかわらず(年賀状とか掃除とか仕事とか・・・)、年の瀬の慌しさって好きなんです。街が華やかになるだけでもワクワクできる単純な私。忘年会だのクリスマスパーティーだのと宴会続き(半分以上、自分で企画)、食べ過ぎ飲み過ぎ要注意月間だから気をつけなくては・・・とも思うのですが、食べたい、飲みたいを筆頭に、遊びたい、休みたい、会いたい、買いたい・・・煩悩がラストスパートをかけるかのように襲ってきてます。大晦日に滅するってことでウェルカムしようかな・・・。



★今回のテーマ★ パーティー料理(フィンガーフード)
   「ミニトマトの紅白コンポート」
  VEGETARIAN

12月は、自宅でパーティーを開催されるご家庭もあるのではないでしょうか。
友達や親戚を呼んでのワイワイパーティや、家族だけ、二人だけのゆっくり楽しむパーティーなどいろいろかと思いますが、もし、自宅で開催されるなら、ぜひとも健幸メニューを取り入れていただきたいところです。
とかく見た目豪華で手軽な肉料理に走ってしまいそうなパーティー料理ですが、お野菜をたっぷり使った料理で1年がんばってきた体をいたわってあげてください。(↑ 上の575と言ってることがビミョーに矛盾してますが・・・

今日からパーティー料理シリーズを始めます。
第1弾は、先日の「食と健康のセミナー」で健幸料理研究所として提供したお料理レシピを紹介します。
フィンガーフード的に手軽にいただける料理というコンセプトですが、もちろん大皿に盛って楽しめる料理もあります。
セミナーの場でも「詳しいレシピは、後日ブログで」とお約束したままになっていましたので、お待ちになっていた方(います?)、これからお楽しみに!

第2弾は、来週かな?
ヘルシーなクリスマス料理の予定ですので、そちらもお楽しみに!

では、縁起もよさげな紅白のミニトマトコンポートからまずは紹介します。

PARTYFOODトマト
☆青☆

あれ? 白といってもトマトの赤が白くなるわけじゃないので、赤は赤ですね・・・
それでもあえて白と呼びますが、白の方は、コンポートというよりトマトの煮びたしでして、和風コンポートって感じでしょうか。
以前、トマト料理がテーマの時の「トマトまるごと煮物とおひたし」や、「野菜の日」のイベントでもお出しして好評だったのものです。
今回、赤ワインコンポートにも挑戦して、彩りよく並べてみました。

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PARTYFOODトマト3【トマトの赤ワインコンポート: 材料】
ミニトマト お好きなだけ
赤ワイン + 水  ミニトマトがかぶるくらい
黒砂糖 お好みで、 塩 少々、 
好みでシナモンなどその他ハーブ

(ワイン:水の割合はお好みですが、この時は、4:6 です。
これだと、なかなか濃厚な感じです。
お子様向けやお酒に弱い人など、ほんの大さじ1程度入れるだけでもいいですよ。)

【作り方】
(1) ミニトマトの皮を剥きます。
(2) 水と赤ワインを混ぜて沸騰させ、黒砂糖と塩を加えてお好みの味にします。
(3) 赤ワインの中に皮を剥いたトマトを浸し、一晩程度漬けておきます。


PARTYFOODトマト2【トマトの和風コンポート: 材料】
ミニトマト お好きなだけ

ダシ汁  ミニトマトがかぶるくらい
(椰子)砂糖または味醂 お好みで、 塩 少々、 
好みで日本酒

【作り方】
(1) ミニトマトの皮を剥きます。
(2) お好みのダシ汁を沸騰させて砂糖・塩で味を調え、トマトを入れて浸しておきます。

  ダシ汁は、お湯にダシの素を溶かす簡単料理でもおいしいです。
  こだわる方は、いろいろこだわって作ってください。

【簡単! トマトの皮むき方法】
 湯剥き: 沸騰したお湯につけてから冷水にとると、ペロンと剥けます。
 冷凍: 冷凍したミニトマトを水に入れると、ペロンと剥けます。


   ミニトマトの皮を剥くなんて、
   なんだか手間がかかるお料理に見えますでしょ?
   でも小さい分だけ、ペロンと剥けたらそれで終わりなので、
   実は、あっけないくらい簡単なんですよ。
   でもみんなには秘密にして、
   すごーく手間のかかったお料理ってことで出しちゃいましょう!?

ワインには、ハーブを入れてもっといろんな味を楽しむという方法もありです。
今回は、試してませんが、白ワインでももちろんおいしくいただけます。
紅白ということで、赤白ワインで・・・とも思ったのですが、洋風&和風の組み合わせもいいかとダシ汁を使ってみました。
要はですね、自分で好きな味を作ったものに入れれば、どうしたっておいしくなるってことです。
トマトのチカラを信じてください。
味付けは、ちょっと甘いかな・・・? くらいでいいちょうどいいと思います。
トマトの甘さの加減にもよりますが、酸味が強いトマトなら、甘みも強くした方がいいでしょうね。
どちらもお酒のおつまみにもデザートにもなりますので、用途によって甘みを加減してもいいでしょう。

セミナーの時、「私、トマトが嫌いなんですが、これならいくらでもいただけます!」とお声をかけていただいて、とてもうれしかったです。
おうちに帰ってお試しになられてるかしら?

えっ? 残った液がもったいない?
寒天で固めてキラキラジュレを作って一緒にいただいてもいいでしょう。
煮びたしの分は、そのままスープに使うと、トマトのほのかな酸味が出ていておいしいですよ。

味付けをいろいろ楽しんで、オリジナルコンポートを作って楽しむのもいいんじゃないでしょうか!
これは、クリスマス料理にも使えそうですね。

あっ! そうだ!!
そういえば、「アッキー&ナッキーのおいしいご飯」のナッキーさんが同じようなトマトのコンポートを市販のケーキと上手に合わせて、素敵なノエルケーキを作っていました。
こちらは、バニラエッセンスを入れてました。ナルホド! 
ナッキーさんの掲載記事は、こちら→ 「トマトのプチノエル


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