卵巣がんの抗がん剤早期承認を求める署名のお願い

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アップロードファイル  「一筆に 助かる命 願いこめ」  (健幸575 No.200)

師走に入りますね、歳末助け合い運動を行いましょー!

哀しいニュースを耳にする度、ノウノウと暮らしている自分はなんだろうって思うことがあります。人の不幸をみて、自分の幸せを感謝するというのもちょっと罪悪感を覚えるし。でも、それが現実なんですよね、自分がその人にかわることはできないし、一緒に不幸になるわけにもいかないし、現状への感謝の気持ちは持つべきでしょうし。

人の役にたてない自分って、生きている価値がないんじゃないかと思ったこともありました。でも今は、わかります。 人は、それぞれ、今、自分にできることをすればいいのです。 まずは自分を大事にすることです。 そうでなければ、周りを大事にできません。 自分を大事にせず、人にだけかまっても、やがて限界がきますから。 だから、自分の幸せには貪欲でいいのです。 自分の幸せが周りの幸せにつながるのです。 無理なんてしなくても、今、自分ができることを確実にしていけば、そのうち周りもかわっていくはずです。 そう信じる希望の心が大事なのだと思います。

Florwerだから、小さなことでもいいのです。 ひょっとして自己満足かもしれませんが、それでいいのです。 電車の席を譲るとか、困ってる人に声をかけるとか、募金箱をみつけたら小銭を入れるとか、ゴミが落ちてたら拾うとか、署名運動に署名するとか、そんなことでいいのです。 誰にもわかってもらえなくても、褒めてもらえなくても、それでもいいんだと、やっと最近、思えるようになりました。

今日は、著名運動のお願いです。自分にとっては何気ない、たった1行の名前と住所を書くだけのことで、ひょっとして助かる命があるかもしれないのです。難しいお話ですが、おつきあいいただけたらうれしいです。

かたい記事なので、お花の画像でもちらべながらすすめていきますねー♪



お料理ブログなのですが、今日は、お料理ではなく健康というか医療のお話です。
料理ブログを訪れる人は、女性が多いのではないかと期待して、敢えて記事にしてみます。

プライベートブログの方にも書いたのですが(←こっちの方がより詳しいかも)、いくつかの抗がん剤の承認を求める署名をお願いしたいのです。

Florwer2「ドラッグ・ラグ」という言葉をご存知ですか? 
(私は、知りませんでした…

世界で発売されている薬が、日本で治験や審査でモタモタしていつまでも販売されていない状態のことを「ドラッグ・ラグ」というそうです。
日本と欧米との発売の時間差って、約3年だの4年だの10年だとも言われています。
仮に3年だとして、この3年の間に、救えるはずの命が救えないということが起こるわけです。
あと1年早かったら・・・という事態が起こっているのです。

なぜ、そんなに日本は、時間がかかるかというと、それだけ慎重に審査しているということもありますが、実際のところは、厚生労働省の人手不足も大きな原因です。
なんで人手が足りないかというと、それだけ重要だと思われていないのかもしれません。
やっと今年になって審査担当者の人数を倍増しましたが、それでも先進国では最も少ないのだそうです。

flower4海外で通用している薬でも、日本人には合わないかも・・・という可能性は、十分にありますが、でも、日本で許可されたとしても、病気によって許可される病気とされない病気があるのだそうです。
他の場所のガンならOKな薬でも、卵巣がんには、使ってはダメだというのです。
他の場所のガンと卵巣がんの何が違うかというと、他のところは効果があるのがわかったけれど、卵巣がんはわからない、、、ということが多いようです。
でもその理由が、患者数が少ないとか、治験ができていないとか、なんだかよくわからない理由だったりします。

患者数って、、、患者がどうがんばっても増やせるものではないですし、ただ待ってろということでしょうか!?
でも少しは希望があるようで、患者団体さんから要望の多いものは、できるだけ早く取り組むようにはしているようです。

このドラッグ・ラグ問題については、日テレが報道して呼びかけをしていますので、そちらも見てください。
⇒ 「ドラッグ・ラグ 「卵巣がん」とワクチンギャップ」

また、厚生労働省の治験のお話については、最後に述べてようと思います。


flower本題に入りますが、卵巣がんの患者さんたちが、抗がん剤の承認が早くおりるよう、厚生労働省に働きかけたいのです。

世界80カ国で承認されている「ドキシル」、70カ国で承認されている「トポテカン」、60カ国で承認されている「ジェムザール」など、他の国ではふつうに使われている薬、国内でも他のガンには認められているのに、卵巣がんには未承認という薬なのだそうです。

これらの薬が承認されるよう、今年12月31日まで署名運動をしています。


運動をしているのは、「卵巣がん体験者の会スマイリー」で代表者は、片木美穂さん、「卵巣がんのドラッグ・ラグをなくす有志の会」で代表者は、川上由美子さん。

詳しくは、(クリック⇒)「卵巣がん体験者の会スマイリー 活動報告  【お願い】 抗がん剤ドキシル他の早期承認を求める署名活動」を見てください。

署名方法は、下記から用紙をダウンロードして印刷し、手書きで署名して、郵送してください。

 署名用紙のダウンロード 

署名運動は、12月31日までです! 
きっと、年末は忙しくなるでしょうから、今すぐ、お願いします。

署名用紙は、日付未記入で、黒のボールペンかサインペンで。
同意があれば代筆も可です。
郵送先等は、署名用紙に記載されてるので参照してください。


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flower2
さて、こうしたドラッグ・ラグが発生しているという現状、今回のお願いは、卵巣がんについてですが、他にもたくさん問題があります。
いつ誰にどうかかわってくるかわかりません。

効果のある世界でも広く使われている新薬をより早く安全性を確認して日本に導入するには、やはり治験を増やすのが確実な方法ではあります。

治験というのは、承認前の薬の効果を調べる「人」が試す臨床試験のことです。
ちょうど今回の署名運動を知って呼びかけはじめたら、新聞で大きな広告を目にしました。

「薬はみんなでつくるもの」 (← クリック!)

製薬協(日本製薬工業協会)が行っているキャンペーンです。
興味がある方は、ぜひ、目を通してみてください。



flower3ただし、、、スミマセン、私は、治験には協力できそうもないです。
「今、私ができること」の中には、入らないのです。
多分、できれば一生、薬の世話にならずに過ごしたいと願っています。
そのために今、がんばっているので、どうしても薬には、今は、手を出せません。
でも、実際に治療中の人もいますし、必要な人はいると思うから、紹介しました。
製薬業界も厚生労働省も、努力はしているということを知ることができてよかったです。

みなさん、今日の記事で何か感じていただけたでしょうか?
もし、ご協力いただけましたら、大変うれしいです。
今、行動できない方でも、こういう問題があるということを頭にいれてもらえると、うれしいです。
長い文章、おつきあいいただきましてありがとうございました。



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