ヘチマキムチ&盛岡冷麺

アップロードファイル  「キムジャンの話にウマミUPして」  (健幸575 No.195)

つい先日も書きましたが、韓国はキムチを漬ける一家総出の一大イベント「キムジャン」の季節を迎えています。今年は、白菜が豊作ということもキムジャンを盛り上げてくれるようです。野菜ですから、漬ける前は新鮮であるべきなので、イッキに漬物しなくてはならず・・・1日で1家庭30-50玉漬けるそうですから、大変さがよくわかります。でも、「一家総出」という言葉の響きがなんだかうれしくて、どこかなつかしいような気もして、胸がキュンとします。日本にも「一家総出」の行事がいろいろあったんでしょうが・・・とんと見なくなりましたね。私の場合は、子供のころ、蕨を漬けたり、シイタケの栽培をしたりで、家族がみーんなで仕事してました。農家さんだったら、まだ見られる光景でしょうか?
ちなみにキムチは、昔は冬に土中にというのが鉄則でしたが、今は、そういう環境もなくなってきており、キムチ専用冷蔵庫というのが出回っているらしいです。



★今回のテーマ野菜★  ― ヘチマ  
  「ヘチマキムチ&盛岡冷麺」   VEGAN  


トムヤムに引き続き、、、キョーレツな味を探し求めてしまった私が出してきたものは、キムチです。
ヘチマとキムチを見比べて、、、思いついたのは、まずは炒め物。
も~、すごく単純!

ヘチマキムチ
☆青☆

あれれ? キムチが思ったより多かった・・・というか、ヘチマの姿がほとんどなくなり、主張のないトロンとしたヘチマは、すっかりキムチに同化して、ヘチマのキムチ炒めというか、、、キムチそのものです。
うーん、、、おいしいのはおいしけど、、、ヘチマ料理としては、こりゃちょっと失敗!?
もっと大きく切ればよかったんですかねー。
だって、ヘチマって土臭いキョーレツな味がするのかと思ってたんですもの・・・。

よしっ、名誉挽回!? 

ヘチマキムチ冷麺

ヘチマキムチ料理というのか、ただのキムチ料理だろー! とツッコんだりしないでくださいませね。
ソーメンに見えますが、盛岡冷麺です。
超反則技、タイどころか、日本でだって買えないよー! とツッコんだりしないでくださいませね。
秋田から夏に持ち帰ったのを(秋田の実家でも売ってるの)後生大事にしまってたもので、、、賞味期限が切れそうなので、反則技と知りつつみんなに食べるの手伝ってもらったのでした。

(撮影用にヘチマをかき集めました。)

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【ヘチマキムチ: 材料】
ヘチマ 1本
キムチ 適量、 ごま油

【作り方】
(1) ヘチマは皮を剥いて斜め切りにします。
(2) フライパンにごま油をしいて、ヘチマとキムチをあわせて炒めます。

* 冷麺は、指示通りに作って、ヘチマキムチをのっけてできあがりです。お好みで他にスイカなどどうぞ。

 ヘチマキムチ冷麺2

盛岡冷麺ってご存知ですか?
麺好き盛岡人が韓国冷麺を参考に開発された冷麺をすっかり盛岡名物にしてしまったのです。
盛岡は、他に「わんこそば」「じゃじゃ麺」も有名ですね。
盛岡冷麺は、平壌冷麺と呼ばれていただけあって、キムチ味がよく合うんですよ、不思議なことにスイカも。
辛さをお好みで選べるのですが、キムチのタレの量が増えるだけで、唐辛子の量が増えるわけではないので、キムチのタレを辛いと思わない私には、ただ味が濃くなるだけなのが残念です。

ところでこのヘチマキムチ、冷麺でなくても、ソーメンでもよく合うと思います。
それから焼きソバ風の麺とかうどんとか。
冷麺は、冷え冷えですが、あったかーいうどんなんかでもよさそうですね。

すっかりキムチに同化してしまったヘチマですが、つまりそれだけたくさん使っても大丈夫ってことで、たくさん食べられることになりますから、この組み合わせもなかなかいいんじゃあないでしょうか?
キムチ好きの方、ぜひ、お試しください。


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