ヘチマの酢の物

アップロードファイル 「伊勢志摩に 気持ちを馳せて満腹に」  (健幸575 No.193)

まだ西暦の正月もやってきていないのに、、、中国正月もやってきていないのに、、、4月のタイ正月の打ち合わせが始まりました。タイ人の友人たちと三重のうまいもん巡りに・・・。大人数の旅行になりそうなので、今から作戦をたてなくちゃいけないというわけです。三重県といってもピンとこないでしょうが、伊勢志摩があるので、海老や鮑に代表されるように魚介類がそれはそれはおいしくて、今の季節なら的矢牡蠣もあるし(4月は無理だー)、肉だって、なんてったって松坂があるわけで、いやいや伊賀牛もまけずにおいしい、おまけに桑名の焼き蛤やら歌行灯(タイに支店があるのです)やら、とにかく食の宝庫なのです。いやぁ、考えただけでも大変。私、野菜ソムリエの立場はどうなるんでしょうね・・・。私の体重もどうなるのかしら・・・。ふつう、おいしいものを思い浮かべたらお腹がすくのでしょうが、1週間となると・・・私の場合、ちょっと食傷気分になってしまいます。おまけに・・・今、ダイエットをしていることが、すべて虚しいことに思えてしまいます。(でも、楽しみにはしてるんですよ!)



★今回のテーマ野菜★  ― ヘチマ  
   「ヘチマの酢の物」    VEGAN  
  

ヘチマは、加熱が少ないと土臭いたくましい感じが残るのか、それとも季節とか成長し過ぎとか、そのヘチマ自体がそうなのか、原因がまだ判明していないのです。
スープは、まったくワイルドさを感じなかったので、やっぱり加熱の加減かなあとも思うのですが、土臭いのが苦手な人は、加熱で消えるならせっせとするといいでしょうが、ワイルドさを楽しみたい人には、消えてしまったらモッタイナイような感じもするのではないでしょうか。

紹介する酢の物は、たまたまなのかどうか、ワイルドさがあって、日本酒を出してきたくなるおいしさでした。

ヘチマ酢の物
♪B♪

大人の味ですね。
酢の物というのか、煮びたしというのか、、、ヘチマのワイルドさなど微塵も感じない姿をしてますね。

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【ヘチマの酢の物: 材料】 
へちま 1/2本
出し汁 大さじ5、 酢 大さじ1、 しょうゆ 大さじ1、
黒砂糖大さじ1 生姜汁少々 

【作り方】
(1) 調味料を合わせておきます。
(2) へちまの皮をむいて乱切りにします。さっと茹でてざるにあげます。
(3) 調味料にへちまを漬けます。2時間位は置いた方が味がしみて美味しいでしょう。

ヘチマ酢の物2 

ハイ、味がしっかりしみてました!
さっと茹でただけなので大人の味になってるのですね。
酒飲みの誰かさんは、ショウガをもっと! なんて言ってましたが、お好みでどうぞ。
苦さや渋さがダメな人は、しっかり茹でてみたらいいと思います。

酒飲みさんにピッタリの一品となりましたが、たしかにヘチマの酵素というのは、体内のアルコールを分解して、二日酔いを予防するのだそうで、その効果は、ウコン以上かも!? といわれています。

そういえば、タイの薬局でも「ウコンの力」を売り出してますねー。
酒飲み仲間は、飲んだ、飲まないと話題にしております。
いやいや、ウコンよりヘチマだそうですよ!

なんて、ヘチマを食べてから飲み会に参加する人なんていないですかね・・・。
でも忘年会シーズンなんで、私、真面目に冷蔵庫に常備してみようかしら・・・。(飲みすぎなきゃいいだけのことなんですが・・・)


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