玄米・雑穀 目次のページ 
書きかけ更新中: 2008年11月19日現在
取材を受けてご機嫌で張り切ってみたのですが、写真だけアップしてビックリ!
すごい量になったので、まずは途中まで。完成したら、再度、更新してお知らせします。

タイには、日本語フリーペーパーがいろいろありますが、読者の興味が雑誌のテーマを作るのか、テーマが流行を作るのかわかりませんが、先日まではオーガニックが流行りで、どうやら今は、お米のようです。
先日も商品名がズラッと並んだ特集を見ましたが、私たちがいつも愛用しているお米のどれも紹介されていないのはなぜ??? とちょっと不思議でしたが・・・。
タイ米の世界も深いというのか、まあそれだけブランドもたくさんあるってことでしょうか。
老舗フリーペーパーの「WEB」の11月16日号で、タイ米の紹介と健幸料理研究所で作ったsakkoちゃん玄米料理が紹介されています。
sakkoちゃんは、この号の「自分流泰的生活」というコーナーで「離乳食作りサポーター&愛食・愛育研究科」として紹介されていますので、バンコクの方は、見てくださいねー!
ついでに健幸料理研究所の活動の様子もチラッと載ってますが、、、私、顔が変。

ちなみにWEBさん、ご飯の炊き方、米:水を1:2としていますが、それじゃあ、ちょいと柔らかすぎでは・・・?
玄米でも 1:1.1〜1.2 つまり、ほぼ白米と同じように炊けます。(私は、米1合に対して、カップ1=200cc)にしてます。)
もちろん、柔らかめがお好きな方などお好きなように増やしていただくといいでしょう。
私は、炊飯器を使っていますが、炊飯器の「玄米」の目盛だと、私的には、柔らかすぎるので、ほとんど「白米」の目盛、若干線より上ーーー程度にしています。
圧力鍋でもほとんど同じです。
炊く時間は、8分くらい、、、本に書いてるほど長くなくても大丈夫です。
・・・というわけで、これまで野菜別の目次をつくっておりましたが、玄米・雑穀推進委員会の委員長としては、これまで紹介したおいしい玄米・雑穀のページも作らなくては! と思い立ったのです。
タイの玄米も日本の玄米も同じように利用できますので、ぜひ、トライしてみてください。
玄米100%に抵抗がある方が多いのですが、食べてみての抵抗というより、頭の中で「無理」「おいしくない」というイメージがあるようです。
その証拠に(?)、先日、セミナーで出した100%玄米サラダご飯は、大好評でした。
炊き込みご飯やリゾット、サラダご飯いしてみたらおいしくいただけますので、ぜひ、100%にも挑戦してみてくださいね。
玄米を食べるって、全然、特別なことではないですよ、ごくごくふつ〜に毎日の食卓にとりいれられるものですよー!
玄米キュウリサラダご飯サラダ感覚をよりはっきりさせるため、欧米&タイ式にご飯を茹でてから水で洗うという技を使ってみました。
キュウリの歯ごたえを楽しめるあっさりしたサラダご飯です。

金平蓮根混ぜご飯 & レンコンサラダ寿司 玄米+レンコン、混ぜるだけの簡単ご飯ですが、和風・洋風、どちらがお好みですか? シーンで使い分けたいですね。
豆苗入り玄米ちらし寿司豆苗は簡単に扱えて、地味な(?)玄米ごはんも明るくしてくれます。ちらし寿司にして歯ごたえを楽しみながらお召し上がりください。
冬瓜の冷茶粥冬瓜をたっぷり入れて茶粥にしました。夏はキンキンに冷やして、冬はあったか〜くしてお召し上がりください。
トマトの玄米ファルシーかわいらしいトマトカップの中には、ハーブがアクセントになったヘルシー玄米がたっぷり!
マンマロール玄米と紫米でできたおやつにもつまみにもなる一口サイズのロールです。

パクチーご飯(炊き込み? リゾット?)パクチーをご飯と一緒に炊きこんじゃうんです。意外においしい! クセになる味です。シンプルバージョンとトマト入りバージョンの2種類紹介してます。
シカクマメ入り玄米サラダご飯かわいらしい形をした四角豆をサラダ感覚でいただきます!
インゲンたっぷりトムヤムご飯トムヤム味のご飯にビックリするほどの野菜をのっけていただきます。チャーハンによく間違われますが、ご飯は炒めてないのでヘルシーです!
インゲンの混ぜご飯栄養いっぱいなのにシンプルだから、他のお料理の邪魔をせず、どんなお数にもあわせていただけます。
菜飯の袱紗巻き&海苔巻き広東菜(小松菜に近い)で作ったシンプル菜飯を袱紗にしたり、海苔巻きにしただけで、ちょっと上品な特別な日のご飯としていただます。

広東菜の炊き込みご飯&手毬結び噛めば噛むほど味わい深いシンプル炊き込みご飯に広東菜を混ぜました。広東菜の葉で包んでみたら、とってもかわいいお結びに!
すみません、仕事が立て込んでるのでこの辺で一休み。
がんばって完成させるパワーをください。応援お願いします!
玄米&雑穀推進委員会 |

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