土佐の香りのポリポリきゅうり

アップロードファイル  タイのキュウリは、イボがなくて長いのと短いのが2種類あると紹介しましたが、今回、紹介するのは、短い方を使った漬物、「土佐漬け」です。
アップロードファイル  小さい分、種も小さいし、皮も薄めだから、まるごと食べるのにちょうどいいんだな。
アップロードファイル  そうはいっても、これまで、皮ごとポリポリって感じで食べたことはなかったんですけど、この土佐漬けは、きゅうりをまるごとポリポリ、、、いや、ボリボリかな? なんか、食べたーって感じがしましたね。
アップロードファイル  また、酒が飲みたーい! とか、言い出すんじゃないかい?
アップロードファイル  それは、も~そ~なんですけど、でも、この土佐漬けは、お茶にも合うような気がします。
アップロードファイル  お~、そうだねぇ、漬物ポリポリしながらお茶を飲むのも、また乙だよね~。
そういえば、なんかの番組で「漬物膳」というのを紹介していたけど、うまそ~だったぞー。

きゅうりの土佐漬け by ロハ子

アップロードファイル  なるほど、これが土佐漬けか・・・、あの、実はな、土佐漬けって言葉を初めて聞いたんだが、、、?
アップロードファイル  えっ? MR.CHINもご存知なかったんですか? ヤダー、解説してもらおうと思ったのに・・・。
ホームページや料理本を探してみたんですけど、たしかに「土佐漬け」っていう料理は出てくるんですよ、数の子の土佐漬け、いくら土佐漬け、竹の土佐漬け、沢庵土佐漬け、、、とかとか、いろんなのがありましたよ。
でも、由来とか正しい作り方っていうのがないんですよ、じっくり汁に漬けてることもあれば、和えた程度のものもあったりして。

アップロードファイル  あれだな、要は、鰹節を使うから土佐ってことなんだろうな。
土佐酢、土佐醤油、土佐煮っていうのがあるわけだし。
まあ、詳しいことはよくわからんけど、うまかったんだからいいってことにして、作り方を教えてくれ。

アップロードファイル  は~い!


【材料】
きゅうり、 鰹節、 おろし生姜、 しょう油

【作り方】
(1) 小さいきゅうりを叩き潰して乱切りにする。
(2) 鰹節、おろし生姜をたっぷり入れて、しょう油で味付けして、よく混ぜてから器に盛る。


アップロードファイル  う~む、相変わらずレシピがアバウトだけど、まあ、鰹節と生姜がポイントなんだろうな、これは、うまかったぞ、たっぷり使うといいだろう。
何気ない料理のようで、実は贅沢な一品っていう気がするな。
これは、簡単に和えただけのようだが、よ~く揉んでみるとか、30分おく、一晩おくっていうことをしても、また、味がかわってくるかもしれないね、試してみたいもんだ。

アップロードファイル  鰹節って軽いから、日本に帰ったらいくらでも持ち帰れるし、最近は、タイでも日本食ブームで、スーパーで立派な鰹節が売ってたりするんで、気軽に作れる料理かもしれないですね。
なんか、うちは、しばらく土佐漬けブームになるかも・・・。

アップロードファイル  さてさて、その時に飲むのは、お茶なのか日本酒なのか・・・!?

 (↓)毎度、クリックありがとうございます! ランキングの順位が上がりま~す!! 
            にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ       
関連記事
スポンサーサイト

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。