「座を直し 頑固な肩こり やわらいで」 (健幸575 No.191)パソコンに向かう時間が多くなったから肩こりが・・・と悩んでいる方も多いようです。パソコンが原因とわかっている場合は、目の疲れのせいか姿勢からくるかのどっちかです。姿勢の場合は、「背筋をのばせばいいんでしょ、わかっちゃいるけど・・・」って感じじゃないですか? 実はすごく単純な話で、椅子の高さをかえるだけで楽になることがあります。それは、ほんのちょっとのビミョーな違いだったりするんですが、肩こりに悩む方は、自分にピッタリな高さをみつけてみてください。座布団とかクッションとかでいです。あと、姿勢を正すには、座った時に膝の上を紐で結ぶといいんですよ。これは、腰の矯正にも腰痛防止にもなります。
★今回のテーマ野菜★ ― ヘチマ
「高野豆腐のヘチマあんかけ」
煮立てたヘチマがトロントロンになるのは、スープでわかりましたが、そのトロトロをいかしてあんかけにしてしまうって、いいアイデアだと思いません? おお、さすが sakkoちゃん!
さて、とろとろヘチマで作ったあんかけ、何にかけていただきましょうか? (タイトルでもうバレてますね。)

by sakko
高野豆腐っておいしいのねーと、みんなカンドーしておりました。
味噌汁用の小さく切った高野豆腐しか知らない方もいるようですが、こうして大きいままいただくと、なんだか贅沢な気分になります。
大きいままというと、炊き合わせや煮物を思い浮かべますが、たっぷり野菜と一緒に食べられるヘチマのあんかけは、おすすめです!

ヘチマ 1本
高野豆腐(大) 2個、 OTAGO 1袋(注1)、 他、野菜お好みで
だし汁 300cc、 片栗粉 大さじ1、 水 大さじ1
【作り方】
(1) ヘチマは厚めに皮を剥いて、サイコロ状に小さく切ります。
(2) だし汁に高野豆腐を入れて戻し、火にかけ約10分ほど煮たててから取り出します。(注2)
(4) 残りの煮汁にOTAGOとヘチマを加えて煮立たせ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
(5) 高野豆腐を盛り、ヘチマあんかけをかけていただきます。

(注2)の方の説明からまいりますが、最近は、戻し不要、ダシ汁の中で戻して使えるのもあるようで、これはそういう高野豆腐を使っています。
メーカーによりいろいろ違いますので、説明どおりお使いください。
高野豆腐の戻し方というと、私は、戻したときに油っぽい感じが気になって何度も繰り返して洗っていたのですが、よくよく考えると、豆腐にも脂肪分があるってことなんですね、なんせ親は大豆ですし。
どうも油っぽいイヤな感じは、古いからだったのかも・・・酸化しますからね、みなさん、乾物もお早めにお使いください。(でも日本からまとめ買いしてきちゃうと、なかなかねぇ・・・)
(注1)のOTAGO、ご存知ない方のために。

以前、ハヤトウリのあんかけ料理のときに利用して、紹介したものですが、、、タイの製品なので、日本の方にはスミマセン。
タイ在住の方、これはとっても便利ですので、ぜひ、使ってみてください!
水をたっぷり入れるなら、これ自体がダシ代わりに使えます。
OTAGOが手に入らない方は、ふつうにお好みの野菜をシイタケダシで煮てあんかけを作ってみてください。
さてさて、ヘチマをあんかけにするというワザ、もちろん高野豆腐だけでなく、ふつうのお豆腐の温奴にも使えそうです。
ヘチマは、みかけよりも栄養がありますから、こうして食べるとたっぷり食べられていいですね!
【参考】
こうや豆腐普及委員会
乾物研究室 高野豆腐の巻
旭松 高野豆腐の基本

関連タグ : 野菜, 健康, ダイエット, ベジタリアン, 高野豆腐, ヘチマ, 糸瓜, 凍み豆腐, レシピ, 作り方,
昔は嫌いだったんですけど、最近は美味しいと思うようになりました。
片栗粉+へちまでトロミが2倍。
おたご、見たことないです。
今度フランスのネットショップ(タイ製品専門店)でチェックしてみます。
便利そうですね!
私は、帰国の度にたくさん持ち帰るのですが、途中までガーッて使って、途中からもったいなくなってしまいこんでしまいます。
私も昔は、高野豆腐そんなに好きではなかったのですが、私の場合、煮物の妙な甘みが好きではなかったからかも・・・と思います。
おたご、タイではよく売れてるようで新シリーズも出ています。
ネットショップでみつかったら教えてください!
あんかけっていいですね。
へちまは、手に入らないけど
きゅうりなんかでも使えそうです。
あんかけには、冬瓜でもよさそうですね。
冬瓜は、あんをかけられる方によくなりますが、自らがあんになるというのも面白いかも。
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