「生野菜 冷える体は慣れ次第」 (健幸575 No.158)よく「冷え性だから生野菜は・・・」とおっしゃる方がいます。でも冷え性は、生野菜のせいではありません。冷え性には、冷え性になる生活習慣の原因があります。食べ過ぎ、白砂糖・動物質・添加物などの過剰摂取による腸の汚れ、骨盤や背骨などの骨の歪み、運動不足、体への過保護、ストレスなどで血液の流れが悪くなるのです。生まれつきの体質だからと自分をかわいそうがっている人がいますが、生まれつきの冷え性はいません。原因があるはずです。生野菜や果物を食べると、たしかに一時的に体温が下がりますが、それが冷え性を作るのではありません。その一時的な冷えがイヤだというなら、同時に唐辛子やショウガなどを摂取すればいいだけのことです。また、慣れで冷え度がかわってくるものです。冷え性の人は、冷えた体を温められないので、生野菜が悪者にされるのです。本当の健康体は、冷え方も違いますし、冷えてもすぐに回復できます。冷え性の根本的な原因を棚にあげて、体質改善の努力をせず、ただやみくもに生野菜や陰と呼ばれる食品を避けるのはおかしいのです。
ある種の健康理論には、生を避けるべきというのもありますが、生の食材を与えないで飼育したラットの脳が小さくなり、すい臓が肥大したという話があり、さらに加熱食材だけを食べたラットは、食欲のコントロールができなくなったといいます。また野菜にガン予防などの効果があるといわれていますが、特に生の野菜にそのパワーがあるといわれています。(だからといって生だけを食べるようにということでもありませんので・・・。) これから冬に向けて、生野菜をますます避けてしまう人が多くなると思いますが、むしろ今から生野菜を積極的に食べて慣らすことをおすすめします。最初、調子が悪くなることがあるかもしれませんが、好転反応です。心配な方は、よ〜く噛んで食べてください。同時に冷え性の本当の原因を見極めて、改善していってください。繰り返しますが、生野菜のせいではありません。このことに関しては、またあらためてじっくり書けるといいなあとは思っています。
健幸料理研究所は、タイで手に入る食材を利用してテーマを決めてお料理を作っています。ブログの更新は、同じ食材の料理が続きますが、過去にいろいろな野菜を使っています。また、熱帯のタイですから、四季のある他の国とは旬が違いますが、右のカテゴリから野菜を選んで過去の記事で献立作りにお役立てください。
お知らせ: 10月9日夜から12日まで留守になりますので、コメントが遅くなると思いますがご了承ください。
★今回のテーマ野菜★ ― キュウリ
「玄米キュウリサラダご飯」
(チーズを除けば) 四季のある国での旬はすっかり過ぎてしまっていると思いますが、、、これからしばらく「キュウリ」をお届けします。
キュウリは、以前にも紹介しておりますが(→ キュウリにイボがない!)、タイのキュウリは、イボのない太くてずんぐりむっくりしたものが多いのです。

でも最近は、日本のキュウリと同じイボのあるキュウリが出回るようになってきました。
前は、日本のキュウリだと飛びつきますと、おいしくなくってガッカリすることも多かったのですが、最近、大分、改良されてきたように思います。
今回は、イボあり、イボなしこだわらずにいろいろ使ってみました。
まずは、、、毎度、同じような料理でスミマセンが、、、

by ☆青☆
タイキュウリは、欧米のキュウリと同じようなタイプかと思うのですが、欧米では、皮を剥いて種もとって使うことが多いようで、サラダご飯にもそのようにして使っています。
今回は、日本のキュウリを使いましたので、もちろんそのまままるごと利用しています。
緑がきれいでサラダとして映えますね。

【キュウリ入り玄米サラダ: 材料】
(サラダとして食べるか主食とするかで違いますが、2人分より多いかも・・・)
キュウリ 1本
チョンプー(リンゴ) 1個、 赤ピーマン 1個、 スライスチーズ 1枚、
パクチー(香菜) 適量、 カシュナッツ(ナッツなんでも) 大さじ1、
玄米 1合、 豆(なんでも) 大さじ1、 麦(粟) 大さじ2、 水 3カップ
(1) キュウリは、できれば薄塩に半日くらい漬けてから細かく切りますが、時間がなければ細かく切って塩もみします。白豆、麦も半日くらい水に浸しておきます。(種類により)
(2) チョンプー(リンゴ)、スライスチーズ、カシュナッツ、パクチーは細かく切ります。
(3) 玄米、豆、麦を一緒に水から茹でて、玄米が芯が残る程度のかたさに茹で上がったらザルにあげ、水で洗ってよく水を切って冷まします。
(4) 材料をすべて混ぜ合わせます。

豆は、種類によると思うのですが、加熱が不十分になるのが心配であれば、別に茹でて後で混ぜてもいいでしょうし、缶詰を利用してもいいと思います。
まあ、具は、なんでもアリなんですよね。
キュウリを塩水に漬けるのは、それだけキュウリがキュッとしまっていい歯ごたえになるというのと、水っぽさがなくなると思ったからです。
キュウリの塩分とチーズで味がつきますので、 他に調味料は使いません。
チーズはなくてもいいという声もありましたし、たしかにない方がよりヘルシーですから、お好みで、ということですね。
今回、玄米にタイの雑穀を混ぜてみましたら、その食感がおもしろいと好評でした。
麦かと思っていたのですが、どうも粟だったようです。
よくわからないで買っちゃっているんですけどね、、、サラダご飯には、とても効果的に働いたようです。
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(サラダとして食べるか主食とするかで違いますが、2人分より多いかも・・・)
キュウリ 1本
チョンプー(リンゴ) 1個、 赤ピーマン 1個、 スライスチーズ 1枚、
パクチー(香菜) 適量、 カシュナッツ(ナッツなんでも) 大さじ1、
玄米 1合、 豆(なんでも) 大さじ1、 麦(粟) 大さじ2、 水 3カップ
(1) キュウリは、できれば薄塩に半日くらい漬けてから細かく切りますが、時間がなければ細かく切って塩もみします。白豆、麦も半日くらい水に浸しておきます。(種類により)
(2) チョンプー(リンゴ)、スライスチーズ、カシュナッツ、パクチーは細かく切ります。
(3) 玄米、豆、麦を一緒に水から茹でて、玄米が芯が残る程度のかたさに茹で上がったらザルにあげ、水で洗ってよく水を切って冷まします。
(4) 材料をすべて混ぜ合わせます。

豆は、種類によると思うのですが、加熱が不十分になるのが心配であれば、別に茹でて後で混ぜてもいいでしょうし、缶詰を利用してもいいと思います。
まあ、具は、なんでもアリなんですよね。
キュウリを塩水に漬けるのは、それだけキュウリがキュッとしまっていい歯ごたえになるというのと、水っぽさがなくなると思ったからです。
キュウリの塩分とチーズで味がつきますので、 他に調味料は使いません。
チーズはなくてもいいという声もありましたし、たしかにない方がよりヘルシーですから、お好みで、ということですね。
今回、玄米にタイの雑穀を混ぜてみましたら、その食感がおもしろいと好評でした。
麦かと思っていたのですが、どうも粟だったようです。
よくわからないで買っちゃっているんですけどね、、、サラダご飯には、とても効果的に働いたようです。

この記事へのコメント
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2008/10/09(木) 15:07 | | #[ 編集]
そうか!
そちらだとお米を炊くんじゃなくって
茹でるんですね。
きゅうりだけじゃなく
お米の扱い方も違うんですね。
そちらだとお米を炊くんじゃなくって
茹でるんですね。
きゅうりだけじゃなく
お米の扱い方も違うんですね。
いえいえ、お米は、今回は、サラダということで茹でてみたのでした。
いつもは、普通に炊飯器で炊いてます、玄米も。
でもタイ人は、茹でてる人もいるみたいですね。
食べ方によって使い分けてもいいんでしょうね。
いつもは、普通に炊飯器で炊いてます、玄米も。
でもタイ人は、茹でてる人もいるみたいですね。
食べ方によって使い分けてもいいんでしょうね。
にぽぽは冷え性、冷え性!といって改善を心がけてはおりますが、
原因に心当たりがありすぎでした〜!!
そうだったのか、人生やり直さないと、なんて(笑)
原因を一つ一つ改善して、体の芯から綺麗になれそうな気がしてきました〜!
うぉーーガゼンやる気になってきたゾー♪
(^^)b☆
原因に心当たりがありすぎでした〜!!
そうだったのか、人生やり直さないと、なんて(笑)
原因を一つ一つ改善して、体の芯から綺麗になれそうな気がしてきました〜!
うぉーーガゼンやる気になってきたゾー♪
(^^)b☆
私も冷え性なんですよ。
いつも手足が異常に冷たくて・・・
きゅうりは寒くなると、体が欲しなくなります。
夏はキュウリだけでも齧っちゃうぐらい好きなんですけど。
でも、冬でもたまにサラダに入れます。
皮と種は除きます。
日本のキュウリと違って、おおぶりなので、皮も厚めで、種の部分も多く、水っぽいですよね。
日本のキュウリ、しっかり食べて帰ろうと思ってます。
いつも手足が異常に冷たくて・・・
きゅうりは寒くなると、体が欲しなくなります。
夏はキュウリだけでも齧っちゃうぐらい好きなんですけど。
でも、冬でもたまにサラダに入れます。
皮と種は除きます。
日本のキュウリと違って、おおぶりなので、皮も厚めで、種の部分も多く、水っぽいですよね。
日本のキュウリ、しっかり食べて帰ろうと思ってます。
冷え性にはつらい季節がやってきますねー。
私は、日本では平気だったんですが、タイに来てエアコンの当たり過ぎ!? なのか、冷え性気味になりかけました。
でも、、、なんとかセーフで乗り越えました(・・・・と思う)。
てっとり早いのは、手首足首をまわすという簡単体操や、瞑想までいかなくていいから深い深呼吸とか、単純だけど効果ありますよ!
私は、日本では平気だったんですが、タイに来てエアコンの当たり過ぎ!? なのか、冷え性気味になりかけました。
でも、、、なんとかセーフで乗り越えました(・・・・と思う)。
てっとり早いのは、手首足首をまわすという簡単体操や、瞑想までいかなくていいから深い深呼吸とか、単純だけど効果ありますよ!
日本からありがと〜ございます!
私も日本に行って来ましたが、快晴で、ホントに日本の秋っていいなぁ〜って短い期間でしたが満喫しました。
でも、朝はやはり冷えますね、冬のある国の人は大変だなぁと思いました。
だからこそ! 強い体を作らなくては!!
生野菜といっても、冬に本来ない野菜は、別に無理してとる必要がなく、、、漬物なんかでとればいいんですよ。
にぽぽさんにも書きましたが、足くびまわしや、足でじゃんけんするとか、足の指を手で前後左右に開いてあげたり、それから太腿に手をあてて15分くらいゆっくり深く呼吸するとか、そういうことでも結構、効果があるものです。
私も日本に行って来ましたが、快晴で、ホントに日本の秋っていいなぁ〜って短い期間でしたが満喫しました。
でも、朝はやはり冷えますね、冬のある国の人は大変だなぁと思いました。
だからこそ! 強い体を作らなくては!!
生野菜といっても、冬に本来ない野菜は、別に無理してとる必要がなく、、、漬物なんかでとればいいんですよ。
にぽぽさんにも書きましたが、足くびまわしや、足でじゃんけんするとか、足の指を手で前後左右に開いてあげたり、それから太腿に手をあてて15分くらいゆっくり深く呼吸するとか、そういうことでも結構、効果があるものです。
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