「日本語で 南国果菜 何と言う」 (健幸575 No.107)今日、紹介する果物もそうなんですが、日本にはない野菜や果物を紹介するときは、困りますねー。そのまま現地語で伝えたり、英語があれば英語から持ってくるか、、、勝手な日本語をつけていいものかどうか、いいのが浮かべばそれでもいいんでしょうけどね。前に長いささげを「長ささげ」と紹介しましたけど、ホントは十六ささげなんでしょうね、でも、長ささげの方がピッタリだと思うんですよ。あとはタイ語の方が私にはピッタリくるものも多いですねー、パクチーなんかはそのまま日本に広まってるのでうれしいですね。
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★今回のテーマ野菜とお料理★ ― フルーツ

「バリで出会ったフルーツたち No.3 − 『サラカ』」
今日、紹介する果物は、タイや他の東南アジアにもありますが、インドネシア人の愛好度はタイの比ではなく、とってもポピュラーなフルーツのようです。
実際、インドネシアで食べましたら、タイのものより数段においしい気がしました。
あちこちで山盛で売ってますし、デンパサール空港のお土産屋さんにも大きな袋に入って売ってました。
そのまま買って日本に持ち帰りたいところですが、、、税関で没収ですよね、たぶん。
そういえば、空港といっても、国内線だったような気がします、国際線の方は、あまりよくチェックしてません。

茶色の固いウロコみたいな皮なので、英語で「SNAKE SKIN」、つまり蛇の皮と呼ばれることもあるようです。
本来は、フルーツといいますか、椰子の仲間だそうです。
皮を剥いてみるとこんな感じなんですが、、、フルーツのてっぺんにのっけてますけど、わかりますかねぇ。

中にはかたい大きな種があります。
ホントにかたくて、噛んでみましたが歯が折れそうで、割ることはできませんでした。

ついでの紹介って感じなんですが、バリで泊まったメリディアンの朝食ブッフェには、フルーツコーナーがあって、好きなフルーツを言うと、きれいに切って盛りつけてくれました。
朝11時までOKだったので、いつも朝食を食べない私たちですが、昼なしということにして10時半くらいに食べに行ってました。
なので、ちょっとフルーツが少なめですが、ホントは、氷の上にパッションフルーツやサラカ、他の野菜がもっと山盛りになっています。
私たちは、まずフルーツをたっぷり食べてから、食事をしました。
向こう側のフレッシュジュースのサービスもとってもよかったです、ショウガ入りなんてのもオーダーできましたよ、結構、ハマりました。


サラカの固い皮は、ナイフを使えばわりとパカパカって感じにはがれるように簡単に剥けます。
こちらのお姉さんは、すばらしく慣れた手つきでみとれてしまいました。

これは、単純に衛生のために手袋をしているのですが、実際に、サラカは棘があるので、手袋・・・とまではいきませんが、ちょっと注意は必要です。
棘は、タイの方が鋭いかも。
【サラカ】
インドネシア・マレーシア原産 ヤシ科
(学名) SALACCA EDULIS
(英語) SALACCA、ZALLACA、 SNAKE SKIN PALM、 SALAK
(日本語) サラカヤシ (タイ語) ラカム
(タイでの産地と食べごろ) チャンタブリー、トラート、ラヨーン 6〜8月
(食べ方) 皮を向いて食べます。
タイでは、ジュースやシャーベットの材料としても使われています。
上品な甘みと香りのシロップにされていて、そのまま水を加えたり、かき氷のシロップにも使われます。
またナムプリック・ガピにも入れていて、ナムプリック・ラカムというのが南部にあるようです。(唐辛子と塩辛を混ぜた味噌というかタレというか・・・)
サラカは、皮だけでなく、木にも棘が生えているそうです。
○ 「シンガポールスケッチダイアリー 『サラカヤシ、サラクヤシ』」
○ 「シンガポール熱帯植物だより+あるふぁ」
○ 「Wlblio サラカやしとは」
そうそう、肝心のお味ですね。
一口食べて「おいしー!」という果物ではありませんが、なんかクセになる果物で、いくら食べても飽きないって感じです。
久保宏文著の「アジア・欧米 果物と野菜の探訪」によると、「日本からの旅行者は、最初試食はしても、特別の味を感じないので、次回は、食べないだろう。もし食べ続ければ、必ずくせになるだろう。」と言っていますが、よくわかりますね。
インドネシアでこのフルーツにあったら、一度ですませず、何度か食べてみてください。
食感は、かたくてカリカリって感じで、それが面白いのかもしれません。
味は、甘酸っぱいとしか、、、でも強い味ではなくて上品な感じです。
あまり甘い果物は好きではない私は、このサラカは、かなり好きな方に入れてもいいかもしれないです。
タイのは、ちょっとだけ違うんですよねー、インドネシアの方がおいしかったですねー。
インドネシア人にとってのサラカは、タイ人にとってのタマリンドのようなものかしら、常に手元にあるっていう・・・(と、タイ人をよく知る人にしかわからないでしょうが・・・)
こういうのをおやつに食べてたら、健康にもよさそうですね。
(↓) 上で押されていない方、どれでもいいのでクリックお願いします!

朝11時までOKだったので、いつも朝食を食べない私たちですが、昼なしということにして10時半くらいに食べに行ってました。
なので、ちょっとフルーツが少なめですが、ホントは、氷の上にパッションフルーツやサラカ、他の野菜がもっと山盛りになっています。
私たちは、まずフルーツをたっぷり食べてから、食事をしました。
向こう側のフレッシュジュースのサービスもとってもよかったです、ショウガ入りなんてのもオーダーできましたよ、結構、ハマりました。


サラカの固い皮は、ナイフを使えばわりとパカパカって感じにはがれるように簡単に剥けます。
こちらのお姉さんは、すばらしく慣れた手つきでみとれてしまいました。

これは、単純に衛生のために手袋をしているのですが、実際に、サラカは棘があるので、手袋・・・とまではいきませんが、ちょっと注意は必要です。
棘は、タイの方が鋭いかも。
【サラカ】
インドネシア・マレーシア原産 ヤシ科
(学名) SALACCA EDULIS
(英語) SALACCA、ZALLACA、 SNAKE SKIN PALM、 SALAK
(日本語) サラカヤシ (タイ語) ラカム
(タイでの産地と食べごろ) チャンタブリー、トラート、ラヨーン 6〜8月
(食べ方) 皮を向いて食べます。
タイでは、ジュースやシャーベットの材料としても使われています。
上品な甘みと香りのシロップにされていて、そのまま水を加えたり、かき氷のシロップにも使われます。
またナムプリック・ガピにも入れていて、ナムプリック・ラカムというのが南部にあるようです。(唐辛子と塩辛を混ぜた味噌というかタレというか・・・)
サラカは、皮だけでなく、木にも棘が生えているそうです。
○ 「シンガポールスケッチダイアリー 『サラカヤシ、サラクヤシ』」
○ 「シンガポール熱帯植物だより+あるふぁ」
○ 「Wlblio サラカやしとは」
そうそう、肝心のお味ですね。
一口食べて「おいしー!」という果物ではありませんが、なんかクセになる果物で、いくら食べても飽きないって感じです。
久保宏文著の「アジア・欧米 果物と野菜の探訪」によると、「日本からの旅行者は、最初試食はしても、特別の味を感じないので、次回は、食べないだろう。もし食べ続ければ、必ずくせになるだろう。」と言っていますが、よくわかりますね。
インドネシアでこのフルーツにあったら、一度ですませず、何度か食べてみてください。
食感は、かたくてカリカリって感じで、それが面白いのかもしれません。
味は、甘酸っぱいとしか、、、でも強い味ではなくて上品な感じです。
あまり甘い果物は好きではない私は、このサラカは、かなり好きな方に入れてもいいかもしれないです。
タイのは、ちょっとだけ違うんですよねー、インドネシアの方がおいしかったですねー。
インドネシア人にとってのサラカは、タイ人にとってのタマリンドのようなものかしら、常に手元にあるっていう・・・(と、タイ人をよく知る人にしかわからないでしょうが・・・)
こういうのをおやつに食べてたら、健康にもよさそうですね。

この記事へのコメント
本当に蛇の皮に似てますね。
カリカリの食感で、あまり甘くない・・・フルーツとナッツを合わせたような感じなのかな?
これはパリのアジア食材店でも見かけたことがないフルーツです。
食べてみたいなぁ。
生姜入りのジュース、精がつきそうですね。
タイは一度も行った事がないので、タマリンドも何か分かりません・・・
私が知っている食材なんて、世界の食材のうちの10%ぐらいなんでしょうね・・・
本当に美味しいと思う食材と出会わずに一生を終えてしまうなんて、残念すぎます!
カリカリの食感で、あまり甘くない・・・フルーツとナッツを合わせたような感じなのかな?
これはパリのアジア食材店でも見かけたことがないフルーツです。
食べてみたいなぁ。
生姜入りのジュース、精がつきそうですね。
タイは一度も行った事がないので、タマリンドも何か分かりません・・・
私が知っている食材なんて、世界の食材のうちの10%ぐらいなんでしょうね・・・
本当に美味しいと思う食材と出会わずに一生を終えてしまうなんて、残念すぎます!
いくら食べても飽きない・・・
でも、さっぱり系なのかな。
表皮が珍しいのでビックリしました!
でも、さっぱり系なのかな。
表皮が珍しいのでビックリしました!
このうろこフルーツ、どこかの国で食べました。皮をむくときがとっても面白くて、味は覚えていないけれど、なぜか皮向きだけは鮮明に思い出されます・懐かしい!!
おいし〜んだけど、なんらインパクトはないので、このフルーツを輸入・栽培したがる国は少ないんじゃないかしら・・・?
それでもタイは、インドネシアから持って来て栽培したようだから、いつか日本や欧米に流れるときはあるのかしら・・・。
カリカリの感じは、、、そうですね、柿のかたい時にちょっと似てます、でも渋みはないです。
私だって知ってる食材、どれくらいあるんだろー? と思いますね、野菜・果物だけみててもクラクラするくらい種類があるんですものね、これに肉・魚なんて加えた日には・・・。
タヌ子さんは、10%以上、確実にありますでしょー、いつかタイにいらしてみてください! +5%くらいにはなるかも???
それでもタイは、インドネシアから持って来て栽培したようだから、いつか日本や欧米に流れるときはあるのかしら・・・。
カリカリの感じは、、、そうですね、柿のかたい時にちょっと似てます、でも渋みはないです。
私だって知ってる食材、どれくらいあるんだろー? と思いますね、野菜・果物だけみててもクラクラするくらい種類があるんですものね、これに肉・魚なんて加えた日には・・・。
タヌ子さんは、10%以上、確実にありますでしょー、いつかタイにいらしてみてください! +5%くらいにはなるかも???
表皮は、タイ産のも撮るべきでしたが、、、もっとイガイガ、トゲトゲしていて、タイのは、触るとホントに痛いですが、インドネシアのは、そうでもありませんでした。
味は、さっぱり、ほのかに甘酸っぱい、、、う〜ん、それしか表現できないのが哀しいですが・・・。
味は、さっぱり、ほのかに甘酸っぱい、、、う〜ん、それしか表現できないのが哀しいですが・・・。
そう、1度や2度食べただけじゃ、たいした印象の残る味ではないんですよね。
どこで食べたんでしょうね、調べてこれを報告しているブログは、インドネシアとタイはもちろんですが、あと、シンガポール、マレーシア、ブルネイあたりですね。
オーストラリア北部もインドネシアに近い気候ですけどね、ないかしら・・・?
どこで食べたんでしょうね、調べてこれを報告しているブログは、インドネシアとタイはもちろんですが、あと、シンガポール、マレーシア、ブルネイあたりですね。
オーストラリア北部もインドネシアに近い気候ですけどね、ないかしら・・・?
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