フルーツシリーズ始まり! 

アップロードファイル  「ただいまと 真っ先に何 食べようか」   (健幸575 No.105)

長めの旅だったり、旅先の料理がまずかったり、そもそも外食続きだと、自分の手料理なり、よく行く馴染みの店の料理なりが恋しくなることがありますね。海外旅行だと「日本人は、やっぱり味噌汁だよ」なんて口に出したり!? みなさんは、何か食べたくなるものってありますか?
私の場合、基本的にはサラダがあれば料理に飽きることはないのですが(ワインも必要ですが)、今回、帰って何を食べようかと考えたら、ラーメンが食べたくなりました。そういえば、毎度、ラーメンかも・・・食欲に進歩がない・・・!? 
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★今回のテーマ野菜とお料理★  ― フルーツ   
  「バリで出会ったフルーツたち No.1」 
  


バリでの食事を紹介しようかと思ったのですが、実は、今度の研究テーマが「フルーツ」だったりするんですが、バッティングするといいますか、バリでもいろいろフルーツを食べてきましたので、新しいテーマに突入して、ついでに紹介する方がよさそうな気がします。

フルーツ、、、果物ですね、、、ついにこの課題に取り組む時がきたのかーって気もするんですが・・・。
白状すると、私、甘いのが苦手なので、果物にもそれほど魅力を感じないんですよねー、おまけにメンドーだし。
自慢じゃないけど(?)おばあちゃんっ子で、至れり尽くせりに育ってしまいまして、果物は、そのまま口に運べばいい状態になってなければ、食べようって思わないんです。。。自分で剥いてまで食べないというか。
時々、「果物は、果物としてそのまま食べればいいのであって、料理にする必要はない!」って、お料理に果物を使っているのが許せない人っていますね、、、酢豚のパイナップルとか。
ちょっとその気持ち、わからなくもないです。
おまけにタイミング悪く(?)、「フィット・フォー・ライフ」という果物礼讃本を読んでしまい、「果物は、デザートでも食事と一緒に食べるものでもなく、食前に食べるもの」という説もそれなりに説得力があって、お料理に果物を使うことがちょっと悩ましかったのですが、タイにいて果物を避けて通れるはずがない! ってことで、課題決行することにしました。
(この本は、とても面白いので、興味のある方は読んでみたらいいかと思います。今、流行している朝バナナダイエットも、要は、こっからきてるのだってことがよくわかります。)

実際に取り組んでみて・・・果物、楽しいじゃないですか!
私の果物の消費量、上記の本の影響もあり、今回の課題のおかげでもあり、断然、増えました。
今まで素通りしてた果物屋さんもじっくりのぞくようになりましたし。
う~ん、女性の心をつかむとよくいいますが、ナルホド、果物の魅力は深いわけですねー。
個々の果物の基礎知識をどれだけ紹介できるかわかりませんが、とにかく「フルーツ」をこれよりスタートします!
しばらくフルーツとフルーツ料理、おつきあいくださいませ。

そうそう、バリ島ですね、バリ。
ではでは、「これな~んだ?」シリーズみたいになりますが、これ、なんでしょう?

フルーツパッションフルーツアップ

おたまじゃくしの卵 蛙の卵では、もちろん、ありません、果物ですよー。
一瞬、気持ち悪い気がして躊躇したのですが、甘みと酸味の絶妙なバランスがとってもおいし~んですよ。
トゥルトゥルした感じに、ちょっと子供のときによく食べた「アケビ」を思い出しました。
有名なフルーツなので、知ってる人も多いでしょうか?

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フルーツパッションフルーツ1

ハイ、パッションフルーツですね、中身や皮の色は、種類によって違うようで、黄色いゼリー状のものもあるようですね。
タイでもあるんですが、バリほど身近ではなく、私は、食べたことがなかったのですが、種のシャリシャリ感がこれまた面白い。
モノグサな私にも食べるの簡単、割ってスプーンで食べればいいだけですからね(別に使わずそのままガバッとでもOK)。

フルーツパッションフルーツ2  フルーツパッションフルーツ3
初日のコンプリメンタリーでお部屋においてたのを食べてから、滞在中、ずいぶんと食べまくりました。

フルーツパッションフルーツ4  フルーツパッションフルーツ5
  
キンタマーニ山ツアーに行きましたら、レストランのそばにパッションフルーツの木がありました。

皿に盛られている写真とこのすぐ上の右の写真は、メリディアン・バリの朝食で出ていたものです。
朝食ブッフェにフルーツバーがあって、きれいに切り盛ってくれて、いくらでも食べられる状態でした。

【パッションフルーツ】
トケイソウ科 
(英語)passion fruit, granadilla  (日本語)パッションフルーツ、トケイソウ
(タイ語) 不明
(名前の由来) 日本では、花が時計の文字盤に似ているので時計草といわれます。
パッションフルーツは、訳すと「受難の果実」という意味になります。
花の部分が十字架にかけられたキリストの姿に似ていることで名づけられたそうです。

(産地) ブラジル原産
ニュージーランド、アフリカ、マレーシア、西インド諸島などの熱帯地方で栽培していて、400種くらいあります。日本では、鹿児島が主な産地になります。

(選び方) 熟すと皮が薄くなって皺がよって、へこみができるので、それが食べごろです。
未熟だと酸味が強くなります。

(食べ方) 半分に割ってスプーンですくって種ごと食べます。
ジュースやリキュールにもなります。

(保存) 完熟したものは、冷蔵庫で1週間程度。
果肉だけを製氷皿で凍結して、しっかり包めば数ヶ月の保存が可能。

(栄養) βカロテンを多く含み、さらにビタミンC、カリウム、ナトリウムの優れた供給源。
鉄、マグネシウム、リン、葉酸、ナイアシン、ビタミンAも含みます。


明日は、右上の写真のパッションフルーツの手前にある茶色い果物についてお届けします!
(バリフルーツを連載にするつもりはなかったのですが、、、)


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