宿便のお話&昨日の続き

アップロードファイル  「宿便が あるやなしやと 腹に聞く」  (健幸575 No.90)
    「朝イチバン 今日も快腸 元気だぞ」  (健幸575 No.91)

一応、お料理ブログなので、便のお話はどうかと遠慮してきたのですが、今日は、お料理を紹介しないということで、ちょっと書いてみます。
心身の健康は、きれいな腸と歪みのない背骨で作られると考えていますので、便のお話は、欠かせないのです。
私の健康に関する知識や考え方の基礎は、西式健康法に大きな影響を受けています。
西式健康法甲田療法の甲田光雄先生には、お会いしたことはありませんが、私の人生を変えてくださった恩人のような方です。
西式健康法については、機会をみながら紹介していきたいと思いますが、まずは「宿便」について。

宿便は、医者でもあるとかないとか意見がわかれています。
甲田先生は、「ある」とおっしゃいますし、それがあらゆる病気の元だともおっしゃいます。
宿便とは、

「胃腸の処理能力を超える負担をかけ続けた場合に、腸管内に渋滞する排泄内容物を総称したもの」

だそうです。
この宿便は、やがて発酵・分解され消えるものですが、その時に腐敗が起こって、毒素が腸管から血液に吸収されます。
宿便によって汚れた血液が全身を巡り、肩こり、頭痛、倦怠感、その他さまざまな全身症状やありとあらゆる病気を引き起こすわけです。
先生は、患者さんのお腹に手をあてただけで「よう、たまっとるのう」とか「おや、すっきりしたね」とわかるすごいお方です。
私のお腹にも手を当ててみて欲しいです・・・まあ、あるのは、確実な気がしますけど。

みなさんは、ご自分では宿便、たまっていると思います? お通じがいいから大丈夫? 別に太ってもいないし、お腹もふくれてないですか?

甲田先生は、便秘の人や太っている人だけでなく、痩せている人にも、下痢気味の人や毎日快便だという方でも宿便がたまっているケースがあるといいます。
また、宿便は、悪臭とは限らないそうで、玄米菜食の人は、臭くないそうです。
玄米菜食なら宿便なんてたまらないように思いますが、食べ過ぎればやはりたまりますし、加熱した料理が多いと宿便がたまりやすくなるそうです。

この宿便を出す方法は、断食と少食、これに限ります、これしかありません。
でも、長期の断食を自己流ではやらないでくださいね(私は、やりましたが・・・)。
簡単なのは、ミニファスティング、朝食抜きです。
「朝だけ断食」とか「半日断食」とも言いますね、これを毎日行うのです。
朝食をとるべきという意見は、いまだに根強いですし、朝食を食べないと調子がでないという人もいますが、とにかく2週間、試してみていただければ、体の調子がよくなるのがよくわかるはずです。(最初は、好転反応で、調子が悪くなる人もいるでしょう。)
朝食を食べないと便が出ないと言う人は、腸が完全な状態ではない、食べ物で押し出しているだけなので、もっと腸を元気にするために、やはり朝食抜きを続け、少食を心がける必要があります。
朝食論を語りだすと大変なことになるので、それはまた別の機会に。
でも異議を唱えたいと思う方は、まず、甲田先生の本を読んでみてくださいね。

断食と少食によって、自然治癒力も高まります。
具合が歩いときは、無理して食べず、食べなきゃ体力が・・・などと思わず、逆に腸がきれいになって健康になるのだと考えていいのです。
食欲がないというのは、体から「食べないで!」というサインでもあるのです。

長くなりましたが、、、なんか不調だという方、腸の汚れが原因かもしれないですよ! ということを言いたかったのでした。



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昨日、お伝えした「これ、な~んだ? 第2弾」ですが、シーロムでみかけたというおにいさん話をたしかめに、行って来ました、ありました!
客でもないのに近づいて、しっかり写真を撮ってきましたよ、ダースベーダの仮面!
昨日の記事をまだ読んでいない方は、まずは、そちらからどうぞ。 「これ、な~んだ? 第2弾


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メンダータレー  タイ語は、メンダータレー(海のタガメ)
メンダータレー2  ひっくり返したら、こんな感じ

シーロムのユナイテッドタワーの隣、セブンイレブンの前に出している屋台のシーフードレストランに置いてありました。
まるで、私を待っていたかのよう!
だって、こんな状態で置いてたんですよ。

カブトガニ

なんか、やらせみたいですが、ホントにこういう状態だったんです。
夕方5時だったので、この後、たくさん魚が運ばれてくるのだと思いますが、いやぁ、グットタイミングでした。
わりと小さめでしたが、1個(1匹? 1頭?)200バーツでした。
私のタイ人の知り合いは、辛いタレをつけてそのまま食べますが、ヤム(辛いサラダ)にして食べたりするみたいですね。

何度も言うようですが、私は、紹介しているだけで、別におすすめはしていません。
ネットで「タイ カブトガニ」とか「カブトガニ 料理」で検索すると、結構、出てきますね。
中国、台湾、香港でも食べられているようです。
精がつくとかいわれてるらしいですが、、、どうかしらねー?
タイでは、保護しなくていいんですかねー、減ってないんですかねぇ・・・。


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