「ガクガクのシグナル聞けず 顎痛め」 (健幸575 No.84)数日前から急に顎が痛くて口が開けられなくなりました。いわゆる顎関節症ですね。どうにかすると唾を飲み込むのも痛い状態。食欲は失せてませんが、頭が痛いので作るのが億劫になってます。おかげでゆっくり食べるようになりました。ガツガツ食いへの警告だったのかもしれません。
もともと歯並びが悪く、顎が小さく、子供の時から顎がカクカクしたり、固いものを食べた後に痛くなることがありましたが、久々の衝撃でした。原因は、青パパイヤの生(かたい)をサラダで口いっぱいに頬張りながらガシガシ食べたからか・・・? そういえば、最近、固いものを食べてなかったように思います。または、少し前に奥歯の詰めものをかえて噛み合わせが悪くなったからか・・・? はたまた、今、骨盤と背骨の矯正をしているので好転反応なのか? それとも寝違えか?
私は、腰痛持ちですが、首に問題はないと思っていました。今回、あらためてチェックしたらビミョーに右に曲がっているのがわかりました。これを治さなければ、今の顎の痛みが治まってもまた再発するでしょう。
本当に顎だけでなく、歯、鼻、耳、目、頭痛、肩こり、それらが頸椎の歪みから生じることが多く、さらに冷え性、不眠症、内臓疾患、自律神経失調症、うつ病まで併発することがあります。頸椎の歪みは、背骨、骨盤、足首など他から生じることがあり、またその逆もあります。足首の捻挫を放置してたら、腰痛、肩こり、顎関節症、頭痛になり、やがてうつ病となってしまったという人がいました。原因不明の不調に悩んでいる方は、一度、チェックしてみたらいかがでしょうか? また、顎が鳴る人、顔の左右のバランスが違う人、それは歪みのサインです、毎日の矯正体操をお勧めします。
(まずは、どこかに相談するのもいいと思いますが、外科的治療を施すところはすすめません。また、ボキボキ矯正してもらっても、日常生活の癖を治さなければすぐ戻ります。自分でできる体操を教えてくれるようなところがいいです。記事の最後に参考文献を紹介しておきます。)
◎ 最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学『本当は怖いアゴの音〜踏み込んだ迷宮〜』
◎ 自律神経失調症 ・うつ病ナビ ココカラ「顎関節症をスッキリさせませんか?」
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★今回のテーマ野菜とお料理★ ― ピーマン類
「パプリカの冷製スープ」
(バター使用)暑い夏にピッタリのパプリカを使った冷たいスープの紹介をします。
夏バテで食欲のなくなった方にも歯や顎の痛い人(私↑)にもピッタリですね。
野菜の甘みがあって、お子さんにもいいですよ!
しかも赤と黄のパプリカを使っていますので、栄養もしっかりとれます。
パプリカ1個食べれば、1日に必要なビタミンCの3倍をとれるんですから!

by MOKO
色も食欲の沸く色なんですよー、写真だとちょっと反射しちゃってますが。
見た目もきれい、おいしくて栄養満点、さらに豆乳を使って、ヘルシーに仕上げてるんですよー。

黄パプリカ 1/2個、 赤パプリカ 1/2個
ニンジン 2/3本、 玉ねぎ 1個、 水 800cc、 豆乳 50cc、
ローリエ 2枚、 バター 5g、 塩・コショウ 適量
【作り方】
(1) スライスした玉ねぎをバターと塩少々であめ色になるまでじっくり炒めます。
(2) ニンジンは蒸し煮してベースと状にしておきます。(時間がなければ、すりおろしてもOKです。)
(3) 1cm角ほどにパプリカを切って、(1)に入れて炒めてから、水とローリエを入れて煮立たせます。
(4) 3〜4分煮たてた後、ペースト状のニンジンを加え、さらに1分程に立てます。ローリエの香りがついたら、火を止めてそのまま粗熱をとります。
(5) ローリエをのぞいて、ミキサーにかけてから鍋に戻し、豆乳を加えてトロミをつけ、塩、コショウで味を調えます。

玉ねぎを炒めたりするのに時間がかかりますが、でも、それくらいの手間は、全然OK! なくらいに、おいしいスープです。
私、スープって大好きなんですが、レストランに行ってスープを頼んでしまうと、お腹いっぱいになって、その後の料理が食べられなくなるので、いつも諦めちゃうんですよね。
ランチで、こういうスープとサラダだけでかっこつけてみたい! と思うこともあるんですが・・・。
自分で作る時は、手抜きのクリアスープばっかりになっちゃうのですが、たまには、優雅に(?)じっくりお料理して、食べる時も優雅に(?)お話などをしながら(オホホホ)、いただいてみたいですね。
それにしても、、、パプリカでスープというと、細かく切って入れるくらいしか思いつきませんでしたが、これならたっぷり食べられていいですね!
イチオシは、甲田光雄先生の本、次が渡辺信子先生 (実は、他は、未読のものが多いです、スミマセン)
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関連タグ : 健康料理, ベジタリアン, ダイエット, メタボ, ピーマン, pimento, paprika, 赤ピーマン, 野菜スープ, 冷たいスープ,
拝見させていただきました〜♪
よかったら私のところにも遊びに来てください^^
<a href=http://www.sayonara-utsu.com>うつ病</a>
パプリカも入れるといいですね。
人参作るときにやってみます。
元気が出そう!
健幸料理は、体だけでなく心の健康もめざしています。
心と体は密接につながっていますから、そしてそれをサポートするのが食事と運動ですね。
パプリカの黄色も入っているというのが意外でしたが、当地では、黄色の方が安いのでありがたいかも・・・。
今日の記事に塩だと判明したことを兼ねて☆青☆さんのブログに記事内リンクさせていただきました。事後報告ですみません☆
さっきパプリカを買ってきたばかりなので、早速作ってみます。
私は自律神経失調症までは行かないのですが、自律神経かなり弱いです。
特に体温調整機能が狂っているらしく、急激な気温の変化には身体が耐えられず、急に暑くなったり寒くなったりするザグレブはちょっと辛いです。
顎の痛みが早く治まるといいですね。
食べる楽しみが減ってしまいますもんね!
私も以前軽いものにかかったことがありますが、頭痛や肩凝りにもなってしまい、辛かったのを覚えています。
食事を楽しめないのも悲しいですよね〜。
早くよくなりますように、お大事にして下さいね。
私、調べものは大好きなんですよねー。
今は、ネットでなんでも調べられるのでありがたいですね。
自律神経は、瞑想がいいと言いますが、瞑想はメンドーでも、呼吸法でもかなり改善できます。
とりあえず、丹田を意識した深い呼吸をする時間をちょっと作って、日ごろから気をつけてみてはいかがでしょうか・・?
私も特に寒い時によくやりますが、足がポカポカしてぐっすり眠れますよ。
イメージトレーニングのようなもので、あったかくなってる、、、涼しくなってる、、、と体に思いこませるのも効果ありますよ。
しっかり物を食べられるとういことは、ありがたいことなのだとよくわかりました。
YuCCoさんも、一度、経験があったということは、間違いなくどこかがズレているということですから、気をつけてくださいね、できれば体操をおすすめしますが・・・。きっと冷え性も治りますよ!
パプリカのスープを外食でいただいたことがないのですが、プロの味も食べてみたいなぁ・・・。
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