「夏バテと 言ってみたいが食欲が」 (健幸575 No.83)また日経新聞ネタ(日経プラスワン)ですが、「夏バテ解消料理は?」というアンケートを実施していたのですが、その記事に「中には夏バテをしたことがないという人も」と書いていました。それって、夏バテしたことないのが珍しいってこと??? 北国育ちの私は、東京に出て、いくらでも夏バテしそうなものなのに、ついに経験しないままタイにまで来てしまいました。前世は南国育ち? いえ、寒さにも強いです。
そもそも食欲がなくなる経験というのが少ないのですが、猛暑の年、ダイエットになるかもと、夏バテめざして(?)ジュースだけ飲んで過ごしたことがあります。一応、ちょっとは痩せましたけど、バテもせずかえって元気だったくらいで・・・。
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★今回のテーマ野菜とお料理★ ― ピーマン類
「ピーマンとジャガイモのシャキシャキ炒め」

続いてもピーマンの炒め物、ジャガイモとコンビのシャキシャキ炒めです。
全然、ピーマンが主役じゃないじゃないかー! と、ツッコミありそうな料理ですが、この料理は、ジャガイモだけだととってもさみしくて、ピーマンがなければ完成しないのですよ。
中華料理の「青椒土豆絲」(チンジャオトゥドースー)や「尖椒土豆絲」(ジアンジアウトゥドースー)のイメージです。
「土豆」はジャガイモ、「絲」は細切りということですが、、、では、「青椒」は? ハイ、ピーマンのことですね、日本人が好きなのは、「青椒肉絲」(チンジャオロースー)は、「細切り肉とピーマン(の炒めもの)」ってことですね。(タイのわりかし高級な中華料理屋で通じなかったんですよ〜、近いけど、ちょっと・・・という料理が出てきました。)
では、「尖椒」は?

これが多分、前に紹介した獅子唐系というのか青唐辛子系というのか、薄緑の尖ったピーマンのことですね。
これ、大当たりすると唐辛子そのものじゃないかというほど辛いんですよ、炒めてるとむせて涙が出てきます。
なので量の加減も難しいんですよね、ただ、ピリッとしたさわやかな辛さで、ちょっと病みつきになります。
今回、青椒と尖椒のどっちを使おうか迷いながら、中華バージョンと西洋バージョンを作ってみました。


by ☆青☆
上が洋風の「青椒土豆絲」、下が「尖椒土豆絲」、、、そのまんま中華風、まさにそのものですね。
尖椒がほとんど見えない状態になってますが、あんまり辛いとどうかと思って、控え目にしてしまいました。
洋風と中華風の違いは、使う油と酢の違いだけです。
今回、洋風の方は、油なしで作ってあります。油なしでもおいしく作れるんですよ〜!

【ピーマンとジャガイモのシャキシャキ炒め 洋風バージョン(ノンオイル): 材料】
カラーピーマン(お好みで) 2個分
ジャガイモ 1/2個
白ワインビネガー 大さじ1、 白ワイン 大さじ1、 水 大さじ2、塩・コショウ 適量
【作り方】
(1) ジャガイモ、ピーマンは細い千切りにし、ジャガイモは水にさらしておきます。
(2) フライパンに水気を切ったジャガイモを入れ、白ワインビネガーと白ワインを加え、弱火で蒸し煮してから、少し水分がある状態で、カラーピーマンを加えて強火でイッキに水気をとばします。
(3) 塩コショウで味を調えてて出来上がりです。

【ピーマンとジャガイモのシャキシャキ炒め 中華風: 材料】
青唐辛子or獅子唐orカラーピーマン(お好みで) 1〜2個分
ジャガイモ 1/2個
ごま油、 米酢(中国酢でも) 大さじ1、 塩・コショウ 適量
【作り方】
(1) ジャガイモ、ピーマンは細い千切りにし、ジャガイモは水にさらしておきます。
(2) ごま油を温めたフライパンに水気を切ったジャガイモを入れて強火で炒め、火が通ったらピーマン類を加えて炒めます。
(3) すぐに酢を入れて、酢をとばし、しんなりする前に塩コショウで味を調えてて出来上がりです。
お酢の酸味がなんともさわやかで、山盛りで作ってもすぐになくなっちゃうお料理です。
作るときは、ジャガイモを水にさらすのがポイントです。
そうじゃないと澱粉でフライパンにこびりついたり、ベタベタになっちゃって、シャキシャキ炒めができませんのでご注意。
細く切って(私のは、わりと太目でふぞろいですね、スミマセン)、さっと炒めてシャキシャキ感を楽しんでください。
洋風バージョンは、油を使っていませんが、オリーブオイルなどを使ってももちろんOKです。
油なしは、それだけ食べると「おいし〜!」と思うのに、油ありが登場して比べちゃうと、「やっぱり・・・」という意見が多いですね、油って偉大というのかなんというのか。
たしかにピーマンは、油と一緒の方が栄養の吸収度が高くなるともいいますが、私は、やっぱりサッパリ食べたいということもあり、特にお弁当に入れるときなどは、なるべく油を使わずに料理しています。
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追記(2008年8月7日): 作ってみましたレポートをいただきました!
「ゆみぴい日記」のゆみぴいさんが、「ピーマンとがじゃいものシャキシャキ炒め(中華風)」でアップしてくださってます。
ありがと〜! ピーマンが苦手なおぼっちゃまもおいし〜って食べてくれたそうでホッ(^^)v
「異邦人の食卓」のタヌ子さんは、細切りジャガイモを使って、おいしそ〜なサラダを作ってます。
なんと、ヤム・ウンセンもどき、「細切りジャガイモの東南アジア風サラダ」、これ、いつか作ってみたい! そのうち私がつくれぽしますよん。
(↓) 上で押されていない方、どれでもいいのでクリックお願いします!

カラーピーマン(お好みで) 2個分
ジャガイモ 1/2個
白ワインビネガー 大さじ1、 白ワイン 大さじ1、 水 大さじ2、塩・コショウ 適量
【作り方】
(1) ジャガイモ、ピーマンは細い千切りにし、ジャガイモは水にさらしておきます。
(2) フライパンに水気を切ったジャガイモを入れ、白ワインビネガーと白ワインを加え、弱火で蒸し煮してから、少し水分がある状態で、カラーピーマンを加えて強火でイッキに水気をとばします。
(3) 塩コショウで味を調えてて出来上がりです。

【ピーマンとジャガイモのシャキシャキ炒め 中華風: 材料】
青唐辛子or獅子唐orカラーピーマン(お好みで) 1〜2個分
ジャガイモ 1/2個
ごま油、 米酢(中国酢でも) 大さじ1、 塩・コショウ 適量
【作り方】
(1) ジャガイモ、ピーマンは細い千切りにし、ジャガイモは水にさらしておきます。
(2) ごま油を温めたフライパンに水気を切ったジャガイモを入れて強火で炒め、火が通ったらピーマン類を加えて炒めます。
(3) すぐに酢を入れて、酢をとばし、しんなりする前に塩コショウで味を調えてて出来上がりです。
お酢の酸味がなんともさわやかで、山盛りで作ってもすぐになくなっちゃうお料理です。
作るときは、ジャガイモを水にさらすのがポイントです。
そうじゃないと澱粉でフライパンにこびりついたり、ベタベタになっちゃって、シャキシャキ炒めができませんのでご注意。
細く切って(私のは、わりと太目でふぞろいですね、スミマセン)、さっと炒めてシャキシャキ感を楽しんでください。
洋風バージョンは、油を使っていませんが、オリーブオイルなどを使ってももちろんOKです。
油なしは、それだけ食べると「おいし〜!」と思うのに、油ありが登場して比べちゃうと、「やっぱり・・・」という意見が多いですね、油って偉大というのかなんというのか。
たしかにピーマンは、油と一緒の方が栄養の吸収度が高くなるともいいますが、私は、やっぱりサッパリ食べたいということもあり、特にお弁当に入れるときなどは、なるべく油を使わずに料理しています。
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追記(2008年8月7日): 作ってみましたレポートをいただきました!
「ゆみぴい日記」のゆみぴいさんが、「ピーマンとがじゃいものシャキシャキ炒め(中華風)」でアップしてくださってます。
ありがと〜! ピーマンが苦手なおぼっちゃまもおいし〜って食べてくれたそうでホッ(^^)v
「異邦人の食卓」のタヌ子さんは、細切りジャガイモを使って、おいしそ〜なサラダを作ってます。
なんと、ヤム・ウンセンもどき、「細切りジャガイモの東南アジア風サラダ」、これ、いつか作ってみたい! そのうち私がつくれぽしますよん。

関連タグ : 健康料理, ベジタリアン, ダイエット, メタボ, 中国料理, じゃが芋, pimento, poteto, food, 夏バテ防止,
この記事へのコメント
私もピーマンとジャガイモ、人参とジャガイモなどを調理しました。
色がきれいなんですよね。
ジャガイモも応用範囲広いです。
こんどは、火を通さないのを作るつもりです
色がきれいなんですよね。
ジャガイモも応用範囲広いです。
こんどは、火を通さないのを作るつもりです
そういえば、、、ジャガイモのサラダがあるわけですから、そこにピーマン入れるのOKですよね。
暑い夏、おまけにCO2の話などもありますから、火を使わずにすませられたら、それがありがたいですね。
暑い夏、おまけにCO2の話などもありますから、火を使わずにすませられたら、それがありがたいですね。
シャキシャキのジャガイモって美味しいですね。
以前、春雨サラダの春雨をジャガイモで代用したのですが、誰もそれが『ジャガイモ』である事に気が付きませんでした。
現在パプリカも品薄で、見つかるのは薄緑色の皮が薄めのピーマンが主流ですが、このお料理には向いてるかもしれません。
肉厚のパプリカだと、自己主張が強すぎて、中華料理系にはちょっと・・・っていう感じの時もあります。
以前、春雨サラダの春雨をジャガイモで代用したのですが、誰もそれが『ジャガイモ』である事に気が付きませんでした。
現在パプリカも品薄で、見つかるのは薄緑色の皮が薄めのピーマンが主流ですが、このお料理には向いてるかもしれません。
肉厚のパプリカだと、自己主張が強すぎて、中華料理系にはちょっと・・・っていう感じの時もあります。
春雨サラダの春雨がジャガイモ!?
透き通るように細長く切ったってことですか?
なんかとっても興味があるんですが・・・!
そう、これは、パプリカではなく、ピーマンですね。
こういう料理で考えると、パプリカとピーマンの違いがはっきりわかりますね。
透き通るように細長く切ったってことですか?
なんかとっても興味があるんですが・・・!
そう、これは、パプリカではなく、ピーマンですね。
こういう料理で考えると、パプリカとピーマンの違いがはっきりわかりますね。
私これ大好きです。
ジャガイモがしゃきしゃきして、ピーマンに苦味があって
酸っぱくて美味しいですよね。
食べたくなって今日作ろうと決心。
ジャガイモがしゃきしゃきして、ピーマンに苦味があって
酸っぱくて美味しいですよね。
食べたくなって今日作ろうと決心。
ジャガイモの細切り炒め美味しいですよね〜。
私は時々キンピラにしますが、サラダ風っていうのもサッパリしていて今の時期にいいですね♪
私の薬膳の先生(中国人)が以前話してくれたんですが、中国で生を余り食べないのは、火を入れることによって消化しやすくなるというよなことだったと思います。
要するに生だと体温より低いから消化しにくいけど、火を入れることで素材が温まるため、胃腸に負担をかけないということだったような・・・
その時はなるほど〜と思ったんですが、よく覚えていないので、また聞いてみますね。
日々の運動によって歪みを取るというのは大賛成です。
でも意志が弱いから一人ではなかなか続けられなくって〜。
やっぱり教室に通おうかななんて考えている今日この頃です。
私は時々キンピラにしますが、サラダ風っていうのもサッパリしていて今の時期にいいですね♪
私の薬膳の先生(中国人)が以前話してくれたんですが、中国で生を余り食べないのは、火を入れることによって消化しやすくなるというよなことだったと思います。
要するに生だと体温より低いから消化しにくいけど、火を入れることで素材が温まるため、胃腸に負担をかけないということだったような・・・
その時はなるほど〜と思ったんですが、よく覚えていないので、また聞いてみますね。
日々の運動によって歪みを取るというのは大賛成です。
でも意志が弱いから一人ではなかなか続けられなくって〜。
やっぱり教室に通おうかななんて考えている今日この頃です。
中国語の勉強にもなりました(*^_^*)♪今、中国人のブロ友も一人いて中国語にも興味あるのです♪
中華風の方が好みですね(^_-)-☆っていうかワインビネガーがない(~_~;)
早速メモさせてもらいました。作った折には文中リンクさせていただきますね(^_-)-☆
応援済みです♪
中華風の方が好みですね(^_-)-☆っていうかワインビネガーがない(~_~;)
早速メモさせてもらいました。作った折には文中リンクさせていただきますね(^_-)-☆
応援済みです♪
私は、お弁当のおかずに困ったときによく使います。
簡単なのに誰に食べさせてもおいしいと褒めてもらえるから、ありがたい料理ですね。
酸っぱいのが苦手で酢の物を食べない人でも、これは喜んで食べるんですよね。
簡単なのに誰に食べさせてもおいしいと褒めてもらえるから、ありがたい料理ですね。
酸っぱいのが苦手で酢の物を食べない人でも、これは喜んで食べるんですよね。
火を通すと胃腸の負担が軽くなるわけですね、たしかに病気の時は、あったかい火の通ったものが欲しくなりますものね。
またわかったら教えてください。
歪みの話、次の記事にアップしましたので参考にしてみてくださいね。
私も1人じゃ難しいので、せめて週1でもと、教室ではなくて、仲間集めて体操してます、ほんのラジオ体操的な軽いストレッチですが、やるとやらないじゃ違いますからね!
またわかったら教えてください。
歪みの話、次の記事にアップしましたので参考にしてみてくださいね。
私も1人じゃ難しいので、せめて週1でもと、教室ではなくて、仲間集めて体操してます、ほんのラジオ体操的な軽いストレッチですが、やるとやらないじゃ違いますからね!
私の中国語は、やる気ないまま1年、ダラダラ通っただけなんで、ホント、いい加減です、、、料理をテーマにしぼったら、もうちょっとやる気が出たかも・・・。
中国語に限らず、お料理やってると、いろんな国の言葉が出てきて面白いですね!
北京料理とか素朴な料理のお店でよくでるメニューで、おいしいので真似してからは、すっかり定番となったんですが、、、スミマセン、例によって、分量、ちょっとテキトーかもしれないので、自分で加減してみてくださいね。
中国語に限らず、お料理やってると、いろんな国の言葉が出てきて面白いですね!
北京料理とか素朴な料理のお店でよくでるメニューで、おいしいので真似してからは、すっかり定番となったんですが、、、スミマセン、例によって、分量、ちょっとテキトーかもしれないので、自分で加減してみてくださいね。
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2008/08/05(火) | 異邦人の食卓

