「ラタトゥイユ これで変身何度目か」 (健幸575 No.81)ラタトゥイユ/カポナータはもちろん、昨日のマリネもそうですし、今日これから紹介するペペロナータもそうですが、一度に大量に作って、後でいろんなアレンジを楽しめるんですよね、保存もきくし。何より、ラタトゥイユやカポナータ、ペペロナータは、動物質を使わなくても満足感があって野菜がいっぱい、おまけに塩分抑え目でもしっかり味がでるので、健康には、とってもいい料理だと思います。おまけに、このアレンジやら活用を考えるのが、頭の体操にもなるんじゃないかと、そういう意味でもなかなかありがたいお料理なのです。
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★今回のテーマ野菜とお料理★ ― ピーマン類
「ペペロナータ」

マリネに続き、ピーマン(パプリカ)の定番、ペペロナータ!
定番なんて言っちゃいましたけど、私は、つい最近、このお料理を知ったばっかりです。
イタリアでは、ピーマンのことを「ペペローニ」と言いますが、ピーマンの煮物を「ペペロナータ」と言うそうです。
ピーマンが主役のラタトゥイユやカポナータのようなものと言ってもいいでしょうか。
日本で言うと、味噌汁や肉じゃがのようなものなのか、地方なり家庭なりでいろんな種類がありますので、どれが正しいというのもないんでしょうね。
実際、ペペロナータという料理を知って、ネットで検索したら、あまりの違いに「???」でした。
私は、いかにも基本的というか簡単そうな「西洋野菜料理百科」(詳細後述)を参考にして作ってみました。

by ☆青☆
これがですねー、絶品! ・・って、自分で言うのもなんですが、、、
レシピ通りなんですけど、ホント、おいしー!!
パプリカ、トマト、タマネギだけで、動物質はもちろん使ってないのに、なんでこんなに深いお味が出るのかしらーってうれしくなっちゃいますよ。
しばらく病みつきになっちゃって、我が家の冷蔵庫は、週末の度にパプリカがいっぱいという状態になりました。

パプリカ 1個(お好みの大きさに切ります。この時は、1cm角)
タマネギ(薄切り) 1個、 トマト 2〜3個(湯むきしてざく切りにしておきます)
ニンニク(みじん切り) 1片、 オリーブオイル 適量、 塩、胡椒 適量、
白ワインビネガー 少々、 黒砂糖 少々
(1) 厚手の鍋でニンニクと薄切りにしたタマネギをオリーブオイルでじっくり炒めてから、パプリカを加え、蓋をして10〜15分蒸し煮します。
(2) トマトを加えて、蓋をしないじっくりと30〜40分ほど煮込みます。
(3) トマトがこってり色鮮やかになって、パプリカにしんなりとからまるようになったら、一気に味をつけてできあがりです。
時間はかかりますが、基本的には、放っておいていい料理ですから、タイマーをうまく使って、他の料理の合間に作れるのではないでしょうか。
これに黒オリーブやアンチョビ、ケイパーなど入れて、個性あるペペロナータを作ってもいいですね。
前述の「西洋野菜料理百科」によると、出来上がりは、しっとりした程度、むしろ渇き気味なのがよく、水っぽくビショビショしていては失敗だとか・・・。
この料理本、写真も絵もないので、できあがりが正しいのかどうかよくわかんないんですけど・・・。
イタリアンの本を見ると、結構、水っぽかったりしますので、やっぱり人によって違うんでしょうね。
とにかくパプリカとトマトは、スーパーコンビだというのがよくわかりました!
この料理、できあがったものを一口食べると「おいし〜!」という状態だったのですが、一度、酸味だか苦味だか、あれれ〜? というビミョーな味になったことがあります。
どうやら、トマトがよくなかったようですね。
酸味のあるトマトでもじっくり熱すれば甘みが出るはずなのに、この時は、どうしたわけか、、、たしかに、いつも買うお店ではないところで買ったトマトだったんですが、、、。
でも、黒砂糖を入れたりして味をうまく調整してリカバーできましたので、みなさんも失敗を恐れず挑戦してみてください。
そうそう、トマトのホールの缶詰を使うのも味が安定するので手ですかね。
さてさて、その本によりますと、、
「熱いうちにラムやチキン、ポーク、仔牛に添えても、あるいは冷たくしてパセリやブラックオリーブを散らし、サラダとして食べてもおいしい料理です。また、残りを温めなおしてたるとケースに入れ、半熟卵を上にのせてもおいしく食べられます」だそうです。
私なら、、、お肉に添えるってことは、我が家ではあり得ないのですが、、、パスタは、ふつ〜ですかねー、グラタンもいいでしょ、ピザにしちゃうってのも当然においしそー!
オムレツの具にするとか、温野菜のソースにしてもよし、それでいくと冷奴にのせるというのもありですね。
あとは、カレー味を加えて、カレーにしちゃってもいいと思いますよー。
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かなり驚きました!
意外と言えば意外ですよね?
時間はかかるけど
結構簡単ですね。
トマトの美味しい季節なので
是非、トライしてみたいなって思います!
私はなすをプラスして、ペペロナータ風を作ってます。
ただどれも体を冷やす食材なので、冷え性のため時々しか作れませんが、本当は大好き♪
今年はまだ作っていないので、青さんレシピで作ってみようかな。
そう、時間がかかるけど簡単!
料理が苦手な人に挑戦してもらうと、それなりの達成感があるのではないかと思うのですが・・・(私がそうだったから・・・)。
冷え性は、もっと他のところに原因があるのです。
多くは、食べ過ぎですね、胃腸の荒れ、宿便。
ここんとこ、いつか書いてみたいなあと思っていますが、まだ完全に調べ切れてないというか、時間がないですね。
一時的に冷えるのでもつらい場合は、唐辛子とかあたためるのをあわせてとるのでしょうけれど、体質さえ、きちんと改善されれば、本来、たとえ冬に生野菜を食べても冷えない体になります。
多くは、西式健康法の甲田先生の意見を参考にしてますが、
あと、「フィット・フォーライフ」という本も参考になりますよ。
ほかに色々入れないのが違うのかな。夏野菜はピーマンだけというところ。ピーマンがぺぺローニというの、ペペロナータという料理、初めて聞きました^m^勉強になりました(*^^)v
おうえん
ペペロナータ、見た目やレシピでもラタトゥイユとは違うの??? と思ったのですが、とにかくピーマンが主役! ってことなんですね。
逆にピーマンだけってさみしくないかと思いましたが、作ってみたら心配無用でした。
思いっきりピーマンの甘みを楽しめて、十分に満足感がありました。
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