「唐辛子 触った指でコンタクト」
(健幸575 No.76) これは、やってしまった人でなくてはわからないでしょうが、、、
唐辛子の登場回数が異様に多い私の料理は、、、ホント、涙モノです。
どんなに石鹸で洗っても、翌日になってもダメなんですよねー。=========================
★今回のテーマ野菜とお料理★ ― 丸茄子、小茄子
「丸茄子とパンプキンのトマトパスタ」

前回、失敗料理を紹介してしまったので、お口直し(?)のホッとするお料理を紹介します。
実際、失敗料理を続けて食べてたら、すっかり口がすぼんでしまって、みんななんとなく無口な感じになっちゃったんですよね、、、。
参加者の中には、アクというのかエグミにクラクラしちゃった人もいたりして・・・。
いやぁ、すみません、私の料理、ほとんどアク抜きしませんでしたからねぇ。
ナスのアク抜きは、「色止めであって、水につけると味も落ちるし、栄養も抜けるので不要」というようなことをだめしてガッテンの料理本に書いてたんですよー、ナスだけでなくレンコンやゴボウも不要ってあったんですが、今思えば、それって最近の野菜ってアクが少なくなっているからじゃないですかねー。
タイの野菜は、たくましい土臭いのがいっぱいなんで、アク抜きはした方がいいのかもしれません。
アクについて調べると、抜かないと毒だというのもあれば、抜くと栄養が逃げるというのもあって、なんかどうしろっていうの〜? って感じなんですよね。
同じ野菜でも栽培地によって違うでしょうし、季節なんかもあるかもしれないし、ましてや、料理法や料理の時間にもよって、抜くか抜かないか、どれくらい抜くかというのも違ってくるんでしょうね。
とりあえず、タイの丸茄子は、切って炒める場合には、抜いておいた方がよさそうです。
皮を剥いた煮びたしとかチャンプルーは、アクは感じなかったんですけどね、、、皮にアクが多いってことでしょうか。
・・・というわけで、無口になった私たちを救ってくれたお料理です。

by MOKO
そういえばこの料理は、ナスを丸ごと使ってますので、アク抜きはしてませんが、じっくり煮込んであるので、苦味やエグミは感じませんでした。
タイ料理でも煮込みによく使われているわけで、しっかり煮込めば甘みが増しておいしいナスなのですね。

【丸茄子とパンプキンのトマトパスタ】
丸茄子 10個、 丸茄子(焼き用) 1個、
カボチャ 1/4個、 ホールトマト缶 1缶、 白ワイン 1カップ、
ローリエ 2枚、 ドライオレガノ 大さじ1、 オリーブオイル 大さじ2、 塩・胡椒 適量
パスタ お好きなものをお好きなだけ
【作り方】
(1) カボチャをざく切りにして、丸茄子はヘタを取り除き、竹串で穴を開けておきます。
(2) オリーブオイルでカボチャと丸茄子を炒め、ホールトマトを1缶入れます。
キベラでトマトを潰しながら炒め煮します。
(3) 白ワイン、ローリエ、オレガノ、塩・胡椒を加えて、圧力鍋で15分くらい圧をかけます。
(4) 圧がなくなったら蓋をあけて、さらに煮詰めます。トロミが出たら、塩・胡椒で味を調えます。
(5) 丸茄子を5mmくらいにスライスして、フライパンで素焼きします。
(6) パスタとソースをあえて、焼いたナスを飾って出来上がりです。

これは、なかなか手がこんでますねー。
ナスのエグミにおののいた(?)MOKOちゃんが、いろいろ工夫してくれたのでした。
圧力鍋の初登場(?)ですが、もし圧力鍋がなければ、厚手のフライパンで蓋をして弱〜中火で蒸し煮するといいと思います。
トマトも缶ではなく、生でももちろんOKです。
ナスは、もはやあまり姿をとどめておりませんが、おいしさはしっかりありました。
こうしてパンプキンを入れる食べ方があったというのは、初めて知りました。
まさにホッとするやさしい甘みをアップさせるのに一役買ってます。
ナスの形がなくなると、種が姿を現すのですが、気になるという人とプチプチの食感が面白くておいしいという人がおりました。
もっともこのナスの場合、種をのぞいて料理するのは至難の業なので、気にせず食べていただけたらと思います。
私は、種好きなので、おいしくいただきましたよ!
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丸茄子 10個、 丸茄子(焼き用) 1個、
カボチャ 1/4個、 ホールトマト缶 1缶、 白ワイン 1カップ、
ローリエ 2枚、 ドライオレガノ 大さじ1、 オリーブオイル 大さじ2、 塩・胡椒 適量
パスタ お好きなものをお好きなだけ
【作り方】
(1) カボチャをざく切りにして、丸茄子はヘタを取り除き、竹串で穴を開けておきます。
(2) オリーブオイルでカボチャと丸茄子を炒め、ホールトマトを1缶入れます。
キベラでトマトを潰しながら炒め煮します。
(3) 白ワイン、ローリエ、オレガノ、塩・胡椒を加えて、圧力鍋で15分くらい圧をかけます。
(4) 圧がなくなったら蓋をあけて、さらに煮詰めます。トロミが出たら、塩・胡椒で味を調えます。
(5) 丸茄子を5mmくらいにスライスして、フライパンで素焼きします。
(6) パスタとソースをあえて、焼いたナスを飾って出来上がりです。

これは、なかなか手がこんでますねー。
ナスのエグミにおののいた(?)MOKOちゃんが、いろいろ工夫してくれたのでした。
圧力鍋の初登場(?)ですが、もし圧力鍋がなければ、厚手のフライパンで蓋をして弱〜中火で蒸し煮するといいと思います。
トマトも缶ではなく、生でももちろんOKです。
ナスは、もはやあまり姿をとどめておりませんが、おいしさはしっかりありました。
こうしてパンプキンを入れる食べ方があったというのは、初めて知りました。
まさにホッとするやさしい甘みをアップさせるのに一役買ってます。
ナスの形がなくなると、種が姿を現すのですが、気になるという人とプチプチの食感が面白くておいしいという人がおりました。
もっともこのナスの場合、種をのぞいて料理するのは至難の業なので、気にせず食べていただけたらと思います。
私は、種好きなので、おいしくいただきましたよ!

この記事へのコメント
茄子とかぼちゃとトマト?
面白い組み合わせですね!
やっぱりトマトがメインの味なんですか?
面白い組み合わせですね!
やっぱりトマトがメインの味なんですか?
私もパンプキンがとっても意外だったのですが、おいしかったです。
味のベースはトマトですね、パンプキンは、姿が見えないし、隠し味って感じかしら、、、そんなに主張はしてないけど、甘みや濃厚さを出しているというのか、もちろん茄子もがんばっておりました。
みんな相性がよいのですね。
たっぷり野菜をとれるお料理ってことでいいかも!って思いました。
味のベースはトマトですね、パンプキンは、姿が見えないし、隠し味って感じかしら、、、そんなに主張はしてないけど、甘みや濃厚さを出しているというのか、もちろん茄子もがんばっておりました。
みんな相性がよいのですね。
たっぷり野菜をとれるお料理ってことでいいかも!って思いました。
私もなすを使いましたが、いろいろな使いかたがっていい食材ですね。
和洋中なんでもOKという便利さで、
しかも夏は皮が柔らかいし!
和洋中なんでもOKという便利さで、
しかも夏は皮が柔らかいし!
ナスがおいしい季節ですね、ナッキーさんのお料理は、おいしそうですね!
なるほど、夏は皮がやわらかいということは、きっとアクも少ないでしょうえ。
料理方法も炒めるだけでなく、煮ても焼いてもOKですから、いろいろ工夫してみたいですね。
なるほど、夏は皮がやわらかいということは、きっとアクも少ないでしょうえ。
料理方法も炒めるだけでなく、煮ても焼いてもOKですから、いろいろ工夫してみたいですね。
大阪は毎日暑いです★
タイはもっと暑いのでしょうね((+_+))
行った事がないので想像できませんが・・。
このパスタ美味しそう♪
カボチャの存在が分かりません。ソースと化してしまったのでしょうか?ちょっと甘みのあるトマト味のパスタですね。
あく抜きに関しては、私も悩みます。でも、やはり抜きますね。
にがいのが苦手なので^_^;
皮も大体剥きます。なすは別ですが。
そうそう、どんぶり最近よく作ってます。昨日はプルコギ丼(風ですが)でしたよ〜♪
クリックしていきますね〜
タイはもっと暑いのでしょうね((+_+))
行った事がないので想像できませんが・・。
このパスタ美味しそう♪
カボチャの存在が分かりません。ソースと化してしまったのでしょうか?ちょっと甘みのあるトマト味のパスタですね。
あく抜きに関しては、私も悩みます。でも、やはり抜きますね。
にがいのが苦手なので^_^;
皮も大体剥きます。なすは別ですが。
そうそう、どんぶり最近よく作ってます。昨日はプルコギ丼(風ですが)でしたよ〜♪
クリックしていきますね〜
そう、カボチャもナスもソースとなってしまってますが、それが深い味わいでよいのですよー、ただのトマトソースともまたちょっと違ってよかったです。
カボチャは、買ってもよく余っちゃうので、こうやって使えるのはいいかも・・・と思いました。
ああ、私もドンブリ飯でガツガツ食べたいなぁ・・・・最近、やってないです。
カボチャは、買ってもよく余っちゃうので、こうやって使えるのはいいかも・・・と思いました。
ああ、私もドンブリ飯でガツガツ食べたいなぁ・・・・最近、やってないです。
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