ラオス風サラダ
2008/06/22 CATEGORY/ハーブ
「ちょっとだけ 入れたつもりが なぜ辛い」 (健幸575 No.52 -川柳)唐辛子も塩も、ちょっと・・・のつもり、味見しながら加減したつもりなのに、できあがってるみるとナンデー!?
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パクチーラオの話が出たので、ラオス風ハーブサラダをご紹介しましょう。―――といっても、ただいま、ちょっとお休みモードなので、作ったものではないです、お店のものです。
「Café de Laos」(→BANGKOKNAVIのお店紹介ページ)というお店のハーブサラダです。

by Café de Laos
「ラオス風ハーブサラダ」といいましたが、タイ語では、「サラダ・ラオ・サムンプライ」といいます。
サムンプライがハーブという意味です。
「ラオ」は、ラオスのことですが、パクチーラオのことなのか、この店のオリジナルという意味なのか、ホントにラオスのサラダなのかは、不明です。
タイ料理屋で(ここは、ラオス料理屋か?)、これほど洗練された(?)サラダらしいサラダが出るのは、とっても珍しいことなんですよー。
タイ料理屋で「サラダ」を注文すると、白菜のざく切りにキュウリのぶつ切り、トマトとニンジン、あまったるいマヨネーズっというのが典型でした。
実は、ラオスって、、、といっても、私は、ルアンプラバーンしか知らないんですが、フランス植民地時代の影響なのか、現在、住み着いてる西洋人の影響なのか、とってもサラダのレベルが高い!
野菜も新鮮、ドレッシングもおいしい、盛り付けもきれい。
ただ、値段がラオスなのに(?)それほど安くない、タイと同じくらいですかね、ラオスの物価からしたらバカ高い、観光客しか食べないでしょうね。
ラオスの畑には、おいしそうなサラダ向けの葉っぱがいっぱい植えてあって、サラダ大好き人間の私には、ワクワクでした。
そうそう、クレソンもたっぷりありました、タイには、おいしいクレソンがないのにねー。
サラダを食べにまた行きたい! と思わせるほどラオスのサラダはおいしかったです。
このお店のハーブサラダのドレッシングは、ノンオイルで酸味と甘みのバランスが絶妙!
てんかす見たいなのは、レモングラスの揚げ物でアクセントになってるし、このお店に行ったら、必ず食べます。

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フランスもサラダはあまりお洒落じゃなかったんですよ。
しっかり主食になりそうなサラダは、ニース風サラダぐらいしかなかったし・・・・
ここ数年健康ブームに乗って、お洒落なサラダが次々登場し始めました。
最近はお昼は大盛りサラダで済ませるサラリーマンが倍増。
お昼の定番、ステーキにフライドポテトという組み合わせからすると、大分ヘルシーになりましたね。
日本では色々な野菜が手に入るので、
サラダも色々工夫できますが、
ラオスは、そうではないのですね!
青さんは工夫されて、作られるだろうから、
ご主人は満足されていらっしゃるのでは
これだけ健康ブームになる前に、アメリカで、キャリアウーマン風の女性が店に入ってきて、サラダだけでランチをすませて颯爽とかえって行ったのを見てカッコイーって思ったんですが、いつも自分も真似しようと思っても、ついつい欲が・・・。
麺のスープとか、違いはあるんですが、外国人には、よくわからない程度の違いです。
ほとんどタイ料理ーーーと思っていると、質のいいフランスパンや新鮮なサラダが出てくるのが、ちょっと違うなーという感じですかね。
でも私も1回しか行ってないので、まだまだ奥が深いかもしれないです。
サラダって、私が作るのは、葉っぱが多めのフワフワ系か豆のコロコロ系なんですが、人の家に行くと、いろいろあるもんだなーって思いますねー。