「おいしそう パクリと食べて ゲーッかいな」 (健幸575 No.49 -川柳)ハーブの特集をしておりますが、、、ダメな人ってダメなんですよねー、哀しいことに。見た目でわからないように隠れていると、口に入れた途端にウッとかゲーッとか・・・。本気でその後、一口も食べられなかったりするものらしいですね。特にパクチーは多いですねー、パクチーほど嫌われモノであり、人気モノでもあるハーブはないでしょうけれど、多かれ少なかれ、ハーブというのは、好き嫌いがはっきりしますね。
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前回は、食べるのに勇気がいりそうなパンでしたので、今日は、安心して食べられる(?)見た目にもおいしそうなお菓子、スコーンを紹介します。
お菓子っていうか、スコーンもパンの一種だろ。
スコーンってビスケットとかお菓子の仲間じゃないんですか?アフタヌーンティーで出てくるからお菓子なのかと・・・。
アフタヌーンティーでは、サンドイッチだって出てくるだろ?スコーンはイギリスのスコットランド地方で生まれたパンなんだよ。
じゃあ、菓子パンって感じですかねー。
いや、別に甘くないシンプルなのが多いぞ、だからクリームつけて食べたりするんだが。あれだな、甘いお菓子のイメージは、アメリカだろ、スタバのスコーンも甘いもんな。
たしかに今回MOKOちゃんが作ってくれたスコーンは、ティータイムに食べたいものだけれど、スイーツスイーツしてるわけじゃないですものね。――― ってことで調べてみました。
東京ガスの「食の生活110番Q&A − スコーン」というページがとても参考になると思います。
興味のある方は、こちらを見てみてくださいね、スコーンって、ナイフで切っちゃいけないみたいですよ、、、。
では、ハーブいっぱいのスコーンを紹介します。

by MOKO
手作りスコーンってあったかい感じがしていいなー、ホントに紅茶で一息つきたいよ。
スコーンは、いろいろ自分で好きなのを入れて楽しめるものなんですね。見た目わからないでしょうけれど、ローズマリーとオレガノがアクセントになってる大人の味ですよ。
そしてこのスコーンは、あっとビックリ! 小麦粉の他にヘルシーな食材が使われているんですよー。

【ローズマリーとオレガノのおからスコーン 材料】
ローズマリー 2本(束)、 オレガノ(ドライ) 小さじ1/2
たまねぎ 1/2個、 パルメザンチーズ 大さじ2、 オリーブオイル 大さじ3〜4
おから 70g、 ジャガイモ 150g、 小麦粉 180g
(→ この割合は、お好みで。全部で400gになればOK)
ベーキングパウダー 20g、 砂糖 小さじ1、 塩・コショウ 少々、 LAW FAT MILK 90cc
【作り方】
(1) ジャガイモを茹でてマッシュして、おから、小麦粉、ベーキングパウダーと混ぜ合わせます。
(2) たまねぎをみじん切りにしてオリーブオイル少々で炒めます。細かくしたローズマリーを加えてさらに炒めます。
(3) たまねぎの荒熱をとって、(2)とあわせ、オリーブオイルを加えて全体がポロポロになるようにします。
(4) オレガノ、チーズをあわせて、ミルクを加え、適度なかたさになったら生地をまとめ、ラップでくるんで冷凍庫で1時間休ませます。
(5) 生地を1.5cmの厚さにのばし、お好みのサイズにカットします。
(6) 200℃のオーブンで20分焼いてできあがりです。

ジャガイモとおからが入ってるなんて、まさにヘルシー!
しかもお好みで分量を調節できるってのは面白いな。
それぞれの量によってかたさが違ってきますので、牛乳の量で調節してくださいとのことです。
牛乳が多いと生地がゆるくなっちゃって、うまく焼けないみたいです。
う〜ん、そのビミョーなところが難しいよなー、でもって、牛乳ではなく豆乳だったらどうなんだろうなー?
今度、試してみようかしら・・・私は粉系、まったくもって苦手なんですけどね、これはおいしいしヘルシーだから試してみたいですねー。
それにハーブを使えるっていうのがなんだか楽しいですね、お料理上手な気分になれます!
なんかピリッと辛いような気がしたんだが・・・?
コショウも入ってますが、それほどの量じゃないそうで、オレガノかローズマリーだと思うんですが・・・。
そういえば、最初、オレガノは生とドライの両方を試したそうですが、ドライの方が香りがよかったんですって。
実際に調べてみましたら、ドライの方が生より香りが強くなるみたいですね。
私も調べたが、ローズマリーは、乾燥したのは風味が落ちるから、フレッシュな方がいいらしいぞ。
う〜ん、種類によって違うんですかー、なんかハーブは奥が深いですねー。
だからこそ楽しいともいえるか、、、肉料理じゃなくてもハーブを楽しめるというのもうれしいと思わんか?
私は、これまでタイハーブ専門って感じで、ヨーロッパ系のハーブは苦手としてましたが、これからは、もうちょっとヨーロッパ系のハーブに挑戦してみたいですね。
このスコーンなら他のハーブでもいろいろ試せそうですね。
でも、まずは、オレガノとローズマリーから挑戦してみます!
<オレガノ>
シソ科ハナハッカ属 原産地: ヨーロッパ、地中海沿岸 学名: ORIGANUM VULGARE
英語: WILD MARJORAM, OREGANO 仏語: ORIGAN
一般にいわれている効用: 強壮、殺菌、鎮咳、筋肉痛、頭痛、整理通、風邪、リウマチ
愛と美の女神vーナスの手に触れたため、今でもよい香りがし続けているといわれます。
蛇やさそりなどの解毒やアリ除けとしても使われます。
イタリア、スペイン、メキシコ料理には欠かせないハーブのひとつです。
乾燥品は、すり鉢でするか、手でもんでから加えると香りがいっそうよくなります。
トマトのほか、なす、インゲン、チーズ、肉、魚などとも愛称がよく、芳香が強いので素材の臭い消しにも重宝します。
<ローズマリー>
シソ科マンネンロウ属 原産地: 地中海沿岸
英語: ROSEMARY 仏語: ROMARIN
一般にいわれている効用: 利尿、殺菌、血行刺激、抗酸化、うっ血防止、消化促進、収斂、弛緩、集中力アップ、風邪
ヨーロッパでは、魔よけの聖木として古くから知られ、花嫁が一枝身につける習慣があります。
製油に老化防止の成分が入っているため、若返りのハーブといわれ、化粧水やヘアリンスにも使われます。
強くさわやかな香りには、頭脳を明晰にする働きがあるとも言われます。
香りが強いため好き嫌いがありますが、イタリアでは頻繁に用いられるハーブのひとつです。
ローズマリーを散らして塩をふるだけで、十分な味付けができ、クッキーやマフィンのタネにローズマリーを加えると、風味がよく、甘さも引き立っていっそうおいしくなります。
参考: 草土花図鑑シリーズ4 「花図鑑 野菜」 草土出版
(↓) 上で押されていない方、どれでもいいのでクリックお願いします!


ローズマリー 2本(束)、 オレガノ(ドライ) 小さじ1/2
たまねぎ 1/2個、 パルメザンチーズ 大さじ2、 オリーブオイル 大さじ3〜4
おから 70g、 ジャガイモ 150g、 小麦粉 180g
(→ この割合は、お好みで。全部で400gになればOK)
ベーキングパウダー 20g、 砂糖 小さじ1、 塩・コショウ 少々、 LAW FAT MILK 90cc
【作り方】
(1) ジャガイモを茹でてマッシュして、おから、小麦粉、ベーキングパウダーと混ぜ合わせます。
(2) たまねぎをみじん切りにしてオリーブオイル少々で炒めます。細かくしたローズマリーを加えてさらに炒めます。
(3) たまねぎの荒熱をとって、(2)とあわせ、オリーブオイルを加えて全体がポロポロになるようにします。
(4) オレガノ、チーズをあわせて、ミルクを加え、適度なかたさになったら生地をまとめ、ラップでくるんで冷凍庫で1時間休ませます。
(5) 生地を1.5cmの厚さにのばし、お好みのサイズにカットします。
(6) 200℃のオーブンで20分焼いてできあがりです。

ジャガイモとおからが入ってるなんて、まさにヘルシー!しかもお好みで分量を調節できるってのは面白いな。
それぞれの量によってかたさが違ってきますので、牛乳の量で調節してくださいとのことです。牛乳が多いと生地がゆるくなっちゃって、うまく焼けないみたいです。
う〜ん、そのビミョーなところが難しいよなー、でもって、牛乳ではなく豆乳だったらどうなんだろうなー?
今度、試してみようかしら・・・私は粉系、まったくもって苦手なんですけどね、これはおいしいしヘルシーだから試してみたいですねー。 それにハーブを使えるっていうのがなんだか楽しいですね、お料理上手な気分になれます!
なんかピリッと辛いような気がしたんだが・・・?
コショウも入ってますが、それほどの量じゃないそうで、オレガノかローズマリーだと思うんですが・・・。そういえば、最初、オレガノは生とドライの両方を試したそうですが、ドライの方が香りがよかったんですって。
実際に調べてみましたら、ドライの方が生より香りが強くなるみたいですね。
私も調べたが、ローズマリーは、乾燥したのは風味が落ちるから、フレッシュな方がいいらしいぞ。
う〜ん、種類によって違うんですかー、なんかハーブは奥が深いですねー。
だからこそ楽しいともいえるか、、、肉料理じゃなくてもハーブを楽しめるというのもうれしいと思わんか?
私は、これまでタイハーブ専門って感じで、ヨーロッパ系のハーブは苦手としてましたが、これからは、もうちょっとヨーロッパ系のハーブに挑戦してみたいですね。このスコーンなら他のハーブでもいろいろ試せそうですね。
でも、まずは、オレガノとローズマリーから挑戦してみます!
<オレガノ>
シソ科ハナハッカ属 原産地: ヨーロッパ、地中海沿岸 学名: ORIGANUM VULGARE
英語: WILD MARJORAM, OREGANO 仏語: ORIGAN
一般にいわれている効用: 強壮、殺菌、鎮咳、筋肉痛、頭痛、整理通、風邪、リウマチ
愛と美の女神vーナスの手に触れたため、今でもよい香りがし続けているといわれます。
蛇やさそりなどの解毒やアリ除けとしても使われます。
イタリア、スペイン、メキシコ料理には欠かせないハーブのひとつです。
乾燥品は、すり鉢でするか、手でもんでから加えると香りがいっそうよくなります。
トマトのほか、なす、インゲン、チーズ、肉、魚などとも愛称がよく、芳香が強いので素材の臭い消しにも重宝します。
<ローズマリー>
シソ科マンネンロウ属 原産地: 地中海沿岸
英語: ROSEMARY 仏語: ROMARIN
一般にいわれている効用: 利尿、殺菌、血行刺激、抗酸化、うっ血防止、消化促進、収斂、弛緩、集中力アップ、風邪
ヨーロッパでは、魔よけの聖木として古くから知られ、花嫁が一枝身につける習慣があります。
製油に老化防止の成分が入っているため、若返りのハーブといわれ、化粧水やヘアリンスにも使われます。
強くさわやかな香りには、頭脳を明晰にする働きがあるとも言われます。
香りが強いため好き嫌いがありますが、イタリアでは頻繁に用いられるハーブのひとつです。
ローズマリーを散らして塩をふるだけで、十分な味付けができ、クッキーやマフィンのタネにローズマリーを加えると、風味がよく、甘さも引き立っていっそうおいしくなります。
参考: 草土花図鑑シリーズ4 「花図鑑 野菜」 草土出版

この記事へのコメント
ちょっとかたそうで、私好みに見えます。ジャガイモが入っているなんて、どんな感じなのでしょうか。
見た目ほどかたくないです、なんてったってジャガイモとオカラが入ってますから!
ハーブの方に気をとられてたせいもありますが、ジャガイモとオカラは、そんなに主張してませんでした。
でも、なんかヘルシーっぽい、甘い菓子パンと一緒にするなー! みたいな食べ応えもしっかりある感じでしたね。
ハーブの方に気をとられてたせいもありますが、ジャガイモとオカラは、そんなに主張してませんでした。
でも、なんかヘルシーっぽい、甘い菓子パンと一緒にするなー! みたいな食べ応えもしっかりある感じでしたね。
ジャガイモにおからも入っていますね。
砂糖は少なくて本当にヘルシーですね。
ローズマリーやオレガノにこんなに効用があるなんて知りませんでした。
本当に奥が深いんですね。
砂糖は少なくて本当にヘルシーですね。
ローズマリーやオレガノにこんなに効用があるなんて知りませんでした。
本当に奥が深いんですね。
ローズマリーとオレガノでやってみたことはありませんが、ハーブやスパイスの入ったクッキーって美味しいですよね。
ローズマリーはわが家でもベランダのを愛用しています。料理にも時々使いますが、自家製ローションとヘアリンスに活躍してます(若返りの効用を期待して^^;;)。切り取って葉っぱを使った後の枝は乾燥させてためておいて燻製を作る時に使います。大量にあるとバーベキューなどに使えるようです。ベランダのは花が咲いたことがないのですが、花も砂糖漬けにしたりするのだそうです。
オレガノは風邪や咽喉の痛みに効くと言われているので、うちでは風邪でのどをやられた時には、ハーブティにスパイスのオレガノをミックスしたりします。昔小林カツ代の本に「オレガノをちょっと入れるだけでぐんと雰囲気が変わってアメリカ風になる」とありました。アメリカのカフェテリアに入ると必ずといっていいほどオレガノの香りがしてきたそうです。これを読んでから普段とちょっと風味を変えたい時のバリエーションの一つとしてオレガノを活用しています。
それにしてもハーブって妊娠中はダメっていうのが多いですね(ローズマリーもオレガノも)。料理にちょっと使うくらいならいいのだろうけど、精油として使ったり、ハーブティとして抽出するようなのは、妊娠中NGってのが多いみたいです。
ローズマリーはわが家でもベランダのを愛用しています。料理にも時々使いますが、自家製ローションとヘアリンスに活躍してます(若返りの効用を期待して^^;;)。切り取って葉っぱを使った後の枝は乾燥させてためておいて燻製を作る時に使います。大量にあるとバーベキューなどに使えるようです。ベランダのは花が咲いたことがないのですが、花も砂糖漬けにしたりするのだそうです。
オレガノは風邪や咽喉の痛みに効くと言われているので、うちでは風邪でのどをやられた時には、ハーブティにスパイスのオレガノをミックスしたりします。昔小林カツ代の本に「オレガノをちょっと入れるだけでぐんと雰囲気が変わってアメリカ風になる」とありました。アメリカのカフェテリアに入ると必ずといっていいほどオレガノの香りがしてきたそうです。これを読んでから普段とちょっと風味を変えたい時のバリエーションの一つとしてオレガノを活用しています。
それにしてもハーブって妊娠中はダメっていうのが多いですね(ローズマリーもオレガノも)。料理にちょっと使うくらいならいいのだろうけど、精油として使ったり、ハーブティとして抽出するようなのは、妊娠中NGってのが多いみたいです。
ジャガイモとおからってちょっと意外な組み合わせですよね、私もこの研究所をやってて、ホントに面白いなーって思います。
ハーブを調べるのは、意外に手間取ってしまいましたが、いろいろ知ることができるのもうれしいものですね!
ハーブを調べるのは、意外に手間取ってしまいましたが、いろいろ知ることができるのもうれしいものですね!
やはりというかさすがというか、ハーブ、栽培してますかー。
ハーブなら、食用以外に使うのも罪悪感がないからいいですよね。
妊娠中にダメなものっていうのは、いろいろあるみたいですねー。
マッサージもダメらしいですよ、友達が足マッサージならいいだろうと、わざわざ妊娠を告げずに受けてて、途中で妊娠してるって話になったら、マッサージのおばちゃんが、本気でビビってたそうです。
ハーブなら、食用以外に使うのも罪悪感がないからいいですよね。
妊娠中にダメなものっていうのは、いろいろあるみたいですねー。
マッサージもダメらしいですよ、友達が足マッサージならいいだろうと、わざわざ妊娠を告げずに受けてて、途中で妊娠してるって話になったら、マッサージのおばちゃんが、本気でビビってたそうです。
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