クスクスの中でミントが笑ってる!

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アップロードファイル  「ジム通い 鏡の自分に見惚れる日」  (健幸575 No.35-川柳)
・・・は、やってくるのかしら? っていう願望です。ジムにおりますと、自分の体に見惚れてらっしゃる方はたくさんいらっしゃるんですよねー。男性の方が多かったりしますが。私なんぞは、どうしても鏡を正視できないんですが、こんなことではいけないんですよねー、きれいになりたいとか、やせたいとか思うなら、本当は、自分の体を愛してあげなきゃいけないらしく、毎日、鏡に映してみるのが大事なのだそうです。
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アップロードファイル  昨日は、ブルガーウィートを紹介しましたが、ついでなので、今日はクスクスを使ったお料理を紹介しましょう。
アップロードファイル  もちろん、ハーブ料理なわけだよな?
アップロードファイル  ハイ、クスクスとハーブといえば、やはり「タブール」が思い浮かびますが、ちょっと雰囲気の違うサラダを作ってみました。

ハーブクスクス
by ☆青☆

アップロードファイル  これまたエスニックにかたむきそうなところをグググーットさわやか路線にひきこんでみたんですが。
アップロードファイル  レディたちには、好評だったね、「ミントをこうしてバリバリ食べられるなんて知らなかったわー!」なんて喜んでたろ?
アップロードファイル  いや、たぶん、「バリバリ」とは言ってないと思いますが、、、でも、生でこれだけおいしく食べられるというのは、うれしい発見でしたね。
最初、葉を1枚生で食べて、絶望しかけましたからね、苦くって使えない、、、やはりお茶やデザート、ただの飾り物としてしか行き場がないのかしら・・・と。
アップロードファイル  タイ料理には、ラープやナムトックというミントを使ったすばらしい料理があるじゃないか!
アップロードファイル  それって思いっきり肉料理じゃないですか! 
ミントとお肉があうのはよくわかってるんですよ、ミントソースっていうのがあるくらいですし、そこをなんとかサラダで食べてみようと。
そうそう、このサラダは、ミントだけじゃないんですよ、レモンの香りのあのハーブも入ってるんですよ!

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【材料】  
バイマクルート(こぶみかんの葉) 数枚、 レモングラス 1.5~2本、 
ミントの葉 柔らかい部分をお好みで
クスクス 大さじ3、 水 カップ1、 オリーブオイル 小さじ1、 塩 少々、
タマネギ 1/2個、 ひよこ豆などお好みの豆いろいろ、 

【作り方】
(1) 水カップ1にバイマクルートとレモングラスを1本、軽く叩いて入れて煮ます。沸騰したら弱火にして、さらに香りをだすように煮出します。
(2) (1)を80cc取り出し、塩、オリーブオイルとクスクスを加えてよく混ぜ、蓋をして蒸らします。
(3) タマネギをみじん切りにし、クスクスと混ぜ、レモングラスを外側の硬い皮をのぞいてみじん切りにし、豆いろいろお好みと一緒に混ぜあわせます。写真は、ヒヨコマメを混ぜています。


ハーブクスクス2

アップロードファイル  バイマクルートとレモングラスといえば、トムヤムスープにも使われる黄金コンビなんですよ、なのでもっとタイっぽくなるかとも思ったのですが、レモングラスティーのようなオリエンタルな雰囲気がいい具合に出て、おしゃれなサラダになりました。
アップロードファイル  レモングラスがプチプチと入ってるのもよかったな、口に入って噛むとフワーッとさわやかな味がひろがって、どっか癒しの世界に連れてってくれそうな・・・。
アップロードファイル  このサラダ、自分でいうのもなんですが、何がすごいって調味料をおさえてあるんですよー、もちろん油も使ってないし、いつもなら絶対いれていまうマナオ汁もぐぐっとがまんしてみたんです。
アップロードファイル  ああ、マナオが入ってしまうとその味で統一されちゃうからな、せっかくのミントやレモングラスのさわやかさまで消えちゃうだろ、こりゃ、正解だったね!
しかし、ハーブというと強烈なイメージだが、クスクスがうまくクッションになってる感じだなー。

アップロードファイル  このサラダ、濃い味のお料理の口直しとしてもピッタリですね。
えーっと、材料の写真をミントしか撮ってなかったのが失態ですが・・・簡単に。

<レモングラス>
イネ科、 インド原産 学名: Cymbopogon citratus タイ語: タックラーイ
よく緑の茎みたいのが写真で紹介されていることがありますが、ふつうは、硬い根元の部分を使います。
おなかにガスがたまるのを防ぐといわれています。

<こぶみかん>
ミカン科、 東南アジア原産、 学名: Citrus hystrix  
タイ語: (バイ)マックルート、  英語: KAFFIR LIME (LEAF)
こぶみかんそのものより葉の方が料理には利用されています。
果実の方は、化粧品などに使われています。
消化を助ける働きがあるといわれています。

<ミント>
シソ科ハッカ属、 ヨーロッパ南部・ユーラシア・アフリカ原産、  学名: Mentha arvensis
タイ語: バイ・サラネー
タイのミントは、たぶん、スペアミントだと思います。
消化を助け、腸内のガスを減らす作用があります。
ハーブミント


<参考> 「東南アジア市場図鑑」(植物編) 吉田よし子・菊池裕子 共著 弘文堂


写真は、こちらで見られます。お買い求めもできるようですよ。(アフィってませんよ)
「タイ料理食材販売のメコンフーズ」
「Thai Square」 野菜・香草
「Thai Square」 タイ雑学百貨(スパイスの効用) ← 効用が詳しく書いてます。

クスクス  タイで買ったクスクスとブルガーウィート

ハーブクスクス3

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