タロイモのまとめ

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タロイモ料理を1週間にわたって研究してきたわけですが、まだまだ応用範囲が広い気がしますので、間をおいてまた取り組んでみたいと思います。
これまで、タロイモは、食わず嫌いならず、調理せず嫌いとでもいうのか、苦手意識があって手に取らずにおりましたが、思い切って(?)料理してみたら、とても使い勝手のよう野菜だと知りました。
うちの近所のスーパーでは、細々と販売していますので、需要があるということを知らせるためにも、この機会に積極的に活用していこうとも思いました。

ちなみに、タイ人は、タロイモチップスをよく食べますね。
タロイモチップ

これは、OTOPという一村一品運動の商品(どこの村だかチェックするのを忘れてしまいました)で、39バーツでした。
タイのお菓子にしては、ちょっと高めですね、お土産とうい感じでしょうか。
スライスと細切りがあって、タロイモのほの甘さにちょっと塩がふってあっておいしいです。
ただ、揚げ物は、揚げ物ですからねぇ、ココナツオイルを使用しているようですが、ポテトチップス大好きで必死に食べるのをこらえている私には、危険な気がして、ちょっと手をだすのを躊躇してしまいます(^_^;)

これまで紹介したタロイモ料理がズラッと並んだ写真です。
タロイモ料理集合

研究所は、こんな感じで料理を試食しあってます。
それぞれ作者(?)がおりますので、今後は、メンバーからもコメントしてもらおうかなあとも思っています。

最初の話に戻りますが、調理せず嫌い・・・他にもありますね。
レストランとか加工済みのものが売られていたら食べるのに、自分で料理するには、どうしたらいいのか、なんだかメンドーな気がしたり、おいしくなさそうな気がして、スーパーで野菜をみかけても素通りしてしまう、ということがよくありませんか?
あるいは、手にとってみても「???」と、元に戻してしまったり。
タイに住んでいる日本人にとって、タイ野菜というのは、特にそういう気がするものが多いのではないでしょうか?
タイ野菜に限らず、最近は、珍しい西洋野菜も入ってきてますが、やはり同じかもしれません。
研究所では、こうした誤解が少しでもなくなるような料理研究もしていきたいと思っています。

・・・とういわけで、第3弾の野菜は、「カナ」です。
「カナ」と聞いただけで、どういう野菜かすぐ分かる人は、なかなかタイ通、あるいは野菜好きですね。
あの青汁の材料となっているケールの一種です。
明日は、どんな「カナ」料理が集まるのか楽しみです。


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