餅には大根おろし! 鍋にも!・・・ってことでアートしました。

今年は野菜果物記事をどんどんアップするぞ! と始めて、いろいろ調べると楽しくて…でももう疲れてたりして…ヽ(´o`;
ふつうのつぶやきができないのもつまらないので路線変更、つぶやきながら野菜果物の話もするってことにします!

20151010鍋 (520x388)

写真は、新年会で出した鍋。
流行りの大根おろしアートをやってみたけど、汁が多くて運んでる間に崩壊したものも(>_<)

20150110鍋(3) (520x388)

目だったゴマだけが残っていて悲惨...。

タイの大根は、情けないのが多くて、大根の利用率がガックリ減っておりました。
でも、大根って地味だけど素晴らしい野菜なんだからもっと使わなくっちゃ! と思いました。

新年会用に手作りの餅の差し入れがあり「出た!妖怪たんすいカブラー‼︎ 」と一瞬ひるみましたが、「そうだ、私たちには大根があるじゃないか!」と、ありがたくいただけました。

生の大根って、でんぷん分解酵素のアミラーゼ、たんぱく質分解酵素のプロテアーゼ、脂肪分解酵素のリパーゼを豊富に含んで消化を助けてくれます。
さらに、すりおろすと辛味成分のイソチオシアナート」が出て、免疫力アップ、抗がん作用、抗菌作用、そしてやはり消化を助けてくれるのです。
だから餅には大根!

20150110鍋(2) (520x388)

大根おろしアートをすると汁がいっぱい残ってしまいますが、この汁にも薬効がありますから、作った人の特権としてありがたく飲んじゃいましょう!

ナンテ、本当はアートするよりさっさと食べてしまうのが理想です。おろして時間が経てば経つほど効能も減っていきますし、加熱しても失われるので、鍋の場合は仕上げに使うのがいいです。
焼き魚定食についてくるおろしも大事に食べてください。こんもりしてたら、それだけで100g近い大根を食べたことになりますから。

20150110鍋(6) (520x388)

スヌーピーのつもりでしたが、、、あらかじめ皿に作っていたのを鍋に移したのでその時点で崩壊、さらに水が多くてどんどん沈んでいき、、、誰かが「ドザエモンみたい!」って。
もはや誰に目にも土左衛門にしか見えなくなったかわいそうなスヌーピーでした。
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